東京都心生活(東京アーバンライフ) ( 四谷 四ッ谷 四谷三丁目 信濃町 )
東京都心部の地域情報、生活情報です。

山手線の真ん中である東京・四谷を中心として、新宿・青山・神宮前など東京都心部の生活情報です。

東京の都心部は交通が便利、生活が便利な地域です。

テレビや映画で出でくるような憧れの都心生活、アーバンライフです。

地価が高く、税金が高い、建築費がかかっているなどの理由で、家賃も高くせざるをえません。

しかし、そのぶん
どこに行くにも便利、どこから来るのも便利であり、
時間と交通費がかかりません。

築年数、広さ、住環境、設備などすべてを求めれば家賃は高額ですが、どれかを妥協すれば、
高額の高級マンションから大衆的なアパートまである地域
ですから、
家賃を抑えられます

このブログにより都心生活情報をえて、多くの方々が都心生活、東京アーバンライフを楽しんでいただければ幸いです。

また、

「東京アーバンライフ」(都心生活)のサイト

もございますから、あわせてご活用ください。

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明治神宮の噴水と聖徳記念絵画館を望遠レンズで撮影したものです。実際は噴水と絵画館の距離は離れています。
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# by toshinseikatu | 2018-02-16 14:46 | 都心生活
信濃町ファインコート 202号室 2018年2月中旬 入居可能
信濃町ファインコート 202号室 
1月中旬に解約、引っ越し完了。
2月中旬にリフォーム完成。入居可能。
クロスはすべて交換 フローリング補修 そのほかの設備を修理
かなり本格的なリフォームになりました。
募集広告の掲載を開始。
内見は近隣(四谷三丁目~信濃町)の不動産会社にお申し込みください。



2020年に東京オリンピックが開催されますが、
メイン会場である建設中の新国立競技場まで徒歩10分です。


四谷が交通が便利、生活が便利、緑が多い、スポーツ施設が充実、
都心の住宅地であり、
高台・平地の部分は標高約30メートルはあり、地盤が固い、
迎賓館・東宮御所近くの重点警備地区であり安全、

ということが評価されたと思います。


分譲マンションはよく売れるようです。

分譲マンションの一部が賃貸に流れます。


古いマンション、狭いマンションには空室があるようですが、
都心部の人気エリアだけに、
現在は2DK,1LDKの空室は極めて少ないと地元不動産会社から聞いています。




全東京の中で、山手線の真ん中に住むことの便利さを、一般の方も認識されるようです。
ワンルームや高額家賃や極端に古く新耐震基準でないマンションはかなり空きがありますが、
ても、
維持管理がしっかりしていて綺麗なマンションは
需要があります。




信濃町ファンコートはバブルになりかけたころに建設した、
当時としては最も豪華なマンションです。
当時の家賃は今の2倍近くしていました。


最近の新築マンションに比べても、お風呂の追い炊き機能がないぐらいで、それほど見劣りはしません。

構造は重量鉄骨コンクリート造り。外壁はアスロック(コンクリート版)。高層ビルと同じ構造。
外観は当時流行していた白タイル、1階ホールにはシャンデリア、吹き抜けもあります。
「ファインコート」と命名したのは大家・経営者で、うちが元祖、
その後に三井系の「ファインコート」があちこちにできるようになります。



現在供給されているのは、大規模高層マンションです。

「信濃町ファインコート」は
三井ホーム(都市開発事業部)がバブルのころに建設した
戸建仕様を活かした小規模な3階建ての豪華マンションです。


三井木造住宅、ツー・バイ・フォーのメーカーですが、

地元の経営者やしっかりとしたところに勤務している長期安定入居者が中心のマンションで、
空室ができて入居者を広く募集するのはしばらくぶりです。


経営者が地元出身ですので、入居者のことをよくわかっており、目が行き届いているマ

詳細は
信濃町ファインコート
のサイトをご覧ください。

http://21-civilization.com/finecourt/finecourt.html

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# by toshinseikatu | 2018-02-16 14:46 | 都心賃貸住宅
四谷(四ッ谷・信濃町・四谷三丁目)は、家賃も、物価も都心としては安い。「君の名は」の舞台
東京の都心部は古くから住宅地になっていた所です。
都心部のマンション・アパートがすべて高いと言うのは誤りです。

四谷(四ッ谷・信濃町・四谷三丁目)は
都心部としては家賃・物価が安く、住みやすい地域です。

アニメ映画「君の名は」の東京の舞台です。
聖地「須賀神社」、イケメン居住「マンション」、
眺望がよい「歩道橋」、神宮外苑絵画館前・・・


超高級の新築マンションもありますが、築年数が経っているマンションならば、
新築が過剰供給されているので、それに対抗するために家賃を低めに設定しています。
郊外の人気エリアとほぼ同じぐらいの家賃ではないでしょうか。
郊外に住むのに比べて交通費分得します。


