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四谷(四ッ谷・四谷三丁目・信濃町)からは新宿・青山・赤坂などへ徒歩通勤が可能
四谷(四谷の中心の四谷3丁目)から
新宿まで徒歩20~30分、
青山1~3丁目まで徒歩20~30分、
渋谷まで徒歩40~50分、
赤坂まで徒歩約30分、
霞ヶ関まで徒歩40~50分、
銀座まで徒歩約1時間、
六本木まで徒歩40~50分です。


四谷は山手線の真ん中ですから、
非常時に徒歩通勤・通学がしやすい地域です。


神宮外苑・新宿御苑・外堀公園・迎賓館・東宮御所など
緑に囲まれています。
 
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by toshinseikatu | 2018-02-15 16:18 | 都心賃貸住宅
東京都23区内、山手線内に住もう 山手線の真ん中 四谷がおすすめ
東京の住宅案内・ガイドを見てると、東京で無いところが含まれています。

具体的に名前を出すと差し障りはありますが、川崎市は神奈川県、川口市は埼玉県です。

東京とは一般的に東京23区内をさします。

山手線の真ん中 東西・南北 ともに交通の要 
四谷・四谷三丁目・信濃町・市ヶ谷あたりがおすすめ

吉祥寺は武蔵野市です。東京都ではありますが、西荻窪までが杉並区です。


川崎市・川口市は東京都内の都心部より遠い市に比べれば便利です。
吉祥寺のある武蔵野市は23区内の周辺部の区より、高額所得者、文化人が多く居住しています。
しかし、東京の23区内ではありません。

東京の23区の中で、多少独断と偏見により述べると、

港区のほぼ全域(青山・麻布・白金・高輪など。繁華街、埋め立て地を除く)

渋谷区のほぼ全域(松濤・恵比寿・広尾・神宮前など。繁華街を除く)

千代田区の一部(番町・麹町・九段など高台の住宅地。オフィス街を除く)

新宿区の一部(四谷・市谷・牛込神楽坂など山手線の内側。繁華街を除く)

文京区の一部が

都心の高級住宅地です。

目黒区、世田谷区の一部、大田区の一部、品川区の一部が郊外の高級住宅地です。

品川駅周辺は都心の高級住宅地ですが、品川駅の所在地は東京都品川区ではなく東京都港区で、
古来からある宿場町としての品川よりは北に位置しています。

郊外の場合は街並みが重要で、
計画的に開発・分譲された成城、田園調布が有名です。
成城の場合は成城学園・旧制成城高校とともに開発・発展してきた街です。

東京の繁華街とは、銀座、新宿、渋谷、池袋、新橋、上野、浅草などを言います。

東京のJRの環状線は山手線(やまのてせん)であり、
各私鉄は山手線の各ターミナルから発車します。

東京のどこかのターミナルに近いだけでも交通が便利だと言いますが、
もっとも便利なのは環状線の中心部です。


東京の発展につれて、各ターミナルの混雑緩和と都心部の交通手段確保のため、
営団地下鉄(東京メトロ)と都営地下鉄が建設されました。
地下鉄は各私鉄と相互乗り入れしており、乗り換えなしで都心部まで行くことができるようになりました。

その結果、

多くの地下鉄が東京の山手線の中心あたりで交差する

ようになりました。

都心部にターミナルで乗換えをしなくても直結することになりました。


以上のような経過で、都心部はますます交通が便利になりました。
四谷がちょうど山手線の真ん中になります。

とくに東京の山手線の真ん中、四谷あたりは東京で、つまり日本でもっとも交通が便利な地域です。

四谷には迎賓館、東宮御所、明治神宮外苑絵画館、明治記念館など
伝統と格式がある施設があります。
迎賓館と東宮御所は港区元赤坂で、新宿区との境に位置しています。

学習院の初等科と雙葉(ふたば)学園はセレブの学校です。
お子様が両校に入れればの話ですが・・・
両校の内情は知りませんが、地方や東京近郊に本家がある場合、子
供が低学年で通学がたいへんな間だけ、四谷に住んではいかがですか。
中央線のラッシュにランドセルをしょった子供たちがかわいそうに思えます。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 16:13 | 都心生活
都心生活のメリット (山手線の真ん中 四谷・信濃町・市ヶ谷あたりがおすすめ)
東京に住むのならば家賃が払える範囲で、できるだけ都心に住んだ方が得です。
山手線の真ん中あたり 四谷 信濃町 市ヶ谷 おすすめです。


