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信濃町ファインコート 202号室 2018年2月中旬 入居可能
信濃町ファインコート 202号室 

申し込みがあり、契約完了しました。
またの機会に、よろしくお願いします。
おかげさまで、満室御礼です。




2020年に東京オリンピックが開催されますが、
メイン会場である建設中の新国立競技場まで徒歩10分です。


四谷が交通が便利、生活が便利、緑が多い、スポーツ施設が充実、
都心の住宅地であり、
高台・平地の部分は標高約30メートルはあり、地盤が固い、
迎賓館・東宮御所近くの重点警備地区であり安全、

ということが評価されたと思います。


分譲マンションはよく売れるようです。

分譲マンションの一部が賃貸に流れます。


古いマンション、狭いマンションには空室があるようですが、
都心部の人気エリアだけに、
現在は2DK,1LDKの空室は極めて少ないと地元不動産会社から聞いています。




全東京の中で、山手線の真ん中に住むことの便利さを、一般の方も認識されるようです。
ワンルームや高額家賃や極端に古く新耐震基準でないマンションはかなり空きがありますが、
ても、
維持管理がしっかりしていて綺麗なマンションは
需要があります。




信濃町ファンコートはバブルになりかけたころに建設した、
当時としては最も豪華なマンションです。
当時の家賃は今の2倍近くしていました。


最近の新築マンションに比べても、お風呂の追い炊き機能がないぐらいで、それほど見劣りはしません。

構造は重量鉄骨コンクリート造り。外壁はアスロック(コンクリート版)。高層ビルと同じ構造。
外観は当時流行していた白タイル、1階ホールにはシャンデリア、吹き抜けもあります。
「ファインコート」と命名したのは大家・経営者で、うちが元祖、
その後に三井系の「ファインコート」があちこちにできるようになります。



現在供給されているのは、大規模高層マンションです。

「信濃町ファインコート」は
三井ホーム(都市開発事業部)がバブルのころに建設した
戸建仕様を活かした小規模な3階建ての豪華マンションです。


三井木造住宅、ツー・バイ・フォーのメーカーですが、

地元の経営者やしっかりとしたところに勤務している長期安定入居者が中心のマンションで、
空室ができて入居者を広く募集するのはしばらくぶりです。


経営者が地元出身ですので、入居者のことをよくわかっており、目が行き届いているマ

詳細は
信濃町ファインコート
のサイトをご覧ください。

http://21-civilization.com/finecourt/finecourt.html

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by toshinseikatu | 2018-03-08 20:14 | 都心賃貸住宅
四谷(四ッ谷・四谷三丁目・信濃町)からは新宿・青山・赤坂などへ徒歩通勤が可能
四谷(四谷の中心の四谷3丁目)から
新宿まで徒歩20~30分、
青山1~3丁目まで徒歩20~30分、
渋谷まで徒歩40~50分、
赤坂まで徒歩約30分、
霞ヶ関まで徒歩40~50分、
銀座まで徒歩約1時間、
六本木まで徒歩40~50分です。


四谷は山手線の真ん中ですから、
非常時に徒歩通勤・通学がしやすい地域です。


神宮外苑・新宿御苑・外堀公園・迎賓館・東宮御所など
緑に囲まれています。
 
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by toshinseikatu | 2018-02-15 16:18 | 都心賃貸住宅
東京都心 賃貸住宅(マンション・アパート)の選び方(場所・価格・設備)
東京に就職が決まった
東京本社に栄転が決まった


「東京で一旗あげてやるぞ」と決意した。


どこに居住するかが運命の分かれ目です。
(独断と偏見で多少誇張した表現になっています)


