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信濃町ファインコート 202号室 2018年2月中旬 入居可能
信濃町ファインコート 202号室 

申し込みがあり、契約完了しました。
またの機会に、よろしくお願いします。
おかげさまで、満室御礼です。




2020年に東京オリンピックが開催されますが、
メイン会場である建設中の新国立競技場まで徒歩10分です。


四谷が交通が便利、生活が便利、緑が多い、スポーツ施設が充実、
都心の住宅地であり、
高台・平地の部分は標高約30メートルはあり、地盤が固い、
迎賓館・東宮御所近くの重点警備地区であり安全、

ということが評価されたと思います。


分譲マンションはよく売れるようです。

分譲マンションの一部が賃貸に流れます。


古いマンション、狭いマンションには空室があるようですが、
都心部の人気エリアだけに、
現在は2DK,1LDKの空室は極めて少ないと地元不動産会社から聞いています。




全東京の中で、山手線の真ん中に住むことの便利さを、一般の方も認識されるようです。
ワンルームや高額家賃や極端に古く新耐震基準でないマンションはかなり空きがありますが、
ても、
維持管理がしっかりしていて綺麗なマンションは
需要があります。




信濃町ファンコートはバブルになりかけたころに建設した、
当時としては最も豪華なマンションです。
当時の家賃は今の2倍近くしていました。


最近の新築マンションに比べても、お風呂の追い炊き機能がないぐらいで、それほど見劣りはしません。

構造は重量鉄骨コンクリート造り。外壁はアスロック(コンクリート版)。高層ビルと同じ構造。
外観は当時流行していた白タイル、1階ホールにはシャンデリア、吹き抜けもあります。
「ファインコート」と命名したのは大家・経営者で、うちが元祖、
その後に三井系の「ファインコート」があちこちにできるようになります。



現在供給されているのは、大規模高層マンションです。

「信濃町ファインコート」は
三井ホーム(都市開発事業部)がバブルのころに建設した
戸建仕様を活かした小規模な3階建ての豪華マンションです。


三井木造住宅、ツー・バイ・フォーのメーカーですが、

地元の経営者やしっかりとしたところに勤務している長期安定入居者が中心のマンションで、
空室ができて入居者を広く募集するのはしばらくぶりです。


経営者が地元出身ですので、入居者のことをよくわかっており、目が行き届いているマ

詳細は
信濃町ファインコート
のサイトをご覧ください。

http://21-civilization.com/finecourt/finecourt.html

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by toshinseikatu | 2018-03-08 20:14 | 都心賃貸住宅
東京都23区内、山手線内に住もう 山手線の真ん中 四谷がおすすめ
東京の住宅案内・ガイドを見てると、東京で無いところが含まれています。

具体的に名前を出すと差し障りはありますが、川崎市は神奈川県、川口市は埼玉県です。

東京とは一般的に東京23区内をさします。

山手線の真ん中 東西・南北 ともに交通の要 
四谷・四谷三丁目・信濃町・市ヶ谷あたりがおすすめ

吉祥寺は武蔵野市です。東京都ではありますが、西荻窪までが杉並区です。


川崎市・川口市は東京都内の都心部より遠い市に比べれば便利です。
吉祥寺のある武蔵野市は23区内の周辺部の区より、高額所得者、文化人が多く居住しています。
しかし、東京の23区内ではありません。

東京の23区の中で、多少独断と偏見により述べると、

港区のほぼ全域(青山・麻布・白金・高輪など。繁華街、埋め立て地を除く)

渋谷区のほぼ全域(松濤・恵比寿・広尾・神宮前など。繁華街を除く)

千代田区の一部(番町・麹町・九段など高台の住宅地。オフィス街を除く)

新宿区の一部(四谷・市谷・牛込神楽坂など山手線の内側。繁華街を除く)

文京区の一部が

都心の高級住宅地です。

目黒区、世田谷区の一部、大田区の一部、品川区の一部が郊外の高級住宅地です。

品川駅周辺は都心の高級住宅地ですが、品川駅の所在地は東京都品川区ではなく東京都港区で、
古来からある宿場町としての品川よりは北に位置しています。

郊外の場合は街並みが重要で、
計画的に開発・分譲された成城、田園調布が有名です。
成城の場合は成城学園・旧制成城高校とともに開発・発展してきた街です。

東京の繁華街とは、銀座、新宿、渋谷、池袋、新橋、上野、浅草などを言います。

東京のJRの環状線は山手線(やまのてせん)であり、
各私鉄は山手線の各ターミナルから発車します。

東京のどこかのターミナルに近いだけでも交通が便利だと言いますが、
もっとも便利なのは環状線の中心部です。


東京の発展につれて、各ターミナルの混雑緩和と都心部の交通手段確保のため、
営団地下鉄(東京メトロ)と都営地下鉄が建設されました。
地下鉄は各私鉄と相互乗り入れしており、乗り換えなしで都心部まで行くことができるようになりました。