日本の中枢であり、日々ダイナミックに変化しており、刺激があります。

勤務している会社にもよりますが、大会社は都心部にあります。

デパートや専門店や海外ブランド店も都心部にあります。

職住接近で、通勤時間がかからず、交通費が節約できます。
終電・終バスを気にせず、仕事をしたり、付き合ったりできます。


都心部の方が給料が高い企業が多く、所得が増加します。高給な仕事もあります。

マスコミ、芸能、プロダクション、スタジオなど都心部にあり、
有名人や芸能人に会うこともあります。

各界の実力者、有名人は都会におり、出会って交流し、認められれば、チャンス到来です。

さまざまな業種の全国チェーンがあり、価格は全国一律ですので、
都心部だから高いということはないでしょう。

住民に対する福祉や諸手当は、地方より都市部の方が財政が豊かであり、充実しています。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 15:56 | 都心生活
東京の四谷(四谷三丁目・信濃町)は新宿区ですが、新宿とは街の雰囲気が違う
東京の四谷(四谷三丁目・信濃町)は新宿区ですが、新宿とは街の雰囲気が違う

新宿区の東半分、四谷や牛込は、歴史の面影を受け継ぐ閑静な住宅地です。

神楽坂に比べれば、明治神宮外苑、新宿御苑、迎賓館前若葉東公園など公園が多く、
スポーツ施設が充実しているのが四谷の特徴です。

四谷にはかつて荒木町と大木戸という二つの花街がありましたが、大木戸、荒木町とも花街はなくなりました。
荒木町の最後の料亭が廃業してからまだ数年しか経っていません。
マンションに建て替えられたところも多いのですが、飲食店街として古い街並みも残っています。

新宿区の新宿地区と四谷地区・牛込地区は街の雰囲気が違います。


「新宿区→歌舞伎町→危険」と地方の方は連想しがちです。
歌舞伎町は中国人勢力が強く、日本のヤクザの勢力も特定の組の支配下ではないようなので、危険な街です。
東京都では浄化作戦を行い、だいぶ効果がでてきたと言われています。
新宿警察署の管内です。

新宿駅より歌舞伎町を除く東側は四谷警察署の管内です。四谷地区と新宿地区が四谷警察署の管内です。

四谷地区は迎賓館・東宮御所に近いため、
四谷地区では防犯にとくに力を入れています。



四谷は東は東宮御所・迎賓館、南が明治神宮外苑、西が新宿御苑と
都心部ではもっとも緑が多い地域です。

表通りは商店街、裏通りは住宅街ですので生活が便利です。

四谷には歴史が長い伝統的な老舗や、
四谷を本店・発祥の地として、
周辺部に支店やチェーン展開している企業があります。

青山は地元の企業は少なく、ほとんどが大企業か外国企業です。
地方の方は、大企業や外国企業が出展する地域に魅力を感じるでしょうが、
地元の企業が発展している四谷も魅力があると思います。
港区では麻布十番には老舗があります。

四谷三丁目周辺は、バブルのころ地上げした空地はほぼビルやマンションが建設済みで、
現在は既存のビルやマンションを取り壊しての建て替えがすすんでいます。


分譲中心ですが、不動産会社が自ら賃貸住宅を建設しています。
生命保険会社だけでなく、東京電力まで賃貸住宅建設していました。


四谷の住人は周辺部から便利さを求めて引越ししてくる方が多いようです。
四谷で仕事をして住宅も四谷という人もいますが、
大手町、丸の内、麹町、青山あたりで自営または勤務し、
自宅は生活が便利な四谷三丁目あたりという方もいます。

地方の方も、東京・四谷の交通の便利さ、生活の便利さをご理解いただき、
周辺部にまず住むのではなく、いきなり四谷に住みませんか。

周辺部に比べれば家賃は高いですが、
隣接している港区青山、渋谷区神宮前、千代田区番町・麹町に比べれば
家賃は安いですよ!!!