東京は広いですよ。
通勤時間がかかります。

ラッシュアワーは大混雑、座れないどころか、すしづめ状態。
会社につくまでに体力消耗。

会社についてまず最初にやることはお茶飲んで休憩。
そんな勤務者が出世するわけがない。

それをやっていいのは部長・大企業の支店長以上の管理職です。

課長・店長(小売店・飲食店)・営業所長レベルでは、
一番早く来て、一番遅く帰ることになります。
新人は、新入りは誰よりも一番早く来て、仕事の準備をするのです。



次に重要なのは居住環境です。

医者、弁護士・税理士、一流企業の勤務者とくに金融、コンサルタントなどは、
超多忙で若手はみな都心に住んでいるか、都心に住みたいと思っています。

マスコミ、広告、芸能関係は、新人でも、設備はがまんしてでも
都心に住まないと、仕事になりません。
勤務時間は、定めがあっても、無いようなもので、朝早かったり、夜遅かったり、状況によって対応するのが仕事です。

大御所クラスの有名人は郊外の高級住宅地の一戸建てに住んでいるでしょうが、
若手は都心部の高級マンションに住んでいる場合が多いと思います。

最近の傾向は職住接近です。

都心部は情報が多く、企業以外でも、
子供の学校、趣味のつながり、
異業種交流会、勉強会・研究会・講演会、業界団体、商工会議所、
文化施設、スポーツ施設で、さまざまな実力者・有名人との出会いがあり、
友人になったり、人脈の形成ができるのです。


住宅選びのポイントは


第一に場所
(交通の便利さ、生活の便利さ、街並みなどの居住環境)

第二に家賃と物価が都心としては比較的安いこと
第三に居住するマンション・アパートの設備です。


光ファイバーが引けるかどうか、衛星放送が受信できるかどうか(ケーブルテレビを含む)は契約する前に確認しておきましょう。


設備がいろいろついていれば、建築費や維持費がかかりますので、家賃は当然高くなります。
なんでもかんでも、ついていればよいと考えるのではなく、
自分にとって何が必要で、何はなくても妥協できるという考えが必要です。

築年数がたっていても、新耐震基準で、手入れが行き届いていれば、家賃が新築に比べて安いだけお得です。


地方出身者のマンション選びの思考方法は

第一に場所の名前、イメージ

(あこがれの港区、渋谷区に住みたい、路地の奥でも青山)
(都心は家賃が高いと誤解、下北沢、吉祥寺、自由が丘などはじめから郊外に居住しようとする)

第二に家賃の価格

(周辺部、隣の県に行けば家賃は安くなりますが、不便で交通費がかかる)
(新宿や渋谷に便利で、緑がある吉祥寺が人気ですが、四谷と吉祥寺の家賃は差がない。)

第三にマンションの日当り、設備

(夜寝るだけなら日当り悪くても休日くつろぐ公園が近くにあったほうがいいのでは)
(単身者や若夫婦の場合は風呂の追い炊きは必要か)
(オーブンやシステムキッチンがあっても料理をする時間があるのか、使いこなしていない人がほとんど。)


はじめて上京する方は東京を知らないからやむをえないのですが、
東京に住み、仕事が忙しくなり、帰宅時間が遅くなると、
終電・終バスに間に合わずタクシー利用、
超満員のラッシュアワーで体力消耗、
頻繁に起こる人身事故、車両故障、信号トラブルなどによる電車不通・・・
にまいって、
都心の交通が便利、生活が便利な場所に引越しすることになるのです。

名より実、山手線の真ん中あたり、四谷あたりに住みたくなるのです。


四谷は忙しく仕事をする人の街ですから、
都心部としては、物価も、家賃も、比較的安いです。
(隣接している番町・麹町、青山、神宮前との家賃比較)


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 15:44 | 都心賃貸住宅
賃貸住宅(マンション)の探し方、設備、駐車場について
どこに住みたいかが決まったら、次は具体的にマンション探しです。

現在では、インターネットで探すことが一般的です。


地域ごとに家賃順に掲載されています。
近くでも、たとえば同じ町内の高台と低地の違いなどで、また設備がよいマンションとそれほど充実していないマンションでは、当然家賃の差ができます。
家賃が安いことに重点を置く方もいるし、住環境、入居者を選んでいるか、設備がいいかという質の面を重視する方もいます。