その結果、

多くの地下鉄が東京の山手線の中心あたりで交差する

ようになりました。

都心部にターミナルで乗換えをしなくても直結することになりました。


以上のような経過で、都心部はますます交通が便利になりました。
四谷がちょうど山手線の真ん中になります。

とくに東京の山手線の真ん中、四谷あたりは東京で、つまり日本でもっとも交通が便利な地域です。

四谷には迎賓館、東宮御所、明治神宮外苑絵画館、明治記念館など
伝統と格式がある施設があります。
迎賓館と東宮御所は港区元赤坂で、新宿区との境に位置しています。

学習院の初等科と雙葉(ふたば)学園はセレブの学校です。
お子様が両校に入れればの話ですが・・・
両校の内情は知りませんが、地方や東京近郊に本家がある場合、子
供が低学年で通学がたいへんな間だけ、四谷に住んではいかがですか。
中央線のラッシュにランドセルをしょった子供たちがかわいそうに思えます。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 16:13 | 都心生活
都心生活のメリット (山手線の真ん中 四谷・信濃町・市ヶ谷あたりがおすすめ)
東京に住むのならば家賃が払える範囲で、できるだけ都心に住んだ方が得です。
山手線の真ん中あたり 四谷 信濃町 市ヶ谷 おすすめです。


日本の中枢であり、日々ダイナミックに変化しており、刺激があります。

勤務している会社にもよりますが、大会社は都心部にあります。

デパートや専門店や海外ブランド店も都心部にあります。

職住接近で、通勤時間がかからず、交通費が節約できます。
終電・終バスを気にせず、仕事をしたり、付き合ったりできます。


都心部の方が給料が高い企業が多く、所得が増加します。高給な仕事もあります。

マスコミ、芸能、プロダクション、スタジオなど都心部にあり、
有名人や芸能人に会うこともあります。

各界の実力者、有名人は都会におり、出会って交流し、認められれば、チャンス到来です。

さまざまな業種の全国チェーンがあり、価格は全国一律ですので、
都心部だから高いということはないでしょう。

住民に対する福祉や諸手当は、地方より都市部の方が財政が豊かであり、充実しています。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 15:56 | 都心生活
東京の四谷(四谷三丁目・信濃町)は新宿区ですが、新宿とは街の雰囲気が違う
東京の四谷(四谷三丁目・信濃町)は新宿区ですが、新宿とは街の雰囲気が違う

新宿区の東半分、四谷や牛込は、歴史の面影を受け継ぐ閑静な住宅地です。

神楽坂に比べれば、明治神宮外苑、新宿御苑、迎賓館前若葉東公園など公園が多く、
スポーツ施設が充実しているのが四谷の特徴です。

四谷にはかつて荒木町と大木戸という二つの花街がありましたが、大木戸、荒木町とも花街はなくなりました。
荒木町の最後の料亭が廃業してからまだ数年しか経っていません。
マンションに建て替えられたところも多いのですが、飲食店街として古い街並みも残っています。

新宿区の新宿地区と四谷地区・牛込地区は街の雰囲気が違います。


「新宿区→歌舞伎町→危険」と地方の方は連想しがちです。
歌舞伎町は中国人勢力が強く、日本のヤクザの勢力も特定の組の支配下ではないようなので、危険な街です。
東京都では浄化作戦を行い、だいぶ効果がでてきたと言われています。
新宿警察署の管内です。

新宿駅より歌舞伎町を除く東側は四谷警察署の管内です。四谷地区と新宿地区が四谷警察署の管内です。

四谷地区は迎賓館・東宮御所に近いため、
四谷地区では防犯にとくに力を入れています。



四谷は東は東宮御所・迎賓館、南が明治神宮外苑、西が新宿御苑と
都心部ではもっとも緑が多い地域です。

表通りは商店街、裏通りは住宅街ですので生活が便利です。

四谷には歴史が長い伝統的な老舗や、
四谷を本店・発祥の地として、
周辺部に支店やチェーン展開している企業があります。

青山は地元の企業は少なく、ほとんどが大企業か外国企業です。
地方の方は、大企業や外国企業が出展する地域に魅力を感じるでしょうが、
地元の企業が発展している四谷も魅力があると思います。
港区では麻布十番には老舗があります。