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by toshinseikatu | 2018-02-15 15:50 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報
東京都心 賃貸住宅(マンション・アパート)の選び方(場所・価格・設備)
東京に就職が決まった
東京本社に栄転が決まった


「東京で一旗あげてやるぞ」と決意した。


どこに居住するかが運命の分かれ目です。
(独断と偏見で多少誇張した表現になっています)


東京は広いですよ。
通勤時間がかかります。

ラッシュアワーは大混雑、座れないどころか、すしづめ状態。
会社につくまでに体力消耗。

会社についてまず最初にやることはお茶飲んで休憩。
そんな勤務者が出世するわけがない。

それをやっていいのは部長・大企業の支店長以上の管理職です。

課長・店長(小売店・飲食店)・営業所長レベルでは、
一番早く来て、一番遅く帰ることになります。
新人は、新入りは誰よりも一番早く来て、仕事の準備をするのです。



次に重要なのは居住環境です。

医者、弁護士・税理士、一流企業の勤務者とくに金融、コンサルタントなどは、
超多忙で若手はみな都心に住んでいるか、都心に住みたいと思っています。

マスコミ、広告、芸能関係は、新人でも、設備はがまんしてでも
都心に住まないと、仕事になりません。
勤務時間は、定めがあっても、無いようなもので、朝早かったり、夜遅かったり、状況によって対応するのが仕事です。

大御所クラスの有名人は郊外の高級住宅地の一戸建てに住んでいるでしょうが、
若手は都心部の高級マンションに住んでいる場合が多いと思います。

最近の傾向は職住接近です。

都心部は情報が多く、企業以外でも、
子供の学校、趣味のつながり、
異業種交流会、勉強会・研究会・講演会、業界団体、商工会議所、
文化施設、スポーツ施設で、さまざまな実力者・有名人との出会いがあり、
友人になったり、人脈の形成ができるのです。


住宅選びのポイントは


第一に場所
(交通の便利さ、生活の便利さ、街並みなどの居住環境)

第二に家賃と物価が都心としては比較的安いこと
第三に居住するマンション・アパートの設備です。


光ファイバーが引けるかどうか、衛星放送が受信できるかどうか(ケーブルテレビを含む)は契約する前に確認しておきましょう。


設備がいろいろついていれば、建築費や維持費がかかりますので、家賃は当然高くなります。
なんでもかんでも、ついていればよいと考えるのではなく、
自分にとって何が必要で、何はなくても妥協できるという考えが必要です。

築年数がたっていても、新耐震基準で、手入れが行き届いていれば、家賃が新築に比べて安いだけお得です。


地方出身者のマンション選びの思考方法は

第一に場所の名前、イメージ

(あこがれの港区、渋谷区に住みたい、路地の奥でも青山)
(都心は家賃が高いと誤解、下北沢、吉祥寺、自由が丘などはじめから郊外に居住しようとする)

第二に家賃の価格

(周辺部、隣の県に行けば家賃は安くなりますが、不便で交通費がかかる)
(新宿や渋谷に便利で、緑がある吉祥寺が人気ですが、四谷と吉祥寺の家賃は差がない。)

第三にマンションの日当り、設備

(夜寝るだけなら日当り悪くても休日くつろぐ公園が近くにあったほうがいいのでは)
(単身者や若夫婦の場合は風呂の追い炊きは必要か)
(オーブンやシステムキッチンがあっても料理をする時間があるのか、使いこなしていない人がほとんど。)


はじめて上京する方は東京を知らないからやむをえないのですが、
東京に住み、仕事が忙しくなり、帰宅時間が遅くなると、
終電・終バスに間に合わずタクシー利用、
超満員のラッシュアワーで体力消耗、
頻繁に起こる人身事故、車両故障、信号トラブルなどによる電車不通・・・
にまいって、
都心の交通が便利、生活が便利な場所に引越しすることになるのです。

名より実、山手線の真ん中あたり、四谷あたりに住みたくなるのです。


四谷は忙しく仕事をする人の街ですから、
都心部としては、物価も、家賃も、比較的安いです。
(隣接している番町・麹町、青山、神宮前との家賃比較)


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 15:44 | 都心賃貸住宅
賃貸住宅(マンション)の探し方、設備、駐車場について
どこに住みたいかが決まったら、次は具体的にマンション探しです。

現在では、インターネットで探すことが一般的です。


地域ごとに家賃順に掲載されています。
近くでも、たとえば同じ町内の高台と低地の違いなどで、また設備がよいマンションとそれほど充実していないマンションでは、当然家賃の差ができます。
家賃が安いことに重点を置く方もいるし、住環境、入居者を選んでいるか、設備がいいかという質の面を重視する方もいます。

人気物件はインターネットに掲載する前に決まることもあります。

インターネットに情報を掲載している不動産会社に電話をかけてみましょう。
希望を聞き、類似物件を含めて案内してもらいましょう。

時間的に余裕があり、引越しも近距離の場合は、自分でその街に行き、
地元の不動産屋さんに行ってみることもいいでしょう。
その地域のことは地元の不動産屋さんが一番よく知っています。

