東京の四谷・四ツ谷・四谷三丁目・信濃町あたりはSOHO・小規模事務所に最適な場所
東京の四谷・四ツ谷・四谷三丁目・信濃町あたりはSOHO・小規模事務所に最適な場所です。
どこから来るのも便利、どこに行くのも便利 

インターネットが発達した今日であっても、直接顧客とあうことがビジネスの基本です。

お客様にきていただくのに便利な場所、自分が取引先に訪問するにも便利なところで仕事をしましょう。


とくにフットワークのよさは取引先から喜ばれると思います。

東京の真ん中の新宿区四谷地区(四ッ谷、四谷三丁目、信濃町)は
都心の中でもきわめて交通が便利なことが特徴です。

四谷あたりはJRも、東京メトロも、都営地下鉄も駅と駅の間隔が短く、
しかも網の目のように鉄道がありますから、
四谷のどの地区でも駅から徒歩で行けますし、複数の駅を利用できます。

また近年は地下鉄に郊外からの私鉄が乗り入れていますので、
私鉄の各線からも乗り換えなしで四谷地区に来ることができます。

JRについては、
中央線の四ツ谷駅
総武線(中央線各駅停車)の四ツ谷駅、信濃町駅、千駄ヶ谷駅

東京メトロについては
丸の内線は四ツ谷駅、四谷三丁目駅、新宿御苑前駅
南北線四ツ谷駅には東急東横線・目蒲線、埼玉高速鉄道線が乗り入れ


2008年6月に新宿三丁目駅に有楽町線、東武東上線、西武池袋線が乗り入れました。
新宿三丁目は東京メトロの丸の内線、副都心線(明治通りの下、渋谷、明治神宮前、新宿三丁目、池袋を結ぶ新線)、
都営地下鉄新宿線の乗換駅です。
副都心線には急行があり、渋谷池袋間では新宿三丁目が急行停車駅です。
JR、小田急、京王の新宿駅との乗り換えも徒歩数分です。
東急東横線の渋谷駅が地下化され、東急東横線の乗り入れも予定されています。
(新宿三丁目は旧四谷区の一部で、現在も四谷警察署、四谷消防署の管内です。)


都営地下鉄は
都営新宿線の曙橋駅、京王帝都が乗り入れ、総武線は乗り入れではありませんが本八幡乗換え
都営大江戸線は国立競技場前駅です。六本木まで二駅、5分です。


道路については、東西が新宿通り(国道20号)と靖国通り
南北が外堀通り、外苑東通り、外苑西通り、明治通りです。
高速道路は4号線の外苑の出入り口があります。


表通りはタクシーが数多く走っており、手を上げれば、すぐタクシーをひろえます。
東京の主要ターミナルは山手線の各駅ですので、
東京の主要ターミナルを環状している山手線の真ん中に位置することは、
いかに各ターミナルに時間をかけず、低料金で行くことができるかお解かりだと思います

東京の四谷、四谷三丁目、信濃町は、
どこから来るにも便利、どこに行くにも便利なのです。

東京四谷に住みませんか、東京四谷で仕事をしませんか。

お客様が来易いところ、
自分が取引先に短時間で行きやすいところ、
そこに住むこと、そこで仕事をすることが、
ビジネスを成功させる基なのです。

くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 15:42 | SOHO 自宅兼事務所
賃貸住宅(マンション)の探し方、設備、駐車場について
どこに住みたいかが決まったら、次は具体的にマンション探しです。

現在では、インターネットで探すことが一般的です。


地域ごとに家賃順に掲載されています。
近くでも、たとえば同じ町内の高台と低地の違いなどで、また設備がよいマンションとそれほど充実していないマンションでは、当然家賃の差ができます。
家賃が安いことに重点を置く方もいるし、住環境、入居者を選んでいるか、設備がいいかという質の面を重視する方もいます。

人気物件はインターネットに掲載する前に決まることもあります。

インターネットに情報を掲載している不動産会社に電話をかけてみましょう。
希望を聞き、類似物件を含めて案内してもらいましょう。

時間的に余裕があり、引越しも近距離の場合は、自分でその街に行き、
地元の不動産屋さんに行ってみることもいいでしょう。
その地域のことは地元の不動産屋さんが一番よく知っています。

大手不動産会社が建築して賃貸している物件は地元の不動産会社に情報を公開しない場合もあります。

中小の不動産屋のなかには、いまだにインターネットに広告を載せない不動産屋もいます。
古くても、設備が充実していなくても、家賃が安い方がいい場合は、
地元の複数の不動産屋さんを回ってみるのも手かもしれません。