四谷三丁目周辺は、バブルのころ地上げした空地はほぼビルやマンションが建設済みで、
現在は既存のビルやマンションを取り壊しての建て替えがすすんでいます。


分譲中心ですが、不動産会社が自ら賃貸住宅を建設しています。
生命保険会社だけでなく、東京電力まで賃貸住宅建設していました。


四谷の住人は周辺部から便利さを求めて引越ししてくる方が多いようです。
四谷で仕事をして住宅も四谷という人もいますが、
大手町、丸の内、麹町、青山あたりで自営または勤務し、
自宅は生活が便利な四谷三丁目あたりという方もいます。

地方の方も、東京・四谷の交通の便利さ、生活の便利さをご理解いただき、
周辺部にまず住むのではなく、いきなり四谷に住みませんか。

周辺部に比べれば家賃は高いですが、
隣接している港区青山、渋谷区神宮前、千代田区番町・麹町に比べれば
家賃は安いですよ!!!

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by toshinseikatu | 2018-02-15 15:50 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報
賃貸住宅(マンション)の探し方、設備、駐車場について
どこに住みたいかが決まったら、次は具体的にマンション探しです。

現在では、インターネットで探すことが一般的です。


地域ごとに家賃順に掲載されています。
近くでも、たとえば同じ町内の高台と低地の違いなどで、また設備がよいマンションとそれほど充実していないマンションでは、当然家賃の差ができます。
家賃が安いことに重点を置く方もいるし、住環境、入居者を選んでいるか、設備がいいかという質の面を重視する方もいます。

人気物件はインターネットに掲載する前に決まることもあります。

インターネットに情報を掲載している不動産会社に電話をかけてみましょう。
希望を聞き、類似物件を含めて案内してもらいましょう。

時間的に余裕があり、引越しも近距離の場合は、自分でその街に行き、
地元の不動産屋さんに行ってみることもいいでしょう。
その地域のことは地元の不動産屋さんが一番よく知っています。

大手不動産会社が建築して賃貸している物件は地元の不動産会社に情報を公開しない場合もあります。

中小の不動産屋のなかには、いまだにインターネットに広告を載せない不動産屋もいます。
古くても、設備が充実していなくても、家賃が安い方がいい場合は、
地元の複数の不動産屋さんを回ってみるのも手かもしれません。

設備については、なんでもかんでもあったほうがいいでしょうが、設備が充実している物件はそれだけ建築コストがかかっていますので、家賃が高いことが一般的です。
なくても妥協できる設備と妥協できない設備は人それぞれであると思います。

設備がある程度充実しており、家賃相場もほぼ相場どおりで、入居者をある程度選んでいるマンションの方が安心です。


給湯、冷暖房、ガスコンロはまず必要でしょう。
床がフローリングが人気があります。
オートロックのセキュリティシステムが人気があります。
システムキッチンの人気も高いのですが、オーブンレンジがついていてもオーブンでゆっくりと調理する暇があるかということです。
バスの追い炊きがあったほうがいいという夫婦もいますが、子供たちがいる場合は追い炊きがあったほうがいいでしょうが、夫婦だけの場合は追い炊きよりも強力なガス給湯設備(専門的には24号か20号)があったほうがいいのではないでしょうか。

日当りのよいところがご希望の方もいますが、
東京の都心部の大規模マンションで南向きだけのマンションは少ないと思いますよ。
独身男性などは寝るだけだから日当りなどどうでもいいという人もいます。

東京の都心部で居住する場合、仕事で使わない限り、車は必要ありません。
都心部では表通りに行けばすぐタクシーがきます。マイカー通勤を禁止している会社が多いと思います。
全員がマイカーを使い出したら東京都内は大渋滞です。
しかし、仕事で使用したり、レジャーでマイカーが必要な方は、駐車場付きのマンションを選ぶか、マンションの契約と同時に駐車場の契約をした方がよいと思います。
地域によるでしょうが、月極駐車場の空きは少なくなっています。

