山手線の真ん中、東京・四谷(四谷3丁目)に住みませんか。
郊外に住みますと、自然環境はいいのですが、通勤ラッシュでクタクタです。


山手線の真ん中、東京・四谷(四谷3丁目)に住みませんか。

人身事故はお気の毒ですが、
車両故障、信号機故障など、
鉄道会社が原因の不通も、以前より増えた感じです。


ほぼ連日、どこかで鉄道が止まっているように思えます。

駅から歩いて行くことができる住宅ならばいいのですが、
バスを使うとなると、通勤・通学はかなり大変です。



住宅費に比較をするだけでなく、
住宅費と交通費の合計額で比較をしましょう。



住宅費のみでなく、
住宅費と交通費の合計額、
さらに衣食住の生活費で比較しますと、
都心生活は意外と安いのです。



都心部は、以前から住宅地であり、
マンションやアパートはピンからキリまで・あります。


コンビニの価格も、飲食店チェーンの価格も、おそらく全国共通だと思います。
都心部は、さまざまな飲食店がたくさんありますので、それだけ選択肢があります。
たまには高級店でリッチに食べることも、楽しみですね。



都心生活は夢だと簡単に諦めないで、
設備のこだわりよりも立地を優先して考えて、
ぜひ都心生活にチャレンジしませんか。

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# by toshinseikatu | 2018-02-14 03:08
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。
読書の秋、食欲の秋ですが、
秋は引っ越しのシーズンでもあります。



東京の真ん中「四谷」。
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。







新婚にかぎらず、何年か住んでみて、
都心部の便利な場所に住みたい、
山の手の高台で地盤がしっかりとした安全な場所に住みたいなど、
さまざまな希望を実現できる時期でもあります。



春は、就職、進学、転勤と、慌ただしく、
条件の良い場所、設備が充実したマンションは、
すぐ決まってしまいます。


都心部で、交通が便利で、公園が近くにあり、買い物がしやすい場所は、
入居者・退出者の就職日・転勤日・引越し日とリフォーム期間の関係で、
春の転勤シーズンは確保が難しいのです。

とくに3月中旬から下旬に集中して、入退去があり、
いい部屋ほど前に入居者がいますから、
不動産屋さんが紹介できる、空いている部屋は限られています。


秋の引越しシーズンは、
転勤、就職、進学のために住居を探すよりも、
新婚で新居を探したり、居住環境の向上を図る場合が多く、
現在入居しているマンションよりも、
より便利で、より安全で、より環境がよく、より設備が充実して、
家賃も世間相場なみのマンションに、引っ越しできるチャンスです。


都心部の新宿・四谷と郊外の人気エリアとでは、
家賃の差はそれほどありません。


交通費が郊外と違ってあまりかかりませんし、
全国的なチェーン店舗の価格は同じですから、
賃貸マンションで生活する限り、
生活費(家賃・交通費・食費)は、
都心の方が安くなる場合があります。


(マンションを購入すると、さまざまな税金がかなり高い。固定資産税・都市計画税がとくに高い。)



四谷(四谷三丁目・信濃町)は、
「神宮外苑」「新宿御苑」「東宮御所・迎賓館に囲まれた緑が多い閑静な住宅地で、
元祖「山の手」で、台地部分・平地部分の標高は、約30メートルあり、
地盤は固く、しっかりしています。
新宿に近くても全く雰囲気が違う落ち着いた街です。



四谷は、山手線の真ん中で、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線、都営新宿線・大江戸線が通っており、新宿のすぐ近くで交通が便利です。
四谷の場所にもよりますが、中心部ですと、複数駅に数分でいくことができます。
四谷は、隣が新宿の繁華街ですから、日常的に伊勢丹など新宿の繁華街で買い物ができます。
(伊勢丹本店は、四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です)
四谷は、西が新宿御苑、南が神宮外苑、東が東宮御所・迎賓館・外濠公園と緑に囲まれており、街中も公園、お寺が多く、緑に溢れています。
四谷は、慶應義塾大学病院をはじめとして、病院やクリニックが多数あります。病院に困ることはありません。が充実しています。
四谷は、金融機関も多く、郵便局もあり、クロネコヤマトの営業所も多数あり、配達だけでなく集荷もやってくれますので、SOHOに最適です。