設備については、なんでもかんでもあったほうがいいでしょうが、設備が充実している物件はそれだけ建築コストがかかっていますので、家賃が高いことが一般的です。
なくても妥協できる設備と妥協できない設備は人それぞれであると思います。

設備がある程度充実しており、家賃相場もほぼ相場どおりで、入居者をある程度選んでいるマンションの方が安心です。


給湯、冷暖房、ガスコンロはまず必要でしょう。
床がフローリングが人気があります。
オートロックのセキュリティシステムが人気があります。
システムキッチンの人気も高いのですが、オーブンレンジがついていてもオーブンでゆっくりと調理する暇があるかということです。
バスの追い炊きがあったほうがいいという夫婦もいますが、子供たちがいる場合は追い炊きがあったほうがいいでしょうが、夫婦だけの場合は追い炊きよりも強力なガス給湯設備(専門的には24号か20号)があったほうがいいのではないでしょうか。

日当りのよいところがご希望の方もいますが、
東京の都心部の大規模マンションで南向きだけのマンションは少ないと思いますよ。
独身男性などは寝るだけだから日当りなどどうでもいいという人もいます。

東京の都心部で居住する場合、仕事で使わない限り、車は必要ありません。
都心部では表通りに行けばすぐタクシーがきます。マイカー通勤を禁止している会社が多いと思います。
全員がマイカーを使い出したら東京都内は大渋滞です。
しかし、仕事で使用したり、レジャーでマイカーが必要な方は、駐車場付きのマンションを選ぶか、マンションの契約と同時に駐車場の契約をした方がよいと思います。
地域によるでしょうが、月極駐車場の空きは少なくなっています。

設備の中でも、インターネット環境については事前に調べておく必要があります。


ケーブルテレビや衛星放送についても調べたほうが無難です。


仕事にもよりますが、専用で光ファイバーが引けることが重要です。

インターネットが共用で利用できる場合はセキュリティに注意しましょう。
NTTの光ファイバーがマンションの中央部まで配線済みで電話の配管で光ファイバーを引けるか、KDDIが外部から直接光ファイバーが引ける一般的には3階以下のマンションがいいでしょう。
また新しいマンションは光ファイバーが配線済みのところもあるでしょう。

このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)

の方にもぜひお越しください。


東京の山手線の真ん中、四谷地区とその周囲の地域情報です。
地元密着の不動産会社も紹介しています。

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 14:57 | 都心賃貸住宅
四谷、信濃町、四谷三丁目はどのような人が住んでいるの?どのようなところなの?
四谷、信濃町、四谷三丁目あたりにはどのような人が住んでいるのでしょうか。

一言で答えれば、四谷は忙しく働く人の街です。

交通が便利、生活が便利だから、四谷(信濃町、四谷三丁目)に住まざるをえない人です。

たとえば、IT関係、金融関係、医師、弁護士、税理士、コンサルタント、マスコミ関係、写真映像関係、デザインなどでしょうか。

高学歴、高収入の方が多いですが、みなさん月月火水木金金のセブンイレブンの状態で働いている方が多いようです。勤務者にしても、自営業者にしても・・・

それならば金持ちしか住んでいないかと言うと、そうではありません。
飲食業、サービス業などの中小企業に勤務する若い方も住んでいます。
住んでいると言うよりも修行をしているのですね。

住宅は高級マンションもありますが、いまだに木造のアパートもあります。

飲食店は高級店もありますが、日常食べに行く飲食店が多いです。
チェーン店よりも地元の店の方がおいしいですよ。
全国チェーンが出店しても、同一業種で競争し、地元の店の方が勝つ場合が多いですね。
具体的に述べるのは差しさわりがありますのでやめますが・・・・

四谷は地方や周辺部の資産家の東京別邸、都心別邸になるケースもあります。
学習院の初等科、雙葉(ふたば)学園に子女を通学させるためや、慶應義塾大学医学部に通学させるためです。
社長さんが地元と東京を行き来していることもあります。
まれに通院するために慶應大学病院や東京女子医大病院の近くを希望するケースがあります。

地方の方は、新宿区というと、歌舞伎町や超高層ビル街のイメージが強く、
住むところではない、危険な街と思われがちです,


新宿区でも新宿という名称がつくところとそれ以外では、まるっきり街の雰囲気が違います。
表通りは地元の商店や会社が発展して建てたビルや店舗であり、
裏通りは歴史と文化が受け継がれている閑静な住宅地です。