設備の中でも、インターネット環境については事前に調べておく必要があります。


ケーブルテレビや衛星放送についても調べたほうが無難です。


仕事にもよりますが、専用で光ファイバーが引けることが重要です。

インターネットが共用で利用できる場合はセキュリティに注意しましょう。
NTTの光ファイバーがマンションの中央部まで配線済みで電話の配管で光ファイバーを引けるか、KDDIが外部から直接光ファイバーが引ける一般的には3階以下のマンションがいいでしょう。
また新しいマンションは光ファイバーが配線済みのところもあるでしょう。

このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)

の方にもぜひお越しください。


東京の山手線の真ん中、四谷地区とその周囲の地域情報です。
地元密着の不動産会社も紹介しています。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 14:57 | 都心賃貸住宅
新宿区東部の四谷・牛込(神楽坂)は住宅地です。四谷は緑に囲まれています。
約30年前のバブルの頃、
リクルートの賃貸住宅情報誌の場所別掲載順位は、
中央線の東京から新宿までが一番先でした。

その後、東京メトロ各線や山手線が先になります。
もっとも家賃が東京で高かった青山通りの表参道周辺はJRが通っていないためかもしれません。
地下鉄の新線ができでき、都心部で陸の孤島とよばれていたエリアも便利になったためかもしれません。

東京の港区、渋谷区でも、いまだにバスを使う、駅から遠いエリアもあります。
東京都心部のバスは路線にもよりますが、一般的に鉄道よりも本数が少ないです。


新宿区については、
牛込についてはバスを使わざるをえない地域がありますが、
四谷についてはほぼ全地域が鉄道の駅から徒歩10分以内で行けます。


地方出身の方は新宿といいますと
超高層ビル街と歌舞伎町のイメージが強いと思いますが、
新宿御苑の大部分、明治神宮外苑のほぼ全域、国立競技場は新宿区です。
迎賓館や東宮御所は港区ですが、門をでれば新宿区です。


地方出身の方は知らないと思いますが、
四谷は東京都心で、もっとも緑に囲まれた閑静な住宅街です。

アニメ映画「君の名は」の東京の舞台として四谷が有名になりました。
瀧の居住しているマンションは新宿区若葉、
ラストシーンの階段は四谷総鎮守「須賀神社」の参道です。
神宮外苑の絵画館前は、新宿区霞ヶ丘で、渋谷区外苑前ではありません。
神宮外苑の大部分(霞ヶ丘)、
新宿御苑の池より北側(内藤町)、
新国立劇場(霞ヶ丘)が、新宿区です。


迎賓館や赤坂御所の近くですから、警察の重点警備地区です。
迎賓館と赤坂御所は港区ですが、その前が新宿区若葉です。
不動産会社も、大家も、不審者を入居させないように注意しています。
警察官も巡回して、どのような人物が居住しているか、調べています。

四谷には地元の個人経営の賃貸マンションのほか、
大手不動産会社経営のマンションが数多くあります。
最近は大手不動産会社が、分譲だけでなく、
賃貸まで経営するようになりました。



四谷の分譲マンションは2016~2017年頃が建設ピークでした。
分譲マンションが建設され、投資ではなく、自分で居住している人が多いでしょう。
現在は土地の購入に力を入れているようです。
富久町が再開発され、大規模住宅が建設されました。




そこを見にきたら、その周辺の地元家主経営のマンションも見てみるといいですね。
新築ではなく、築年数はたってますが、すぐ近くで安いマンションが何棟もあります。
バブルの頃に建設したマンションは、現在よりも豪華に建設されています。
地元の不動産屋さんに聞いてみてね。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 15:25 | 都心賃貸住宅
職住接近。賃貸マンションは、夜遅くても帰れるところを選ぼう
地方から東京に出てきて、どこに住もうか選ぶとき、
もっとも重視しなければいけないことは、マンションのロケーションです。

ロケーションといっても、20歳代、30歳代では「交通の便利さ」でしょう。

最近は仕事が昔に比べて勤務時間が、夜遅くまでするのが一般的で、長くなりました。

山手線の内側にすむのは、夢ではありません。

新宿や渋谷から歩いて帰れる場所にもマンション・アパートはあります。

通勤時間は10分から30分、周辺部の駅から自宅までの時間です。

仕事を終わってからの飲み会も以前より少なくなったものの、夜が遅くなっているようです。

深夜でも帰ることができる場所に住むと便利です。


若いうちは仕事も付き合いも積極的にやりましょう。
飲み会の場合、上司は早く帰れますが、下っ端になるほどお先に失礼というわけにはいきません。

マンションを選ぶときは日当りだ、設備だと言いますが、入居してみると、


自宅は結局寝るだけ、

さまざまな設備も使いこなさないことが多いですね。
都心生活の若い方は忙しくて時間との勝負です。

時間に余裕がある人は、友達を自宅に呼んだりするのでしょうが、ほとんどの場合、友人とは盛り場で会っているようです。ただし、学生に人気がある渋谷よりも、新宿、銀座、六本木などが多くなるのでは・・・