四谷は医者、弁護士、税理士、マスコミ関係など忙しく働く人に最適な街です。

現在、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場に近いこともありますが、分譲マンション建設ラッシュです。

分譲マンションから賃貸に流れてくるのは、どうしても家賃が高く、建設費や税金がかかりますから、安く貸すことは不可能です。


四谷は、高級賃貸マンションからの木造賃貸アパートまで、
ピンからキリまであるところです。

丁寧に探せば、比較的家賃が安く、設備も充実しているマンションもあります。




山手線の真ん中である四谷からですと、非常時には、
東京の主要ビジネス街、主要繁華街に歩いていけます。

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# by toshinseikatu | 2014-10-15 15:13 | 都心生活
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。


2014年8月29日に新宿区立産業会館で新宿区と新宿観光振興協会が主催する
「新宿」X[観光」~相乗効果がもたらす地域活性化~に参加させていただきました。

東京の新宿ですから大企業が多く、
デパート、ホテル、鉄道、バスなど、
いわゆる施設の充実、その施設を運営するサービスの充実は、
着々と進んでいるようです。

観光客は韓国をのぞいて増加傾向にあります。
区としても、観光協会としても、どの国も公平に国際親善を図っているのでしょう。
欧米の観光客の割合に比べて、中国・韓国・東南アジアの割合が増加しています。
私としては、欧米の観光客の割合が少ないことが国際的にみて若干心配、
日欧・日米の絆は重要なので、欧米の観光客の増加を図るべきだと思います。

ホテルに泊まり、レストランで食事をして、デパート・専門店でショッピングを楽しむのは、観光の最も基礎的な部分です。
現在でも、宗教ごとの食事の違いを配慮した飲食店は極めて少ないように思います。
観光する目的は何なのか、それはどこにあり、どのように行けばいいのか、英語、中国語、韓国語の表示がある程度で、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語など、施設の中だけでなく、道路など公共の場での多言語でのガイドが必要に思います。
ツアー客よりも個人客が増加しているからです。


観光の目的によりますが、新宿に宿泊した場合、観たり、楽しんだり、日本文化を鑑賞したり、都内近郊のどこに行くのでしょうか。
日本文化を鑑賞する場合、浅草などの下町に行くのでしょうが、
新宿でも都内有数の日本文化や日本伝統工芸が楽しめます。
新宿駅の周辺だけが新宿ではなく、四谷や牛込神楽坂など、
新宿駅周辺とは街の雰囲気が全く異なる、歴史と文化の街でもあるのです。


東京都新宿区は、
商業地としての新宿(狭義の新宿で新宿駅東口)、
ビジネス街としての西新宿(超高層ビル街)、
歓楽地としての歌舞伎町などのイメージが強いと思います。

確かに、経済的には、新宿・西新宿地区の規模が大きいのですが、
歴史とか、文化とか、地場産業では、四谷、牛込・神楽坂、落合など、
さまざまな特徴のある街が新宿区にはあります。

東京都新宿区は、旧東京市の旧四谷区や旧牛込区などが合併して、
特別区として新宿区が誕生しました。
同じ新宿区であっても、狭義の新宿・西新宿と、四谷や牛込や落合は、
街並みや雰囲気がかなり違い、四谷や牛込は都心の住宅地です。

東京オリンピックのメイン会場は国立競技場で、建て替えのために解体が始まりました。
新しい国立競技場は、現在の国立競技場より規模が大きくなり、
日本青年館や明治公園のあたりまで国立競技場の建物になるようです。
日本青年館は神宮球場の前のテニスコートのあたりに移転するそうです。
(銀杏並木のところにある神宮外苑テニスコート手は別テニスコート)