四谷は近くに東宮御所、迎賓館がありますので、マンションの大家も地元の不動産屋も、身元のはっきりしない人は居住させないようにしています。
四谷警察署も一軒一軒巡回しています。四谷には交番が多くあり、警察官はかならずいます。
四谷警察署の前には365日、24時間警察官が交代で立っています。


新宿区は旧四谷区や旧牛込区などが合併してできた特別区です。
牛込の名称は新しい人はあまり知らないでしょうが、その繁華街である神楽坂は今でも花柳界が残っています。
四谷の人間は四谷、神楽坂の人間は神楽坂といい、新宿と一緒にされてはたまらないという意識があります。
一方で旧淀橋は西新宿に、旧柏木は北新宿になりました。

四谷はバブルのときに地上げが激しく行われたところで、クリーニング屋に車を突っ込んだり、建設途中で中止された「バブルの塔」が有名です。
現在では、その「バブルの塔」も住人が埋まり、地上げをした空地にもビルやマンションが建設されました。
ミニバブルでしょうか、近くは高層のビル・マンションの建設ラッシュです。
土地がありませんから、まだ持つのではないかと思われるビルを壊して高層ビル・マンションをたてるのです。
そのような無茶をしても、高層ビルやマンションにすれば利益が出るのでしょう。
ビルの下層階が店舗・事務所で上層階が分譲または賃貸のマンションになります。


都心回帰が進んでいます。
東京の真ん中、四谷の賃貸マンションは大幅に供給が増えています。
地元の資本ではなく、大手企業が建設しています。

皆様もぜひ、
交通が便利、生活が便利、
緑が多い、スポーツ施設が充実、
有名小学校が近くにある
四谷に住みませんか!

東京・四谷とその隣接する周辺の地域情報、リンク集はサイトの方にございます。


東京アーバンライフ(都心生活)[サイト]


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# by toshinseikatu | 2018-02-15 11:54 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報
東京都心部、23区内で、地震が起こっても安全な地域
日本全国、地震が起きても絶対に安全な場所はありません。

東京の場合は地方と違い、住宅、店舗、ビルが密集していますから、

地震による建物の倒壊以上に、火災の心配があります。

埋立地や海や川より低い地域、地下鉄、地下街の水没の危険もあります。

さらに、水、電気、ガス、食糧などライフラインが寸断されると予想されます。




東京の東側の海抜ゼロメーター地帯、
東京湾岸の埋立地、
環状6号線から7号線にかけての木造住宅密集地、
そのような場所は常識的に危険と思われます。



比較的安全と思われるのが、
東京都心であれば元祖「山の手」の高台の部分、
郊外であれば、環状8号線より郊外、世田谷区、練馬区あたりでしょう。


東京23区以外でも、木造住宅の密集地は、安全とは言えないと思われます。
高級住宅地で道路が広く、隣の家と離れていたり、畑の真ん中にある家は安全でしょうが、
郊外でもきわめて少ないと思われます。



山手線・明治通りより内側の元祖「山の手」とは、
中心部(新宿区・港区・渋谷区・文京区)の高台の住宅地で、
鉄筋コンクリートのビルやマンションが多い地域は、
地盤が固く、建物も頑丈で、階数が低い新耐震基準のマンションは
比較的安全で停電になっても生活が可能と思われます。



それぞれの区には、高台と低地、繁華街と住宅街があり、雰囲気も安全もまるっきり違います。


新宿区は旧四谷区、旧牛込区、旧淀橋区などが合併してできた区です。
新宿西口は超高層ビルのオフィス街、
歌舞伎町は日本一の歓楽街で、危険です。
しかし、四谷や牛込は東京中心部の」住宅街で雰囲気が違い、安全な街です。




四谷は、明治神宮外苑、新宿御苑、四谷見附迎賓館前・外堀公園・上智大学グラウンドなど、
広域避難場所や公園やグランドに囲まれていますから比較的安全です。

高台(新宿通りより南側の高台・標高約30メートルの平地)は地盤が固く安全ですが、
四谷の谷(低地)の住宅密集地、崖や坂、新宿通りより北部の飲食店街は危険とされています。