人気物件はインターネットに掲載する前に決まることもあります。

インターネットに情報を掲載している不動産会社に電話をかけてみましょう。
希望を聞き、類似物件を含めて案内してもらいましょう。

時間的に余裕があり、引越しも近距離の場合は、自分でその街に行き、
地元の不動産屋さんに行ってみることもいいでしょう。
その地域のことは地元の不動産屋さんが一番よく知っています。

大手不動産会社が建築して賃貸している物件は地元の不動産会社に情報を公開しない場合もあります。

中小の不動産屋のなかには、いまだにインターネットに広告を載せない不動産屋もいます。
古くても、設備が充実していなくても、家賃が安い方がいい場合は、
地元の複数の不動産屋さんを回ってみるのも手かもしれません。

設備については、なんでもかんでもあったほうがいいでしょうが、設備が充実している物件はそれだけ建築コストがかかっていますので、家賃が高いことが一般的です。
なくても妥協できる設備と妥協できない設備は人それぞれであると思います。

設備がある程度充実しており、家賃相場もほぼ相場どおりで、入居者をある程度選んでいるマンションの方が安心です。


給湯、冷暖房、ガスコンロはまず必要でしょう。
床がフローリングが人気があります。
オートロックのセキュリティシステムが人気があります。
システムキッチンの人気も高いのですが、オーブンレンジがついていてもオーブンでゆっくりと調理する暇があるかということです。
バスの追い炊きがあったほうがいいという夫婦もいますが、子供たちがいる場合は追い炊きがあったほうがいいでしょうが、夫婦だけの場合は追い炊きよりも強力なガス給湯設備(専門的には24号か20号)があったほうがいいのではないでしょうか。

日当りのよいところがご希望の方もいますが、
東京の都心部の大規模マンションで南向きだけのマンションは少ないと思いますよ。
独身男性などは寝るだけだから日当りなどどうでもいいという人もいます。

東京の都心部で居住する場合、仕事で使わない限り、車は必要ありません。
都心部では表通りに行けばすぐタクシーがきます。マイカー通勤を禁止している会社が多いと思います。
全員がマイカーを使い出したら東京都内は大渋滞です。
しかし、仕事で使用したり、レジャーでマイカーが必要な方は、駐車場付きのマンションを選ぶか、マンションの契約と同時に駐車場の契約をした方がよいと思います。
地域によるでしょうが、月極駐車場の空きは少なくなっています。

設備の中でも、インターネット環境については事前に調べておく必要があります。


ケーブルテレビや衛星放送についても調べたほうが無難です。


仕事にもよりますが、専用で光ファイバーが引けることが重要です。

インターネットが共用で利用できる場合はセキュリティに注意しましょう。
NTTの光ファイバーがマンションの中央部まで配線済みで電話の配管で光ファイバーを引けるか、KDDIが外部から直接光ファイバーが引ける一般的には3階以下のマンションがいいでしょう。
また新しいマンションは光ファイバーが配線済みのところもあるでしょう。

このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)

の方にもぜひお越しください。


東京の山手線の真ん中、四谷地区とその周囲の地域情報です。
地元密着の不動産会社も紹介しています。

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by toshinseikatu | 2018-02-15 14:57 | 都心賃貸住宅
新宿区東部の四谷・牛込(神楽坂)は住宅地です。四谷は緑に囲まれています。
約30年前のバブルの頃、
リクルートの賃貸住宅情報誌の場所別掲載順位は、
中央線の東京から新宿までが一番先でした。

その後、東京メトロ各線や山手線が先になります。
もっとも家賃が東京で高かった青山通りの表参道周辺はJRが通っていないためかもしれません。
地下鉄の新線ができでき、都心部で陸の孤島とよばれていたエリアも便利になったためかもしれません。

東京の港区、渋谷区でも、いまだにバスを使う、駅から遠いエリアもあります。
東京都心部のバスは路線にもよりますが、一般的に鉄道よりも本数が少ないです。


新宿区については、
牛込についてはバスを使わざるをえない地域がありますが、
四谷についてはほぼ全地域が鉄道の駅から徒歩10分以内で行けます。


地方出身の方は新宿といいますと
超高層ビル街と歌舞伎町のイメージが強いと思いますが、
新宿御苑の大部分、明治神宮外苑のほぼ全域、国立競技場は新宿区です。
迎賓館や東宮御所は港区ですが、門をでれば新宿区です。