政府の観光振興策に沿い、東京オリンピックの準備のためもあり、
新宿区では行政と民間が力を合わせて、観光振興をはかる事になりました。
(従来は、観光地とは違いますので、観光にそれほど力を入れてはいませんでした。)

ホテルに泊まり、買い物をするのも観光ですが、
外国人観光客は日本の文化に興味を持ちます。
京都や東京・浅草が外国人観光客に人気があるのは、
日本の伝統文化を体験できるからでしょう。

新宿でも着物を製造しています。神田川沿いの落合地区です。
神田川沿いの染色工場は残っています。
私は京都の西陣織や京友禅はある程度知っているのですが、
東京でも手描き友禅があり、立派な作品が製作されています。

牛込・神楽坂には規模は小さいものの、花街が残っており、芸者さんもいます。
四谷・荒木町の花街や料亭は全滅して、大部分がビルやマンションになりました。
茶道の裏千家の東京の拠点は牛込にあります。
夏目漱石などの明治の文豪は牛込に住んでいました。

四谷は牛込とは違い、神宮外苑・絵画館、迎賓館前、東宮御所前、学習院初等科、外濠公園、国立競技場、神宮球場、明治記念館など、皇室・政府・公共関係の施設が多くあります。
(迎賓館と東宮御所・赤坂御用地の内部は港区元赤坂ですが、一般人は入れません。)
四谷は緑が多く、都心とは思えないくらい閑静な住宅街です。
街並みについては、業種の興亡があり、古い景観はなくなり、ビルやマンションに建て替えが進みました。
分譲マンションの建設ラッシュです。分譲マンションの一部が賃貸マンションに流れてきます。賃貸マンションについては、供給過剰で、投資には向きません。
慶応大学病院や医学部は敷地が広く建物も数多く四谷の西南部にあり、
創価学会関係の施設も信濃町とその周辺に多くあります。
四谷三丁目の国際交流基金では日本文化を世界に情報発信しています。

東京の水道水である玉川上水は四谷大木戸まで流れていました。

明治神宮外苑絵画館には、明治天皇のご一代を、日本画と洋画で展示しています。
これを観るだけで、明治維新とそのごの文明開化・殖産興業・脱亜入欧・富国強兵に歴史がよくわかります。

新宿は商業地やオフィス街だけでなく、歴史や文化の街でもあるのです。
神宮外苑の大部分、国立競技場、新宿御苑の北半分、迎賓館前若葉東公園は新宿区であり、緑が多く、スポーツ施設が充実しています。
東部の外堀沿いや北部の神田川沿いは水辺の潤いがあり、緑も茂っています。
東京オリンピックのメイン会場は国立競技場です。
新宿区霞ヶ丘という地名で、おそらく昔は地名のような場所だったのでしょう。

新宿は内藤新宿と呼ばれ、信州高藤藩との結びつきが強いように言われていますが、
現在の防衛庁は尾張徳川家の屋敷跡です。
現在の戸山ハイツを含む膨大な敷地は尾張徳川家の庭でした。
現在の新宿の地区は江戸時代では郊外であり、尾張徳川家の敷地が広かったようです。
四谷の大木戸(四谷4丁目)までが江戸で文字どうり大きな木戸があって、
入鉄砲に出女など甲州街道の人の動きを取り調べていました。
甲州街道で、日本橋から高井戸宿までが遠いので、
内藤家の敷地に新しい宿場を設置したのが「新宿」です。

新宿駅周辺の狭義の新宿ではなく、
新宿区全体、つまり「オール新宿」の幅広い情報発信が、
新宿に観光客を呼びこむためには必要です。
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# by toshinseikatu | 2014-09-09 20:59 | 都心生活
今は春と違い、希望場所、希望物件が空いている可能性がある
秋の結婚シーズン、引越しシーズンです。
2~3月に比べると、引越しされる方はかなり人数が少ないのですが、
真冬や真夏に比べると多いですね。