地元の飲食店がおいしいですが、全国チェーンの飲食店も出店していますから、都心としては物価が安い所です。
客が少なく、経営がたいへんですが、銭湯がまだ残っています。

四谷は都心部としては物価が安く、住みやすい地域です。


四谷3丁目、四谷三丁目、信濃町、四谷、四ツ谷のマンション・アパートの特徴は次のとおりです。

高級マンションから木造賃貸アパートまで家賃の差がある物件があります。


部屋のタイプはきわめて豊富、
場所柄さまざまな用途に最適なタイプの部屋があります。 

開き戸を占めれば2DK、開き戸をあければスタジオとして使用できるようなタイプ
吹き抜けの部屋の中に階段があるような2階建ての住居
マンションの入り口にシャンデリア、吹き抜けがあるマンション
洋室と日本間と小さな日本庭園つきの住居
ペット相談、ピアノ相談、事務所・SOHO相談

など・・


賃貸住宅はタイミング。このようなマンションが居住中で入居できない場合もあります。

東京の真ん中、四谷に住みませんか、四谷で仕事をしませんか!
どこに行くのも便利、どこから来るのも便利です!
四谷はSOHOに最適な場所です。 

医者・弁護士・税理士・IT・金融・マスコミ・映像・デザイン・芸能関係など、
お仕事で忙しい方が多数居住したり、営業したりしています。
24時間営業のスーパーあり、深夜営業の飲食店多数、コンビニ多数。
表通りに出ればタクシーの空車がすぐ来る、女性が深夜も安心して歩ける街です。


事務所では、弁護士事務所、デザイン事務所、写真・映像・芸能関係、I
T関係、各種業界団体など、小規模事務所・SOHOに最適な地域です。

表通りのビルにも空室はありますが、小規模事務所・SOHOの場合で、
家賃を節約するには、裏通りの賃貸マンションで事務所相談の物件が狙い目です。

独身用のワンルーム・1DKなど小さな部屋は空室が目立ちます。


地方出身の若い方が四谷のことを知らないことと、新しいマンションができすぎて供給過剰・過当競争のためと思われます。


国立競技場・神宮外苑があるところに住みませんか。

2020年東京オリンピックに向けて、建て替え、準備中です。

新宿といえば歌舞伎町で危険というイメージがありますが、新宿と四谷は近くても雰囲気がまるっきり違います。

四谷は新宿区ですが、新宿ではなく四谷です。
神楽坂も新宿区ですが、新宿ではなく、神楽坂です。 


四谷のマンション・アパートのオーナー・地元不動産会社は身元のしっかりした人を選んでいます。
四谷警察署・四谷防犯協会は協力して地域の安全に取り組んでいます。
日本語、英語、中国語、ハングルで防犯ポスターが多数掲示しています。
自分たちのためでもありますが、東宮御所や迎賓館の前ですから。


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 16:42 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報
四谷(四ッ谷・四谷三丁目・信濃町)からは新宿・青山・赤坂などへ徒歩通勤が可能
四谷(四谷の中心の四谷3丁目)から
新宿まで徒歩20~30分、
青山1~3丁目まで徒歩20~30分、
渋谷まで徒歩40~50分、
赤坂まで徒歩約30分、
霞ヶ関まで徒歩40~50分、
銀座まで徒歩約1時間、
六本木まで徒歩40~50分です。


四谷は山手線の真ん中ですから、
非常時に徒歩通勤・通学がしやすい地域です。


神宮外苑・新宿御苑・外堀公園・迎賓館・東宮御所など
緑に囲まれています。
 
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# by toshinseikatu | 2018-02-15 16:18 | 都心賃貸住宅
東京都23区内、山手線内に住もう 山手線の真ん中 四谷がおすすめ
東京の住宅案内・ガイドを見てると、東京で無いところが含まれています。

具体的に名前を出すと差し障りはありますが、川崎市は神奈川県、川口市は埼玉県です。

東京とは一般的に東京23区内をさします。

山手線の真ん中 東西・南北 ともに交通の要 
四谷・四谷三丁目・信濃町・市ヶ谷あたりがおすすめ

吉祥寺は武蔵野市です。東京都ではありますが、西荻窪までが杉並区です。


川崎市・川口市は東京都内の都心部より遠い市に比べれば便利です。
吉祥寺のある武蔵野市は23区内の周辺部の区より、高額所得者、文化人が多く居住しています。
しかし、東京の23区内ではありません。