地方出身の方は知らないと思いますが、
四谷は東京都心で、もっとも緑に囲まれた閑静な住宅街です。

アニメ映画「君の名は」の東京の舞台として四谷が有名になりました。
瀧の居住しているマンションは新宿区若葉、
ラストシーンの階段は四谷総鎮守「須賀神社」の参道です。
神宮外苑の絵画館前は、新宿区霞ヶ丘で、渋谷区外苑前ではありません。
神宮外苑の大部分(霞ヶ丘)、
新宿御苑の池より北側(内藤町)、
新国立劇場(霞ヶ丘)が、新宿区です。


迎賓館や赤坂御所の近くですから、警察の重点警備地区です。
迎賓館と赤坂御所は港区ですが、その前が新宿区若葉です。
不動産会社も、大家も、不審者を入居させないように注意しています。
警察官も巡回して、どのような人物が居住しているか、調べています。

四谷には地元の個人経営の賃貸マンションのほか、
大手不動産会社経営のマンションが数多くあります。
最近は大手不動産会社が、分譲だけでなく、
賃貸まで経営するようになりました。



四谷の分譲マンションは2016~2017年頃が建設ピークでした。
分譲マンションが建設され、投資ではなく、自分で居住している人が多いでしょう。
現在は土地の購入に力を入れているようです。
富久町が再開発され、大規模住宅が建設されました。




そこを見にきたら、その周辺の地元家主経営のマンションも見てみるといいですね。
新築ではなく、築年数はたってますが、すぐ近くで安いマンションが何棟もあります。
バブルの頃に建設したマンションは、現在よりも豪華に建設されています。
地元の不動産屋さんに聞いてみてね。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 15:25 | 都心賃貸住宅
良質な賃貸住宅を探すには、インターネットに頼りすぎないこと。 
インターネットですと、家賃が低い順に掲載されています。

家賃が低いことは、入居者にとって、大きな魅力でしょう。

家賃が低いということは、低くする理由が隠れています。

その場所の賃料相場よりはるかに安い家賃、
礼金・敷金ゼロとか、フリーレントとか、
そのようなことを喜ぶ入居者が入っているマンションでしょう。



いい場所は地価が高く、固定資産税も高く、
家賃を安くすることは限界があります。

設備がよいということは、建築費がそれだけかかっているのであり、
維持管理がいいということは、それだけ修繕費・維持費・管理費をかけているのであり、
それも家賃を低くできない原因なのです。

場所がよく、
設備も豪華で、
維持管理がしっかりしており、
良質な入居者が入っているマンション、
良心的な経営者が経営しているマンション、
そのようなマンションの質的な部分は、
地元の不動産会社でないとわかりません。


客付けを不動産会社間で仲介することはかまいません。
客側の不動産会社と大屋側の不動産会社が不動産業界の情報網で賃貸の仲介をします。
しかし、はじめから別物件に誘導しようとする会社もあります。



経営者として、賃貸住宅を探している入居者に申しあげたいことは、
インターネットだけではマンションの特徴はわかりません。
自分で住もうとする場所に行ってみて、
地元をよく知っている不動産屋さんに案内してもらうことをお奨めします。


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by toshinseikatu | 2018-02-14 14:33 | 都心賃貸住宅
家賃と交通費の合計額で判断すれば、都心生活がお得
都心部は地価が高く、税金が高いので、家賃も高いのは事実です。