四谷は名前のとおり、高台と低地があり、崖や坂が多い場所です。
避難する場合、高台から低地に行くことは危険です。

高台に居住し、高台のまま、広域避難場所にいけることが、
安全なように思われます。


四谷をよく知る人間が、
地元について語りましたが、
あくまで参考程度にしてください。
最終的にはご自分のご判断でお願いします。

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 11:44 | 都心生活
渋谷、新宿、池袋を比較してみると・・・新宿に富裕層が集まっている。
地下鉄副都心線、東急東横線、みなとみらい線、西武池袋千線、東武東上線がつながり、
直通運転するようになって、渋谷、新宿、池袋の人の流れを、
統計的と私の体験的の両方から分析すると、次第に傾向がはっきりとしてきました。


熟年層、富裕層と思われる人々は、
新宿の伊勢丹本店を中心として、
新宿に集まってきているようです。


商業地としては新宿ですが、住宅地としては新宿の東側、新宿区の四谷とか牛込が人気です。
とくに四谷は新宿御苑、神宮外苑、迎賓館・赤坂御所など緑に囲まれた住宅地です。


新宿の北側は大久保、新大久保、日本人が住みづらいところです。
大久保の韓国騒動・在日騒動は落ち着いてきました。
吉住新宿区長は大久保で生まれ、与謝野馨事務所にいた保守の日本人です。
新宿の西側は超高層ビル街で、オフィス街です。
新宿の南側は代々木で予備校や専門学校の学生街、その南は明治神宮です。


新宿と言うと歌舞伎町、怖いというイメージです。
歌舞伎町が危険なのは事実ですが、
危険なのは歌舞伎町あたりという限られたエリアです。

はっきりいますが、日本人のヤクザが支配していた頃の歌舞伎町は、
歓楽街でしたが、安全であり、ぼったくりもありませんでした。


渋谷が完全に再開発されれば、山の手の富裕層が集まる可能性はあるでしょう。
現在は東急渋谷駅は狭くて大混雑、
地上に出るエレベータもエスカレートも極めて少ない、
案内表示も出口何番という番号だけでは地上のどこに出るかわからない、
渋谷駅で駅員に聞いても有楽町線との接続はわからない・・・

渋谷は若者ばかりで、東京の熟年層、富裕層は新宿でお買い物ということになるのでは?
新宿発祥の全国小売企業は、伊勢丹、紀伊國屋書店、ヨドバシカメラ、丸井(中野が発祥地だが実質的に新宿)などです。


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# by toshinseikatu | 2018-02-14 16:27 | 都心生活
新宿と四谷は街の雰囲気や住環境が違う。アニメ映画「君の名は」の東京の舞台が四谷。
新宿と四谷は街の雰囲気や住環境はまるっきり違います。

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地方から新宿の企業に就職される場合、新宿は繁華街で住むところではない、
新宿にくる私鉄の沿線で、できるだけ近くて住み易いところがよいと考えるのが一般的と思われます。

新宿区の新宿以外の地域は基本的に住宅地です。

表通りのビルの上層階はマンションの場合が多いのです。
近年、新宿区内には数多くのタワー型の高級マンションが建設されています。


新宿と言いますと、新宿西口の超高層ビル街、新宿東口の繁華街が有名です。
とくに歌舞伎町の危険さもよく知られています。
だから新宿よりも周辺部のほうに住むべきだと考えるでしょう。


新宿区は旧四谷区、旧牛込区(市ヶ谷・神楽坂)などが合併してできた区であり、
新宿と言う名がつくところ以外の新宿区には閑静な住宅街が残っています。
新宿の東側は旧四谷区で、現在でも四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です。
新宿の西側はヨドバシカメラの淀橋で、現在の超高層ビル街は淀橋浄水場の跡地です。
多摩川から玉川上水が四谷大木戸(四谷4丁目)まできていました。

四谷地区は
東が東宮御所・迎賓館、
南が明治神宮外苑、
西が新宿御苑
というように緑に囲まれています。

アニメ映画「君の名は」の東京の舞台が、新宿区四谷です。

瀧のすむマンションが新宿区若葉、
外苑高校のモデルは都立青山高校・國學院高校の場所、
通学路は神宮外苑の絵画館前、
度々出てくる歩道橋は外苑東通り信濃町駅から神宮外苑に渡る歩道橋、
最後に三葉が千駄ヶ谷駅から、瀧が四ツ谷駅から走り、
四谷総鎮守「須賀神社」の階段で運命的な出会いをして、
「君の名は」と尋ねます。