山手線の各ターミナルの真ん中、
四ツ谷、四谷三丁目、信濃町、市ヶ谷、曙橋あたりに住むことが便利です。

築年数や設備を我慢すれば、
安いアパート、マンションもあります。

家賃だけを比較するのではなく、
家賃と交通費の合計額で比較しましょう。





写真や不動産会社については



東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 14:05 | 都心賃貸住宅
ゴールデンウイークこそ都心のいいマンションに入居するチャンス。今から探して入居申し込みをしましょう。
ゴールデンウイークこそ、
都心のいいマンションに引越しするチャンスです。

今から探して入居申し込みをしましょう。



誰もが引っ越しをする3月。

3月は、引っ越しをする人、つまり入居者と退去者が重なってしまい、空室のマンションが一時的になくなり、

立地がよく、設備がよく、家賃が世間相場に比べて安いマンションはなくなってしまいます。

どうしても、都心の便利な地域、住宅環境のいいマンション、設備が整っているマンション、家賃が世間相場並みかやや安いマンションから

申し込みがあり、埋まりますので、3月中はいいマンションほど満室御礼なのです。



しっかりリフォームをして、入居募集をするマンションは、退去から入居可能日まで、どんなに急いでも、2~3週間ぐらいかかってしまいます。

従って、3月末の退去の場合、リフォーム期間と募集期間を合わせれば、4月下旬になってしまいます。

2月時点、3月上旬では、入居中のマンションであっても、4月中旬から下旬にかけて空室になり、4月上旬ぐらいから入居募集情報が出回ります。


4月になりますと、
都心の便利な地域、
住宅環境のいいマンション、
設備が整っているマンションなど、
入居者が探している、入居者にとってお得なマンションが
空室となり、入居者募集となります。


家賃についても、2月頃は、経営者も強気ですが、低めの家賃設定をするようになります。
ただし、入居基準については、経営者の経営方針であり、問題入居者を入居させてしまうと後が大変ですので、緩和されることはないでしょう。



次に、賃貸マンション供給の事情ではなく、入居者の事情を考えてみましょう。

現在は、勤務時間が長く、不規則な仕事が多くなりました。

郊外から満員電車で通勤するとクタクタです。

ターミナルから最寄り駅までの時間がかかる場合、最寄り駅からバスを利用する場合、通勤に時間がかかります。

とくにバスを利用する場合、終バスが早ければ、タクシーを利用したり、誰かに送り向かいを依頼しなければなりません。



現在は、どこの鉄道でも、有料特急や座席指定車両が、増加する傾向にあります。

会社の通勤費については、1ヶ月分の定期券が支給されることが一般的と思われ、特急料金や座席指定料金は自腹になってしまうでしょう。

タクシーを利用した場合、勤務先や勤務先での地位によるでしょうが、これも自腹になってしまうでしょう。


家賃だけでなく、家賃と交通費の合計で比較するべきだし、
さらには家賃と交通費と通勤時間の時給で比較するべきなのです。



日本の社会では、会社の事情に合わせて残業ができる、
会社が終わってからも、会社内外の飲み会に行き、さまざまな人に出会い交流することが、
非常に重要です。




職業が安定して、賃貸マンションではなく、郊外にマイホームを取得するのもいいのですが、
まだ自分の進路が決まっていない時期は、会社の住宅費補助を利用して、
できるだけ会社に近い都心部に居住する方が、人生の選択として賢いと思います。


会社の中で、あとはよろしくと、部下に任せて帰れる身分、
子供が高校生から大学生になるころは、
郊外の一戸建てを購入して、充実した人生を送るのもいいでしょう。

ものすごく忙しい職業、任せられる立場、実務の中心の立場、
そのような職業や立場の場合は、
都心部の賃貸マンションで生活することをすすめます。


都心部は家賃が高いと思われていますが、
たしかに坪当たりの家賃は地価や固定資産税が高いために郊外より高くせざるをえませんが、
築年数、日当たり、設備、周辺環境など、ピンからキリまであり、
場所と設備を考えれば、都心と郊外の差はそれほどありません。