2~3月にいい場所、いい部屋を見つけられた場合はそこに居住し続ければいいのですが、我慢をして決めた場合は、
今ではいい場所、いい部屋が空いている可能性があります。
 
地方から上京されて東京に住んだ人も、周辺部に居住している場合は、東京のラッシュアワーのすごさを身にしみている頃だと思います。
終電、終バスに乗り遅れたことはありませんか。
タクシー代、ホテル代が予想外の出費でしょ。


東京に数年は居住する場合、この秋から冬にかけて、都心部でより生活が便利、交通が便利のところに住み替えるのも、一案であると思います。

最近は、都心回帰のためか、東京の四谷については10万円台の2DK、2LDKの空室が少なくなりつつあります。20万円以上の広めの高額物件も決まってはいますが、空きもあります。

インターネットでは空室があっても、複数の不動産屋さんが同一物件を掲載していたり、すでに契約したものについても、集客のために抹消しない場合もあるのです。

照会してみると、「その物件はつい先日きまったばかり、そこよりこちらの方がいいですよ」と場所や価格を誘導されることがあります。注意をしましょう。

マンションは同一のものはありません。場所、間取り、階数、方角・・・すべて違うのです。
たまに同一マンションで複数戸あいている場合もありますが、それでも階数や方角などどこか違うところがあるでしょう。

東京の四谷の場合は、2~3月は2DK や2LDKは一時的に物件がなくなりますから、2~3月に希望通りの部屋を確保するのは至難です。しかし、秋から冬にかけては空室があります。同一の部屋でも需要と供給の関係から、秋から冬にかけては安めに家賃設定しています。
ワンルームや1DKは新築物件が多すぎて供給過剰なため、築年数のたっている古い物件、新築の狭い高額物件などを中心に、年間を通じて空室があります。



インターネットの情報はあくまで目安であり、

希望物件がある不動産屋さんに早めに行って、案内をしてもらい、自分でマンションを決めましょう。

日々刻々と状況は変化しています。

このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)


の方にもぜひお越しください。東京・四谷とその周辺の地域ガイドおよび地元不動産会社の情報を掲載しています。
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# by toshinseikatu | 2011-08-11 18:58 | 都心賃貸住宅
東京の夜は遅い、深夜でも帰れる街に住もう
地方に行くと中心部でも飲食店や商店が閉まるのが早いですが、東京都心部の繁華街の夜は遅いですよ。

東京の都心部にある一流企業に勤務しているエリートであれば、深夜まで残業のことも多々あるでしょう。

終電や終バスの心配をしていたら、仕事になりません。上司や先輩、取引先より早く帰ることはできません。

東京の場合は車で通勤することはほとんどの企業で無いと思われます。まして酒を飲んだら絶対に運転してはいけません。
したがって

公共交通が便利で、イザというときにはタクシーでも帰ることができるところに居住しましよう。

家賃の差だけでなく、交通費の差を考えましょう。

理想としては、東京の都心部、山手線の内側で、交通が便利で、家賃が安いところを狙うべきです。

山手線の内側では青山、赤坂、六本木あたりが最も家賃が高く、北部は家賃が安いのです。

家賃相場はイメージ、ネームバリューによるところが大きく、港区青山・渋谷区神宮前は高額です。

ところが、隣接している新宿区四谷の家賃相場は周辺部に比べれば高いのですが、港区青山、渋谷区神宮前に比べれば安いです。

吉祥寺、下北沢、明大前など周辺部の人気エリアと四谷の家賃はそれほど差がありません。

新宿区四谷は既存のビル・マンションを建て替えて、多くのマンションが供給されていますので、物件も豊富です。ただし、3月4月には一時的に満杯で物件不足になります。

くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。
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# by toshinseikatu | 2011-08-11 18:07 | 都心生活
日常的にタクシーを利用している東京・四谷の「都会人」
東京の都心部に居住する都会人は日常的にタクシーを利用しています。