東京の23区の中で、多少独断と偏見により述べると、

港区のほぼ全域(青山・麻布・白金・高輪など。繁華街、埋め立て地を除く)

渋谷区のほぼ全域(松濤・恵比寿・広尾・神宮前など。繁華街を除く)

千代田区の一部(番町・麹町・九段など高台の住宅地。オフィス街を除く)

新宿区の一部(四谷・市谷・牛込神楽坂など山手線の内側。繁華街を除く)

文京区の一部が

都心の高級住宅地です。

目黒区、世田谷区の一部、大田区の一部、品川区の一部が郊外の高級住宅地です。

品川駅周辺は都心の高級住宅地ですが、品川駅の所在地は東京都品川区ではなく東京都港区で、
古来からある宿場町としての品川よりは北に位置しています。

郊外の場合は街並みが重要で、
計画的に開発・分譲された成城、田園調布が有名です。
成城の場合は成城学園・旧制成城高校とともに開発・発展してきた街です。

東京の繁華街とは、銀座、新宿、渋谷、池袋、新橋、上野、浅草などを言います。

東京のJRの環状線は山手線(やまのてせん)であり、
各私鉄は山手線の各ターミナルから発車します。

東京のどこかのターミナルに近いだけでも交通が便利だと言いますが、
もっとも便利なのは環状線の中心部です。


東京の発展につれて、各ターミナルの混雑緩和と都心部の交通手段確保のため、
営団地下鉄(東京メトロ)と都営地下鉄が建設されました。
地下鉄は各私鉄と相互乗り入れしており、乗り換えなしで都心部まで行くことができるようになりました。

その結果、

多くの地下鉄が東京の山手線の中心あたりで交差する

ようになりました。

都心部にターミナルで乗換えをしなくても直結することになりました。


以上のような経過で、都心部はますます交通が便利になりました。
四谷がちょうど山手線の真ん中になります。

とくに東京の山手線の真ん中、四谷あたりは東京で、つまり日本でもっとも交通が便利な地域です。

四谷には迎賓館、東宮御所、明治神宮外苑絵画館、明治記念館など
伝統と格式がある施設があります。
迎賓館と東宮御所は港区元赤坂で、新宿区との境に位置しています。

学習院の初等科と雙葉(ふたば)学園はセレブの学校です。
お子様が両校に入れればの話ですが・・・
両校の内情は知りませんが、地方や東京近郊に本家がある場合、子
供が低学年で通学がたいへんな間だけ、四谷に住んではいかがですか。
中央線のラッシュにランドセルをしょった子供たちがかわいそうに思えます。

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 16:13 | 都心生活
都心生活 防災 水と食料の備蓄をしよう
水と食料の備蓄をしましょう。
都心生活 防災 
建物の崩壊は免れても、物資がなくなる。


東京の場合、
地震が起きる時期や時間によりますが、
人口が多いのですから、
非常時に水や食料が不足することは、
間違いありません。



東京で流通経路がストップしたらどうなるか、
物資が届かないことは、誰でも予測できます。



ビルやマンションの水は、停電になりますと止まってしまいます。
以前は給水タンクは屋上にありましたが、
現在は地上にありますので、
停電になり、自家発電設備がなければ、直ちに水が出なくなるでしょう。


現在は直結式のマンションが多く、水道が止まらなければ、建物内が損傷していない限り、水は出ます。
逆に心配なのは、タンクがないこと、あっても居住者全員の水が確保できるかと言うことです。



東京の人口をカバーする救援物資があるのか、
救援物資があっても輸送ができるのか、
東京の場合は誰も助けてくれないと
考えた方がよいでしょう。



東京の場合は、ほとんどが地方出身者ですから、
長期的にみれば郷里に帰ることができるでしょう。
交通が復旧すれば、
郷里から物資を送ってもらうこともできるでしょう。

東京の場合、国の中枢ですから、
職業によっては、
とどまって仕事をせざるえない人も多いでしょう。



会社や店舗はもちろんのこと、
個人でも、職場で、家庭で、
水と食料の備蓄をすることが、
きわめて重要です。



現在、都心部ではなく、郊外のスーパーでは、
水も食料も、低価格で、大量に販売しています。
郊外のスーパーに水と食料の買い出しに行き、
都心部で備蓄すれば、生き延びられます。