東京の都心から周辺部に行けば行くほど家賃は下がります。

しかし、勤務する会社が都心部にある場合、
遠くに行けば行くほど交通費がかかります。

駅から歩ける距離ですとまだいいのですが、
そこからバスとなると電車賃に加えてバス代がかかります。

一般的に終バスは早いし、深夜バスの便数は多くは無いので、タクシーに乗らざるをえないこともあります。

周辺部に行くほど公共交通は不便になるので、
車が無いと生活がしにくい地域では、車のローンや駐車場代がかかります。

周辺部でも駅前の商店街が充実したところはまだいいのですが、駅によっては駅前商店街は歯抜け状態で、主要道路沿いのスーパーに車で行く必要があるところもあります。

仕事の都合で深夜まで働いたり、友人と深夜まで飲み明かして終電に乗り遅れると、
ホテル代や高額のタクシー代がかかってしまいます。

東京の鉄道は人身事故がものすごく多く、車両故障もけっこうあって、よく止まります。


社会人として遅刻はいかなる理由があろうとも、やってはいけません。
社内だけの影響ならば許してもらえるでしょうが、
大事な取引先との約束に遅れてはいけません。

東京の都心部ですと、複数の交通手段がありますから、
電車内・自動車トンネル内に閉じ込められない限り、
駅で降りて他の電車やバスに乗り換えればいいのです。

電車がストップした場合は、駅前のタクシー乗り場は長蛇の列でしょうが、

都心部には流しのタクシーが多いので、場所をずらせばすぐつかまります。

交通費やホテル代は全額会社もちのところはまず無いでしょうから、どうしても一部は自腹ということになります。

家賃だけで比較するのではなく、家賃と交通費の合計額で、
どこに居住するのが最も得かを判断しましょう。

サイトの方に、山手線の真ん中ですから、東京でもっとも交通が便利な東京・四谷の紹介があります。
公園や各施設の写真を見て、詳しい情報を読み、リンク集をたどってみれば、
便利さ、生活のシヤスサが地方の方にもご理解いただけるでしょう。

東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

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by toshinseikatu | 2018-02-14 14:16 | 都心賃貸住宅
職住接近。賃貸マンションは、夜遅くても帰れるところを選ぼう
地方から東京に出てきて、どこに住もうか選ぶとき、
もっとも重視しなければいけないことは、マンションのロケーションです。

ロケーションといっても、20歳代、30歳代では「交通の便利さ」でしょう。

最近は仕事が昔に比べて勤務時間が、夜遅くまでするのが一般的で、長くなりました。

山手線の内側にすむのは、夢ではありません。

新宿や渋谷から歩いて帰れる場所にもマンション・アパートはあります。

通勤時間は10分から30分、周辺部の駅から自宅までの時間です。

仕事を終わってからの飲み会も以前より少なくなったものの、夜が遅くなっているようです。

深夜でも帰ることができる場所に住むと便利です。


若いうちは仕事も付き合いも積極的にやりましょう。
飲み会の場合、上司は早く帰れますが、下っ端になるほどお先に失礼というわけにはいきません。

マンションを選ぶときは日当りだ、設備だと言いますが、入居してみると、


自宅は結局寝るだけ、

さまざまな設備も使いこなさないことが多いですね。
都心生活の若い方は忙しくて時間との勝負です。

時間に余裕がある人は、友達を自宅に呼んだりするのでしょうが、ほとんどの場合、友人とは盛り場で会っているようです。ただし、学生に人気がある渋谷よりも、新宿、銀座、六本木などが多くなるのでは・・・


山手線の各ターミナルの真ん中、
四ツ谷、四谷三丁目、信濃町、市ヶ谷、曙橋あたりに住むことが便利です。

築年数や設備を我慢すれば、
安いアパート、マンションもあります。

家賃だけを比較するのではなく、
家賃と交通費の合計額で比較しましょう。





写真や不動産会社については



東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 14:05 | 都心賃貸住宅
4月から5月にかけて、より快適な場所に引越をしよう
3月の引越は、転勤、就職など、
必要に迫られての引越です。
3月に入居者が引っ越した後に、
4月末入居可能物件が狙い目です。