地方居住している方は車がない生活は考えられないと思います。

東京の都心部、四谷あたりに居住している方は、運転免許を持っていても、仕事で使用せざるをえない方を除き、自家用車を保有しませんね。
月ぎめ駐車場があいていて、住宅以上にうまらないのです。


交通が便利で車はいらない。四谷の全地域で駅まで徒歩10分以内です。
酒を飲むと車を運転することができない。
行き先が繁華街の場合、駐車場を探すのに時間がかかる。

近くはタクシー、遠くは鉄道を利用するのがもっとも速く移動できる方法。
四谷の大通りであれば、場所にもよるが、2~3分で流しのタクシーがきます。
四谷から主要ターミナルまでのタクシー代は千円から二千円ぐらい。(新宿は千円以内)


自家用車を保有して自分で運転するよりも、
日常的にタクシーを利用するほうが、
楽だし、便利だし、なによりも安上がりなのです。

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# by toshinseikatu | 2011-08-11 18:00 | 都心賃貸住宅
埼玉西南部 多くの店が閉店し商品も少ない
埼玉西南部、乾電池もガソリンも食糧も買い占めているのではなく、本当にないのです。
もちろん、売れていない商品もありますので、全体的には商品が少ないと言うのが正確でしょう。



私の仕事は東京都心部です。




第二の人生になってから、居住は埼玉県の西南部にある「緑と清流の街」です。




東北・関東大震災の直後は、日本全体からすれば東北の一部、

自分の生活が一変するとは夢にも思っていませんでした。




事実、地震の翌日には、東京都心に行き、被害がほとんどないことを確認しました。




自分にできることは何か、できるだけ援助をしようとしています。










東京電力の「計画停電」で、生活は一変しました。




今週は1日も東京へ行っていません。

電車が不通だからです。

朝、無理して東京に行っても、夜帰ってこれるかわかりません。




私だけでなく、埼玉の西南部、西武鉄道沿線の人はほぼ全員同じ状況です。




西武池袋線が小手指(所沢市)までしか動きません。




西武新宿線は田無までしか動きません。




八高線・川越線は連日、終日ストップしています。



電車が連日全く、あるいはごく短時間しか動かず、

もともとバス路線はあまりなく、

本数も都会にくらべて非常に少ないのです。



航空自衛隊があり住宅地でもある入間市、

ホンダの工場がある狭山市、

工場は少ないものの自然の中での住宅地である飯能市や日高市など

電車が動かずまったく東京に通勤ができません。



埼玉西南部の地盤はしっかりしており、

地震の影響はほとんど受けなくてすみました。

ありがたいことです。



しかし、交通手段が自家用車しかなく、

ガソリンが売り切れでまったくありません。



電池は売っておらず、

私は夜の計画停電のときは、パソコンの液晶画面が頼りです。

パソコンで仕事をしているのではなく、液晶画面が電灯がわりなのです。




食糧も皆が不安になり、調理をしなくてもいいものは売り切れています。




ホームセンター・デパート・スーパーなど多くの店が閉店しています。

良心的なスーパーは開店していますが、商品の入荷がありません。



これが日本かと思うくらい、店は閉店し、物がありません。

国民は不安になるから、買いだめに走ってしまい、

商品がないから買いだめをせざるをえない悪循環です。



電車が止まるから、通勤のためにやむをえず、

普段は自家用車に乗らない人でも自家用車で出勤をしています。

そうすればますますガソリンはなくなります。

入間市・飯能市などでは、ガソリンがほとんど売っていません。



被災地の救援は重要です。

このような状態でも、被災地の皆様に比べれば、恵まれています。

被災していない地域は協力して堪え忍ぶ必要があります。




しかし、被災していない地域の経済活動が

長期間にわたってストップしてしまったり、

「埼玉都民」という言葉がありますが、

ベットタウンから東京への通勤が不可能になると、

日本全体の経済活動が停滞してしまいます。



株式市場も暴落したようです。

未曾有の大震災、福島原子力発電所の深刻な危機、

それらを乗り切るためにも、

日本全体の目気張りと舵取りを

政府は行わなければなりません。
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# by toshinseikatu | 2011-03-16 21:49
計画停電に思うこと
東京電力は原子力発電を押しすすめ、
安全性を強調していました。