飛騨の宮水神社の能舞台ですが、
四谷須賀神社の建て直す前の能舞台に似ています。

国立競技場の建て替えが進んでいて、「新国立競技場」ができます。
慶應義塾大学病院、四谷警察署、
創価学会(東電病院跡地・私は無関係)の建て替えも進んでいます。



国立競技場や明治神宮外苑には各種スポーツ施設があります。

町内にも神社や仏閣が多く閑静な住宅街です。

表通りが商店街・ビル街であり、裏通りが住宅街ですから便利です。

同じ新宿区なのに、新宿と名がつく場所とそれ以外では雰囲気も街の住環境もまったく違います。
ぜひ一度お越しになり、ご自分の目で確かめてみてください。


四谷は新宿区ですが、新宿ではなく、四谷です。

神楽坂も新宿区ですが、新宿ではなく、神楽坂です。


このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)


の方にもぜひお越しください。東京・四谷とその周辺の地域ガイドおよび地元不動産会社の情報を掲載しています。

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# by toshinseikatu | 2018-02-14 16:08 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報
新宿区東部の四谷・牛込(神楽坂)は住宅地です。四谷は緑に囲まれています。
約30年前のバブルの頃、
リクルートの賃貸住宅情報誌の場所別掲載順位は、
中央線の東京から新宿までが一番先でした。

その後、東京メトロ各線や山手線が先になります。
もっとも家賃が東京で高かった青山通りの表参道周辺はJRが通っていないためかもしれません。
地下鉄の新線ができでき、都心部で陸の孤島とよばれていたエリアも便利になったためかもしれません。

東京の港区、渋谷区でも、いまだにバスを使う、駅から遠いエリアもあります。
東京都心部のバスは路線にもよりますが、一般的に鉄道よりも本数が少ないです。


新宿区については、
牛込についてはバスを使わざるをえない地域がありますが、
四谷についてはほぼ全地域が鉄道の駅から徒歩10分以内で行けます。


地方出身の方は新宿といいますと
超高層ビル街と歌舞伎町のイメージが強いと思いますが、
新宿御苑の大部分、明治神宮外苑のほぼ全域、国立競技場は新宿区です。
迎賓館や東宮御所は港区ですが、門をでれば新宿区です。


地方出身の方は知らないと思いますが、
四谷は東京都心で、もっとも緑に囲まれた閑静な住宅街です。

アニメ映画「君の名は」の東京の舞台として四谷が有名になりました。
瀧の居住しているマンションは新宿区若葉、
ラストシーンの階段は四谷総鎮守「須賀神社」の参道です。
神宮外苑の絵画館前は、新宿区霞ヶ丘で、渋谷区外苑前ではありません。
神宮外苑の大部分(霞ヶ丘)、
新宿御苑の池より北側(内藤町)、
新国立劇場(霞ヶ丘)が、新宿区です。


迎賓館や赤坂御所の近くですから、警察の重点警備地区です。
迎賓館と赤坂御所は港区ですが、その前が新宿区若葉です。
不動産会社も、大家も、不審者を入居させないように注意しています。
警察官も巡回して、どのような人物が居住しているか、調べています。

四谷には地元の個人経営の賃貸マンションのほか、
大手不動産会社経営のマンションが数多くあります。
最近は大手不動産会社が、分譲だけでなく、
賃貸まで経営するようになりました。



四谷の分譲マンションは2016~2017年頃が建設ピークでした。
分譲マンションが建設され、投資ではなく、自分で居住している人が多いでしょう。
現在は土地の購入に力を入れているようです。
富久町が再開発され、大規模住宅が建設されました。




そこを見にきたら、その周辺の地元家主経営のマンションも見てみるといいですね。
新築ではなく、築年数はたってますが、すぐ近くで安いマンションが何棟もあります。
バブルの頃に建設したマンションは、現在よりも豪華に建設されています。
地元の不動産屋さんに聞いてみてね。

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# by toshinseikatu | 2018-02-14 15:25 | 都心賃貸住宅
良質な賃貸住宅を探すには、インターネットに頼りすぎないこと。 
インターネットですと、家賃が低い順に掲載されています。

家賃が低いことは、入居者にとって、大きな魅力でしょう。

家賃が低いということは、低くする理由が隠れています。

その場所の賃料相場よりはるかに安い家賃、
礼金・敷金ゼロとか、フリーレントとか、
そのようなことを喜ぶ入居者が入っているマンションでしょう。



いい場所は地価が高く、固定資産税も高く、
家賃を安くすることは限界があります。

設備がよいということは、建築費がそれだけかかっているのであり、
維持管理がいいということは、それだけ修繕費・維持費・管理費をかけているのであり、
それも家賃を低くできない原因なのです。