閉店間際のデパ地下、大安売りをしていますから、食料品はいいものが安く買えます。


勤務先との距離と時間が、人生を効率的に切るために、極めて重要です。
勤務先の近くに居住すれば、通勤疲れがありませんし、時間を有効に使えます。
会社内でも任される人間になることです。
仕事が充実していて、家庭が楽しく、通勤時間が短く楽ならば、疲れません。

5月のゴールデンウイークに、
勤務先に近い、都心部への引っ越しを
することをすすめます。




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by toshinseikatu | 2018-02-14 14:03 | 都心生活
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。
読書の秋、食欲の秋ですが、
秋は引っ越しのシーズンでもあります。



東京の真ん中「四谷」。
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。







新婚にかぎらず、何年か住んでみて、
都心部の便利な場所に住みたい、
山の手の高台で地盤がしっかりとした安全な場所に住みたいなど、
さまざまな希望を実現できる時期でもあります。



春は、就職、進学、転勤と、慌ただしく、
条件の良い場所、設備が充実したマンションは、
すぐ決まってしまいます。


都心部で、交通が便利で、公園が近くにあり、買い物がしやすい場所は、
入居者・退出者の就職日・転勤日・引越し日とリフォーム期間の関係で、
春の転勤シーズンは確保が難しいのです。

とくに3月中旬から下旬に集中して、入退去があり、
いい部屋ほど前に入居者がいますから、
不動産屋さんが紹介できる、空いている部屋は限られています。


秋の引越しシーズンは、
転勤、就職、進学のために住居を探すよりも、
新婚で新居を探したり、居住環境の向上を図る場合が多く、
現在入居しているマンションよりも、
より便利で、より安全で、より環境がよく、より設備が充実して、
家賃も世間相場なみのマンションに、引っ越しできるチャンスです。


都心部の新宿・四谷と郊外の人気エリアとでは、
家賃の差はそれほどありません。


交通費が郊外と違ってあまりかかりませんし、
全国的なチェーン店舗の価格は同じですから、
賃貸マンションで生活する限り、
生活費(家賃・交通費・食費)は、
都心の方が安くなる場合があります。


(マンションを購入すると、さまざまな税金がかなり高い。固定資産税・都市計画税がとくに高い。)



四谷(四谷三丁目・信濃町)は、
「神宮外苑」「新宿御苑」「東宮御所・迎賓館に囲まれた緑が多い閑静な住宅地で、
元祖「山の手」で、台地部分・平地部分の標高は、約30メートルあり、
地盤は固く、しっかりしています。
新宿に近くても全く雰囲気が違う落ち着いた街です。



四谷は、山手線の真ん中で、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線、都営新宿線・大江戸線が通っており、新宿のすぐ近くで交通が便利です。
四谷の場所にもよりますが、中心部ですと、複数駅に数分でいくことができます。
四谷は、隣が新宿の繁華街ですから、日常的に伊勢丹など新宿の繁華街で買い物ができます。
(伊勢丹本店は、四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です)
四谷は、西が新宿御苑、南が神宮外苑、東が東宮御所・迎賓館・外濠公園と緑に囲まれており、街中も公園、お寺が多く、緑に溢れています。
四谷は、慶應義塾大学病院をはじめとして、病院やクリニックが多数あります。病院に困ることはありません。が充実しています。
四谷は、金融機関も多く、郵便局もあり、クロネコヤマトの営業所も多数あり、配達だけでなく集荷もやってくれますので、SOHOに最適です。





四谷は医者、弁護士、税理士、マスコミ関係など忙しく働く人に最適な街です。

現在、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場に近いこともありますが、分譲マンション建設ラッシュです。

分譲マンションから賃貸に流れてくるのは、どうしても家賃が高く、建設費や税金がかかりますから、安く貸すことは不可能です。


四谷は、高級賃貸マンションからの木造賃貸アパートまで、
ピンからキリまであるところです。

丁寧に探せば、比較的家賃が安く、設備も充実しているマンションもあります。




山手線の真ん中である四谷からですと、非常時には、
東京の主要ビジネス街、主要繁華街に歩いていけます。

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by toshinseikatu | 2014-10-15 15:13 | 都心生活