大手不動産会社が建築して賃貸している物件は地元の不動産会社に情報を公開しない場合もあります。

中小の不動産屋のなかには、いまだにインターネットに広告を載せない不動産屋もいます。
古くても、設備が充実していなくても、家賃が安い方がいい場合は、
地元の複数の不動産屋さんを回ってみるのも手かもしれません。

設備については、なんでもかんでもあったほうがいいでしょうが、設備が充実している物件はそれだけ建築コストがかかっていますので、家賃が高いことが一般的です。
なくても妥協できる設備と妥協できない設備は人それぞれであると思います。

設備がある程度充実しており、家賃相場もほぼ相場どおりで、入居者をある程度選んでいるマンションの方が安心です。


給湯、冷暖房、ガスコンロはまず必要でしょう。
床がフローリングが人気があります。
オートロックのセキュリティシステムが人気があります。
システムキッチンの人気も高いのですが、オーブンレンジがついていてもオーブンでゆっくりと調理する暇があるかということです。
バスの追い炊きがあったほうがいいという夫婦もいますが、子供たちがいる場合は追い炊きがあったほうがいいでしょうが、夫婦だけの場合は追い炊きよりも強力なガス給湯設備(専門的には24号か20号)があったほうがいいのではないでしょうか。

日当りのよいところがご希望の方もいますが、
東京の都心部の大規模マンションで南向きだけのマンションは少ないと思いますよ。
独身男性などは寝るだけだから日当りなどどうでもいいという人もいます。

東京の都心部で居住する場合、仕事で使わない限り、車は必要ありません。
都心部では表通りに行けばすぐタクシーがきます。マイカー通勤を禁止している会社が多いと思います。
全員がマイカーを使い出したら東京都内は大渋滞です。
しかし、仕事で使用したり、レジャーでマイカーが必要な方は、駐車場付きのマンションを選ぶか、マンションの契約と同時に駐車場の契約をした方がよいと思います。
地域によるでしょうが、月極駐車場の空きは少なくなっています。

設備の中でも、インターネット環境については事前に調べておく必要があります。


ケーブルテレビや衛星放送についても調べたほうが無難です。


仕事にもよりますが、専用で光ファイバーが引けることが重要です。

インターネットが共用で利用できる場合はセキュリティに注意しましょう。
NTTの光ファイバーがマンションの中央部まで配線済みで電話の配管で光ファイバーを引けるか、KDDIが外部から直接光ファイバーが引ける一般的には3階以下のマンションがいいでしょう。
また新しいマンションは光ファイバーが配線済みのところもあるでしょう。

このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)

の方にもぜひお越しください。


東京の山手線の真ん中、四谷地区とその周囲の地域情報です。
地元密着の不動産会社も紹介しています。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 14:57 | 都心賃貸住宅
渋谷、新宿、池袋を比較してみると・・・新宿に富裕層が集まっている。
地下鉄副都心線、東急東横線、みなとみらい線、西武池袋千線、東武東上線がつながり、
直通運転するようになって、渋谷、新宿、池袋の人の流れを、
統計的と私の体験的の両方から分析すると、次第に傾向がはっきりとしてきました。


熟年層、富裕層と思われる人々は、
新宿の伊勢丹本店を中心として、
新宿に集まってきているようです。


商業地としては新宿ですが、住宅地としては新宿の東側、新宿区の四谷とか牛込が人気です。
とくに四谷は新宿御苑、神宮外苑、迎賓館・赤坂御所など緑に囲まれた住宅地です。


新宿の北側は大久保、新大久保、日本人が住みづらいところです。
大久保の韓国騒動・在日騒動は落ち着いてきました。
吉住新宿区長は大久保で生まれ、与謝野馨事務所にいた保守の日本人です。
新宿の西側は超高層ビル街で、オフィス街です。
新宿の南側は代々木で予備校や専門学校の学生街、その南は明治神宮です。