場所がよく、
設備も豪華で、
維持管理がしっかりしており、
良質な入居者が入っているマンション、
良心的な経営者が経営しているマンション、
そのようなマンションの質的な部分は、
地元の不動産会社でないとわかりません。


客付けを不動産会社間で仲介することはかまいません。
客側の不動産会社と大屋側の不動産会社が不動産業界の情報網で賃貸の仲介をします。
しかし、はじめから別物件に誘導しようとする会社もあります。



経営者として、賃貸住宅を探している入居者に申しあげたいことは、
インターネットだけではマンションの特徴はわかりません。
自分で住もうとする場所に行ってみて、
地元をよく知っている不動産屋さんに案内してもらうことをお奨めします。


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# by toshinseikatu | 2018-02-14 14:33 | 都心賃貸住宅
家賃と交通費の合計額で判断すれば、都心生活がお得
都心部は地価が高く、税金が高いので、家賃も高いのは事実です。

東京の都心から周辺部に行けば行くほど家賃は下がります。

しかし、勤務する会社が都心部にある場合、
遠くに行けば行くほど交通費がかかります。

駅から歩ける距離ですとまだいいのですが、
そこからバスとなると電車賃に加えてバス代がかかります。

一般的に終バスは早いし、深夜バスの便数は多くは無いので、タクシーに乗らざるをえないこともあります。

周辺部に行くほど公共交通は不便になるので、
車が無いと生活がしにくい地域では、車のローンや駐車場代がかかります。

周辺部でも駅前の商店街が充実したところはまだいいのですが、駅によっては駅前商店街は歯抜け状態で、主要道路沿いのスーパーに車で行く必要があるところもあります。

仕事の都合で深夜まで働いたり、友人と深夜まで飲み明かして終電に乗り遅れると、
ホテル代や高額のタクシー代がかかってしまいます。

東京の鉄道は人身事故がものすごく多く、車両故障もけっこうあって、よく止まります。


社会人として遅刻はいかなる理由があろうとも、やってはいけません。
社内だけの影響ならば許してもらえるでしょうが、
大事な取引先との約束に遅れてはいけません。

東京の都心部ですと、複数の交通手段がありますから、
電車内・自動車トンネル内に閉じ込められない限り、
駅で降りて他の電車やバスに乗り換えればいいのです。

電車がストップした場合は、駅前のタクシー乗り場は長蛇の列でしょうが、

都心部には流しのタクシーが多いので、場所をずらせばすぐつかまります。

交通費やホテル代は全額会社もちのところはまず無いでしょうから、どうしても一部は自腹ということになります。

家賃だけで比較するのではなく、家賃と交通費の合計額で、
どこに居住するのが最も得かを判断しましょう。

サイトの方に、山手線の真ん中ですから、東京でもっとも交通が便利な東京・四谷の紹介があります。
公園や各施設の写真を見て、詳しい情報を読み、リンク集をたどってみれば、
便利さ、生活のシヤスサが地方の方にもご理解いただけるでしょう。

東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

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# by toshinseikatu | 2018-02-14 14:16 | 都心賃貸住宅
標高が高く、地盤がしっかり、鉄筋建物が多い所
2011年3月の東日本大震災から7年。

首都直下型地震、東海地震、東南海地震、日本全国、どこで地震が起きるかはわかりません。



東京のマンション経営者にとって、もっとも心配なのは地震です。


地盤がしっかりしている平地で、
標高が高く、
木造が少なく鉄筋建物が多く、
空き地や公園など緑が多い場所が、
常識的にみて、安全と思われます。


新耐震基準であるかどうか、建築時期でわかります。


賃貸住宅居住者は、マイホーム所有者に比べて、引越が容易です。

どこが安全か、どこが危険か、おおよそ分かったとしても、
大地震が起きたときに自分がどこにいるのかはわからないので、、
最終的には運次第です。



大地震の地域別の被害予測があり、
安全であろう地域と、危険であろう地域は、
おおよそわかります。


東京東部の海抜ゼロメートル地帯、
環状六号から環状七号にかけての木造住宅密集地帯、
私がそこにいた場合は逃げられるか?



新宿区の新宿と四谷の高台の平地部分の
標高は、約30メートルです。


東京23区内で、もっとも高い標高は、新宿区戸山にある「箱根山」です。
尾張徳川家の下屋敷にあった大庭園のあとで、人造の筑山のようです。




都心部には、神宮外苑、新宿御苑、代々木公園などの公園、明治神宮などの神社仏閣があり、
大地震における避難所に指定されています。

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# by toshinseikatu | 2018-02-14 14:06 | 都心生活