四谷、信濃町、四谷三丁目はどのような人が住んでいるの?どのようなところなの?
四谷、信濃町、四谷三丁目あたりにはどのような人が住んでいるのでしょうか。

一言で答えれば、四谷は忙しく働く人の街です。

交通が便利、生活が便利だから、四谷(信濃町、四谷三丁目)に住まざるをえない人です。

たとえば、IT関係、金融関係、医師、弁護士、税理士、コンサルタント、マスコミ関係、写真映像関係、デザインなどでしょうか。

高学歴、高収入の方が多いですが、みなさん月月火水木金金のセブンイレブンの状態で働いている方が多いようです。勤務者にしても、自営業者にしても・・・

それならば金持ちしか住んでいないかと言うと、そうではありません。
飲食業、サービス業などの中小企業に勤務する若い方も住んでいます。
住んでいると言うよりも修行をしているのですね。

住宅は高級マンションもありますが、いまだに木造のアパートもあります。

飲食店は高級店もありますが、日常食べに行く飲食店が多いです。
チェーン店よりも地元の店の方がおいしいですよ。
全国チェーンが出店しても、同一業種で競争し、地元の店の方が勝つ場合が多いですね。
具体的に述べるのは差しさわりがありますのでやめますが・・・・

四谷は地方や周辺部の資産家の東京別邸、都心別邸になるケースもあります。
学習院の初等科、雙葉(ふたば)学園に子女を通学させるためや、慶應義塾大学医学部に通学させるためです。
社長さんが地元と東京を行き来していることもあります。
まれに通院するために慶應大学病院や東京女子医大病院の近くを希望するケースがあります。

地方の方は、新宿区というと、歌舞伎町や超高層ビル街のイメージが強く、
住むところではない、危険な街と思われがちです,


新宿区でも新宿という名称がつくところとそれ以外では、まるっきり街の雰囲気が違います。
表通りは地元の商店や会社が発展して建てたビルや店舗であり、
裏通りは歴史と文化が受け継がれている閑静な住宅地です。

四谷は近くに東宮御所、迎賓館がありますので、マンションの大家も地元の不動産屋も、身元のはっきりしない人は居住させないようにしています。
四谷警察署も一軒一軒巡回しています。四谷には交番が多くあり、警察官はかならずいます。
四谷警察署の前には365日、24時間警察官が交代で立っています。


新宿区は旧四谷区や旧牛込区などが合併してできた特別区です。
牛込の名称は新しい人はあまり知らないでしょうが、その繁華街である神楽坂は今でも花柳界が残っています。
四谷の人間は四谷、神楽坂の人間は神楽坂といい、新宿と一緒にされてはたまらないという意識があります。
一方で旧淀橋は西新宿に、旧柏木は北新宿になりました。

四谷はバブルのときに地上げが激しく行われたところで、クリーニング屋に車を突っ込んだり、建設途中で中止された「バブルの塔」が有名です。
現在では、その「バブルの塔」も住人が埋まり、地上げをした空地にもビルやマンションが建設されました。
ミニバブルでしょうか、近くは高層のビル・マンションの建設ラッシュです。
土地がありませんから、まだ持つのではないかと思われるビルを壊して高層ビル・マンションをたてるのです。
そのような無茶をしても、高層ビルやマンションにすれば利益が出るのでしょう。
ビルの下層階が店舗・事務所で上層階が分譲または賃貸のマンションになります。


都心回帰が進んでいます。
東京の真ん中、四谷の賃貸マンションは大幅に供給が増えています。
地元の資本ではなく、大手企業が建設しています。

皆様もぜひ、
交通が便利、生活が便利、
緑が多い、スポーツ施設が充実、
有名小学校が近くにある
四谷に住みませんか!

東京・四谷とその隣接する周辺の地域情報、リンク集はサイトの方にございます。


東京アーバンライフ(都心生活)[サイト]


[PR]
by toshinseikatu | 2018-02-15 11:54 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報