新宿と言うと歌舞伎町、怖いというイメージです。
歌舞伎町が危険なのは事実ですが、
危険なのは歌舞伎町あたりという限られたエリアです。

はっきりいますが、日本人のヤクザが支配していた頃の歌舞伎町は、
歓楽街でしたが、安全であり、ぼったくりもありませんでした。


渋谷が完全に再開発されれば、山の手の富裕層が集まる可能性はあるでしょう。
現在は東急渋谷駅は狭くて大混雑、
地上に出るエレベータもエスカレートも極めて少ない、
案内表示も出口何番という番号だけでは地上のどこに出るかわからない、
渋谷駅で駅員に聞いても有楽町線との接続はわからない・・・

渋谷は若者ばかりで、東京の熟年層、富裕層は新宿でお買い物ということになるのでは?
新宿発祥の全国小売企業は、伊勢丹、紀伊國屋書店、ヨドバシカメラ、丸井(中野が発祥地だが実質的に新宿)などです。


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by toshinseikatu | 2018-02-14 16:27 | 都心生活
新宿と四谷は街の雰囲気や住環境が違う。アニメ映画「君の名は」の東京の舞台が四谷。
新宿と四谷は街の雰囲気や住環境はまるっきり違います。

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地方から新宿の企業に就職される場合、新宿は繁華街で住むところではない、
新宿にくる私鉄の沿線で、できるだけ近くて住み易いところがよいと考えるのが一般的と思われます。

新宿区の新宿以外の地域は基本的に住宅地です。

表通りのビルの上層階はマンションの場合が多いのです。
近年、新宿区内には数多くのタワー型の高級マンションが建設されています。


新宿と言いますと、新宿西口の超高層ビル街、新宿東口の繁華街が有名です。
とくに歌舞伎町の危険さもよく知られています。
だから新宿よりも周辺部のほうに住むべきだと考えるでしょう。


新宿区は旧四谷区、旧牛込区(市ヶ谷・神楽坂)などが合併してできた区であり、
新宿と言う名がつくところ以外の新宿区には閑静な住宅街が残っています。
新宿の東側は旧四谷区で、現在でも四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です。
新宿の西側はヨドバシカメラの淀橋で、現在の超高層ビル街は淀橋浄水場の跡地です。
多摩川から玉川上水が四谷大木戸(四谷4丁目)まできていました。

四谷地区は
東が東宮御所・迎賓館、
南が明治神宮外苑、
西が新宿御苑
というように緑に囲まれています。

アニメ映画「君の名は」の東京の舞台が、新宿区四谷です。

瀧のすむマンションが新宿区若葉、
外苑高校のモデルは都立青山高校・國學院高校の場所、
通学路は神宮外苑の絵画館前、
度々出てくる歩道橋は外苑東通り信濃町駅から神宮外苑に渡る歩道橋、
最後に三葉が千駄ヶ谷駅から、瀧が四ツ谷駅から走り、
四谷総鎮守「須賀神社」の階段で運命的な出会いをして、
「君の名は」と尋ねます。

飛騨の宮水神社の能舞台ですが、
四谷須賀神社の建て直す前の能舞台に似ています。

国立競技場の建て替えが進んでいて、「新国立競技場」ができます。
慶應義塾大学病院、四谷警察署、
創価学会(東電病院跡地・私は無関係)の建て替えも進んでいます。



国立競技場や明治神宮外苑には各種スポーツ施設があります。

町内にも神社や仏閣が多く閑静な住宅街です。

表通りが商店街・ビル街であり、裏通りが住宅街ですから便利です。

同じ新宿区なのに、新宿と名がつく場所とそれ以外では雰囲気も街の住環境もまったく違います。
ぜひ一度お越しになり、ご自分の目で確かめてみてください。


四谷は新宿区ですが、新宿ではなく、四谷です。

神楽坂も新宿区ですが、新宿ではなく、神楽坂です。


このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)


の方にもぜひお越しください。東京・四谷とその周辺の地域ガイドおよび地元不動産会社の情報を掲載しています。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 16:08 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報
新宿区東部の四谷・牛込(神楽坂)は住宅地です。四谷は緑に囲まれています。
約30年前のバブルの頃、
リクルートの賃貸住宅情報誌の場所別掲載順位は、
中央線の東京から新宿までが一番先でした。

その後、東京メトロ各線や山手線が先になります。
もっとも家賃が東京で高かった青山通りの表参道周辺はJRが通っていないためかもしれません。
地下鉄の新線ができでき、都心部で陸の孤島とよばれていたエリアも便利になったためかもしれません。