短い時期に、空室を探して、入退去が行われますので、

便利で、環境がよく、設備が整ったマンションには、居住しにくいくいのです。



退去の時期、リフォーム・クリーニング期間、入居の時期、

退去者・入居者の事情に合わせるしかなく、タイミングによります。



4月から5月にかけて、
退去が遅れたマンションは、
人気・不人気にかかわらず、
空室になってしまいます。


必要に迫られて引っ越しをする人は減少します。


通勤に便利な都心部に居住したい、
結婚するので住居を借りたい、
子供ができるので、少し広い部屋を借りたい、
比較的前向きの引越動機の方が増加します。




春の時期には空室がなかった、
交通が便利で、生活が便利で、
住環境が良い、設備が充実している、
人気マンションに、
3月よりも賃料を安く入居できます。



マンションの経営者によって、経営方針・経営戦略は違いますが、
入居希望のお客様が少ない時期には、多い時期より低めの家賃にしているケースもあります。



入居者をある程度選別して、良好な入居者のみマンションにするのが理想です。
不動産会社にとっても、マンション経営者にとっても、心がけていることです。
入居者にとっては、ありのままを述べて、必要書類を提出し、入居を認めてもらいましょう。





借りて市場ですが、
堅実に経営していて、
良質な入居者を確保しているマンションンの方が、
入居者にとっても得です。



春の引越シーズン以外の引越を薦めます。
きっと、いい部屋が見つかりますよ。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 14:01 | 都心賃貸住宅
不景気なときほど都心部で物価が安い地域で生活しよう
不景気なときほど、都心部でも物価の安い地域で生活しましょう。

会社や取引先が都心部、山手線のターミナルにある場合、交通費がかからず、通勤時間が節約できます。

全国チェーンのコンビニ、お弁当屋さん、居酒屋さん、ファーストフード店、ファミリーレストランは、地域で価格差がある場合もあるようですが、その差はわずかなのが一般的です。

100円ショップは都心部でも100円で販売しています。

都心部には、問屋街、量販店、チェーンの飲食店・・・安い店がたくさんあります。周辺部と顧客数が違うから、家賃の高い都心でも薄利多売で安くなるのです。問屋さんも建て前としては小売をしませんが、小売もする店もかなりあるようです。

地価が高く、固定資産税が高く、土地が狭いのを目いっぱい建てますし、入居者は使いもしない設備を求め、寝るだけなのに眺望と日当りを求めるから、建築費がかかり家賃は高くせざるをえません。

都心部でもその土地によってかなり家賃相場が違います。
日常生活する付近の店の価格もかなり違います。
都心部の比較的家賃が安い地域と郊外の人気エリアの家賃の差を比較してみましょう。


交通が便利
(鉄道の駅から徒歩数分以内、頻繁に止まるので複数の路線があることが望ましい)
生活が便利
(食料品の購入、スーパー、コンビニ、食堂、レストラン)
緑が多く公園が近くにある
(大きな公園があると散歩ができる)
地元の飲食店と全国チェーンの店の両方がある
(味がよい地元の店、安い全国チェーン)
夜遅くまで店が開いている
深夜でも女性が安全に外出できる 
地域で生活しましょう。

新宿区で危険なのは歌舞伎町とその周辺だけです。
四谷も牛込神楽坂も安全です。

四谷の方が、神宮外苑、新宿御苑、外濠公園など緑があります。


東京の場合、一般的に
西部よりは東部の方が家賃相場が低い
南部よりは北部の方が家賃相場が低い
傾向にあります。



都心部の場合は、地方出身者は詳細な地域情報を知りませんからイメージで選ぶ傾向があります。


イメージによる家賃の差が、道一本隔てただけであるのです。

新宿区四谷地区は港区青山・赤坂の隣町です。
新宿区四谷地区は渋谷区神宮前の隣町です。
新宿区四谷地区は千代田区番町・麹町の隣町です。


神楽坂は新宿区の牛込地区にありますが、イメージアップに成功しています。
四谷は新宿区の四谷地区にありますが、イメージアップ作戦中です。


新宿区四谷地区は、交通が便利、生活が便利、
緑が都心にしては多い、スポーツ施設があります。

家賃相場も物価も、
南側隣接の青山・赤坂・神宮前、
東側隣接の番町・麹町、
西側隣接の新宿地区にくらべて
安いようです。


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 13:53 | 都心賃貸住宅