職住接近。賃貸マンションは、夜遅くても帰れるところを選ぼう
地方から東京に出てきて、どこに住もうか選ぶとき、
もっとも重視しなければいけないことは、マンションのロケーションです。

ロケーションといっても、20歳代、30歳代では「交通の便利さ」でしょう。

最近は仕事が昔に比べて勤務時間が、夜遅くまでするのが一般的で、長くなりました。

山手線の内側にすむのは、夢ではありません。

新宿や渋谷から歩いて帰れる場所にもマンション・アパートはあります。

通勤時間は10分から30分、周辺部の駅から自宅までの時間です。

仕事を終わってからの飲み会も以前より少なくなったものの、夜が遅くなっているようです。

深夜でも帰ることができる場所に住むと便利です。


若いうちは仕事も付き合いも積極的にやりましょう。
飲み会の場合、上司は早く帰れますが、下っ端になるほどお先に失礼というわけにはいきません。

マンションを選ぶときは日当りだ、設備だと言いますが、入居してみると、


自宅は結局寝るだけ、

さまざまな設備も使いこなさないことが多いですね。
都心生活の若い方は忙しくて時間との勝負です。

時間に余裕がある人は、友達を自宅に呼んだりするのでしょうが、ほとんどの場合、友人とは盛り場で会っているようです。ただし、学生に人気がある渋谷よりも、新宿、銀座、六本木などが多くなるのでは・・・


山手線の各ターミナルの真ん中、
四ツ谷、四谷三丁目、信濃町、市ヶ谷、曙橋あたりに住むことが便利です。

築年数や設備を我慢すれば、
安いアパート、マンションもあります。

家賃だけを比較するのではなく、
家賃と交通費の合計額で比較しましょう。





写真や不動産会社については



東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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by toshinseikatu | 2018-02-14 14:05 | 都心賃貸住宅