東京の港区、渋谷区でも、いまだにバスを使う、駅から遠いエリアもあります。
東京都心部のバスは路線にもよりますが、一般的に鉄道よりも本数が少ないです。


新宿区については、
牛込についてはバスを使わざるをえない地域がありますが、
四谷についてはほぼ全地域が鉄道の駅から徒歩10分以内で行けます。


地方出身の方は新宿といいますと
超高層ビル街と歌舞伎町のイメージが強いと思いますが、
新宿御苑の大部分、明治神宮外苑のほぼ全域、国立競技場は新宿区です。
迎賓館や東宮御所は港区ですが、門をでれば新宿区です。


地方出身の方は知らないと思いますが、
四谷は東京都心で、もっとも緑に囲まれた閑静な住宅街です。

アニメ映画「君の名は」の東京の舞台として四谷が有名になりました。
瀧の居住しているマンションは新宿区若葉、
ラストシーンの階段は四谷総鎮守「須賀神社」の参道です。
神宮外苑の絵画館前は、新宿区霞ヶ丘で、渋谷区外苑前ではありません。
神宮外苑の大部分(霞ヶ丘)、
新宿御苑の池より北側(内藤町)、
新国立劇場(霞ヶ丘)が、新宿区です。


迎賓館や赤坂御所の近くですから、警察の重点警備地区です。
迎賓館と赤坂御所は港区ですが、その前が新宿区若葉です。
不動産会社も、大家も、不審者を入居させないように注意しています。
警察官も巡回して、どのような人物が居住しているか、調べています。

四谷には地元の個人経営の賃貸マンションのほか、
大手不動産会社経営のマンションが数多くあります。
最近は大手不動産会社が、分譲だけでなく、
賃貸まで経営するようになりました。



四谷の分譲マンションは2016~2017年頃が建設ピークでした。
分譲マンションが建設され、投資ではなく、自分で居住している人が多いでしょう。
現在は土地の購入に力を入れているようです。
富久町が再開発され、大規模住宅が建設されました。




そこを見にきたら、その周辺の地元家主経営のマンションも見てみるといいですね。
新築ではなく、築年数はたってますが、すぐ近くで安いマンションが何棟もあります。
バブルの頃に建設したマンションは、現在よりも豪華に建設されています。
地元の不動産屋さんに聞いてみてね。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 15:25 | 都心賃貸住宅
家賃と交通費の合計額で判断すれば、都心生活がお得
都心部は地価が高く、税金が高いので、家賃も高いのは事実です。

東京の都心から周辺部に行けば行くほど家賃は下がります。

しかし、勤務する会社が都心部にある場合、
遠くに行けば行くほど交通費がかかります。

駅から歩ける距離ですとまだいいのですが、
そこからバスとなると電車賃に加えてバス代がかかります。

一般的に終バスは早いし、深夜バスの便数は多くは無いので、タクシーに乗らざるをえないこともあります。

周辺部に行くほど公共交通は不便になるので、
車が無いと生活がしにくい地域では、車のローンや駐車場代がかかります。

周辺部でも駅前の商店街が充実したところはまだいいのですが、駅によっては駅前商店街は歯抜け状態で、主要道路沿いのスーパーに車で行く必要があるところもあります。

仕事の都合で深夜まで働いたり、友人と深夜まで飲み明かして終電に乗り遅れると、
ホテル代や高額のタクシー代がかかってしまいます。

東京の鉄道は人身事故がものすごく多く、車両故障もけっこうあって、よく止まります。


社会人として遅刻はいかなる理由があろうとも、やってはいけません。
社内だけの影響ならば許してもらえるでしょうが、
大事な取引先との約束に遅れてはいけません。

東京の都心部ですと、複数の交通手段がありますから、
電車内・自動車トンネル内に閉じ込められない限り、
駅で降りて他の電車やバスに乗り換えればいいのです。

電車がストップした場合は、駅前のタクシー乗り場は長蛇の列でしょうが、

都心部には流しのタクシーが多いので、場所をずらせばすぐつかまります。

交通費やホテル代は全額会社もちのところはまず無いでしょうから、どうしても一部は自腹ということになります。

家賃だけで比較するのではなく、家賃と交通費の合計額で、
どこに居住するのが最も得かを判断しましょう。

サイトの方に、山手線の真ん中ですから、東京でもっとも交通が便利な東京・四谷の紹介があります。
公園や各施設の写真を見て、詳しい情報を読み、リンク集をたどってみれば、
便利さ、生活のシヤスサが地方の方にもご理解いただけるでしょう。

東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

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by toshinseikatu | 2018-02-14 14:16 | 都心賃貸住宅