今回は大地震が原因ではありますが、
原子力発電所が危険であることに変わりはありません。


日本は唯一の被爆国であり、
できる限り原子力発電に依存しない技術を開発してほしいと
私は考えています。



「計画停電」といえば、
一見公平に思いますが、
実際には都心は停電にならず、
東京23区以外の地域を
計画的に停電させるものです。



私は、東京と埼玉を行き来しています。
都心には都心の良さがあり、
「緑と清流」がある、
郊外には郊外のよさがあります。


いつ電車が止まるか、全くわからないと、
長距離歩くことが困難な私は、
都心に通勤できません。



「計画停電」と言うならば、
公共性のある鉄道や病院や
食料品などを生産する工場や店舗を
除外するべきだと思います。


現在、自家用車とバス・タクシーが動いてはいますが、
いつまでガソリンが供給できるのでしょうか。
公共交通がもっとも省エネになるはずです。

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# by toshinseikatu | 2011-03-14 22:12 | 都心生活
スタジオ機能がある賃貸マンションこそ「スタジオタイプ」です
賃貸マンションで早い話が広めのたんなるワンルームを「スタジオタイプ」とよぶ場合があります。

しかし、マンションの中には、数は非常に少ないですが、自然光の採光、白色に近い壁紙、部屋の仕切りを開くことができる、電気容量が大きく、光ファイバーを使用したデーター転送ができる、

名実ともに「マンションスタジオ」もあります。

スタジオには写真・映像用のスタジオと音楽用のスタジオがあります。写真・映像用のスタジオには、ほぼ長方形のホリゾントのスタジオとハウススタジオがあります。自宅マンションを改造したり、スタジオ機能があるマンションを借りる場合に可能なのは「ハウススタジオ」です。


「ハウススタジオ」とは、写真やビデオの撮影を目的として建築された戸建住宅で、外観・内装・家具などのデザインがしゃれており、天窓など自然光による採光が工夫され、壁紙は白色が基本となっています。同時録音ができるところは、二重窓などによる防音設備があります。さらに照明設備やインターネット環境も充実している必要があり、今では光ファイバーが引くことができなければなりません。


このような設備がある本格的なスタジオですと建築費も高額です。通常は日単位・時間単位で借りますが、1時間あたりのレンタル料は高額になります。

このような設備がない一戸建てやマンションの一室をスタジオとして使用することもあります。

最近はデジタルカメラなので、大型ストロボではなく蛍光灯でもホワイトバランスを調整すれば写ります。問題はカメラの引きの距離と部屋の天井までの高さです。天井は高いに越したことはありませんが、立って天井まで多少の余裕があれば、なんとかなります。

なんとかならないのはカメラの引きであり、無理をして広角レンズを使用すると画像がゆがみますから、部屋の仕切りをとったり、開いてあけることができることが必要です。

カメラマンにとって本格的な撮影は設備がしっかりとしており、スタジオマンもいるスタジオを借りるべきですが、

借りている自宅マンションでも、スタジオ機能に配慮したマンションであれば、かなり撮影ができます。


モデル・アイドル・女優とその卵、ひよこにとっては、ポーズや演技の練習を自宅で行い、写真の撮影もできると便利です。

宣材の写真、ブックの写真など、自宅で衣装を着替えて、メークをして、写真も撮影しましょう。

四谷は各放送局や主要劇場や新宿・渋谷のロケバスの出発地に近くて交通が便利です。
四谷は都心部としては大規模なスーパーや日常使える飲食店が深夜営業しています。
迎賓館・東宮御所に近いこともあり、警察と地元が協力して防犯をしています。


このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)



の方にもぜひお越しください。東京・四谷とその周辺の地域ガイドおよび地元不動産会社の情報を掲載しています。

「スタジオ」としても使えるマンションの入居者を募集中のマンションがあります。

お問い合わせは、上記サイトの下部に掲載している不動産会社にどうぞ。

居住用のマンションであり、撮影会は不可、アダルト撮影厳禁とのことです。
光ファイバーは接続可能、SOHOは相談とのことです。
防音設備はなく、同時録音は不可能です。
近隣に本格的なスタジオがいくつもあります。

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# by toshinseikatu | 2011-02-02 15:54 | スタジオ使用可能マンション
副都心線開業で四谷三丁目がますます便利に
副都心線の開業で四谷三丁目がますます便利になりました。

昨年の6月に東京メトロ副都心線が開業しました。



副都心線の急行は、渋谷駅東口、新宿三丁目伊勢丹前、池袋駅西口をノンストップでつないでいます。

埼京線の渋谷駅は恵比寿方向に歩かなければなりませんし、新宿駅も代々木方向に歩く必要があります。そのてん、副都心線は繁華街の真下ですから便利です。
ただし、地下深くですから、エスカレーターやエレベーターはありますが、ホームまで時間がかかるのは止むえませんね。


確かに地上に出るのはたいへんなんですが、地下鉄同士の乗り換えは意外に楽ですね。エスカレーターか階段で直接結ばれています。


副都心線の開業で、もっとも便利になったのは、新宿三丁目周辺です。

新宿三丁目駅の丸の内線と副都心線の乗り換えは、専用階段(副都心線から丸の内線の上りのみエスカレータあり)で瞬く間です。

以前は、東京メトロ丸の内線、都営新宿線以外はJRか、私鉄の新宿駅まで歩く必要がありました。
渋谷と池袋にはバス(かなり以前はトロリーバスが走っていました)はあり、歩かずに繁華街の真ん中にいけるのですが、交通渋滞に巻き込まれて、時間がかかりました。



新宿三丁目は繁華街で住宅地ではありません。
新宿二丁目にはマンションがありますが、どのような場所か説明しなくてもご存知ですよね。


住宅地として最適なのは、四谷三丁目周辺、とくに新宿通りより南側です。

南が神宮外苑、東が東宮御所・迎賓館、西が新宿御苑、北が新宿通りの商店街に囲まれた一帯が、交通が便利で住環境がよい場所です。

北側に四谷三丁目駅、南側にJR信濃町駅・都営大江戸線国立競技場前駅、東側に四ッ谷駅、西側に新宿御苑前駅があります。

四谷三丁目駅から、新宿、赤坂、霞ヶ関、銀座、丸の内は丸の内線でもとから便利でした。

このたび、副都心線の開通により、渋谷、外苑前・原宿、池袋に行くのが速く、楽に行けるようになりました。

東京の真ん中、四谷に住みませんか。
東京の真ん中、四谷で仕事をしませんか。


四ッ谷駅のある四谷見附、四谷一丁目から四谷大木戸、四谷四丁目(サンミュージックが交差点のところにあります)あたりまでの新宿通りをはさんだ南北の地域を四谷といいます。

広義には旧四谷区全体、新宿も旧四谷区の一部で、今でも四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です。

西新宿は淀橋、北新宿は柏木、東新宿はおそらく大久保か角筈が旧地名だと思います。

姉妹サイトである


「東京アーバンライフ」
(都心生活)(四谷・信濃町地域情報)


には地元の不動産会社のサイトのリンクや会社名・電話番号の情報があります。
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# by toshinseikatu | 2009-02-03 08:45 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報