郊外ではAMAZONから飲み物をケース単位で買うことができます。
ヤマト運輸は自動車で配送をしており、自動車は自宅の前に停車できます。

しかし、ヤマト運輸も佐川急便も、都心部では手押し車で配達しています。
それをみると、飲み物をケース単位でAMAZONから買うのは、かわいそうな感じです。




都市ガスは復旧までかなり期間がかかりますから、
カセットコンロは購入しておいた方が良いでしょう。


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# by toshinseikatu | 2018-02-15 16:07 | 都心生活
職住接近、学住接近のメリット 職場のそば、大学のそばに住んで、時間と交通費を節約しよう
職住接近、学住接近のメリット 
職場のそば、大学のそばに住んで、時間と交通費を節約しよう

バブルのころは地価が上がり、家賃も上がったため、都心に住むことができず、
郊外に家を借りたり、買ったりせざるをえませんでした。

現在は地価も、家賃もバブルのころに比べれば大幅に低下しました。


地方から上京されて、まず驚くことは朝夕の通勤ラッシュでしょう。
慣れていないこともあり、体力消耗、グロッキーになるようです。

混雑の状態にもよりますが、本も読めないぐらいに混雑していることはざらですよ。


時間的にも、体力的にも、交通費の節約からも、
会社や学校のそばに住んだ方が楽です。

都心部と郊外の家賃の差は少なくなってきており、
また郊外でも東急や小田急や中央線沿線は高いので、
都心部との家賃さがないところもあるようです。

職場については交通費については会社の補助があるでしょうが、
通学の場合は全額負担になるでしょうから、大学や専門学校に近い方がいいに決まっています。
大学が東京都心部から、一時期、郊外に移転しました。
郊外の大学であれば郊外に居住する方が便利でしょう。
いったん郊外に移転した大学も、大学院や一部施設を都心部に戻しています。




通学時間の分をバイトで稼げば、都心部の方が一般的に高額のバイトがあるので、元がとれますよ。
学生のうちに就職したい業種のバイトで人脈をつくのも手ですね。

東京の生活は地方と比べ物にならないくらい夜が遅いのです。
終電や終バスに関係なく仕事や勉強やつきあいをやりたいものですね。

東京らしい生活が楽しめるのはやはり都心です。


都心に企業も店舗も集中していますから刺激になりますよ。
都心回帰は急速に起こっています。
都心に住むことは、時間の節約だけでなく、バイトをすれば経済的にも節約になるでしょう。

家賃の差以上に、交通費の差、勤務収入の差はあるはずです。

自営業の場合でも、お客様や取引先と会うのは、都心部です。

風光明媚な場所で、年金生活で、余生を楽しむのは無理です。


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 16:03 | 都心生活
都心生活のメリット (山手線の真ん中 四谷・信濃町・市ヶ谷あたりがおすすめ)
東京に住むのならば家賃が払える範囲で、できるだけ都心に住んだ方が得です。
山手線の真ん中あたり 四谷 信濃町 市ヶ谷 おすすめです。


日本の中枢であり、日々ダイナミックに変化しており、刺激があります。

勤務している会社にもよりますが、大会社は都心部にあります。

デパートや専門店や海外ブランド店も都心部にあります。

職住接近で、通勤時間がかからず、交通費が節約できます。
終電・終バスを気にせず、仕事をしたり、付き合ったりできます。


都心部の方が給料が高い企業が多く、所得が増加します。高給な仕事もあります。

マスコミ、芸能、プロダクション、スタジオなど都心部にあり、
有名人や芸能人に会うこともあります。

各界の実力者、有名人は都会におり、出会って交流し、認められれば、チャンス到来です。

さまざまな業種の全国チェーンがあり、価格は全国一律ですので、
都心部だから高いということはないでしょう。

住民に対する福祉や諸手当は、地方より都市部の方が財政が豊かであり、充実しています。

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 15:56 | 都心生活
東京の四谷(四谷三丁目・信濃町)は新宿区ですが、新宿とは街の雰囲気が違う
東京の四谷(四谷三丁目・信濃町)は新宿区ですが、新宿とは街の雰囲気が違う

新宿区の東半分、四谷や牛込は、歴史の面影を受け継ぐ閑静な住宅地です。

神楽坂に比べれば、明治神宮外苑、新宿御苑、迎賓館前若葉東公園など公園が多く、
スポーツ施設が充実しているのが四谷の特徴です。

四谷にはかつて荒木町と大木戸という二つの花街がありましたが、大木戸、荒木町とも花街はなくなりました。
荒木町の最後の料亭が廃業してからまだ数年しか経っていません。
マンションに建て替えられたところも多いのですが、飲食店街として古い街並みも残っています。

新宿区の新宿地区と四谷地区・牛込地区は街の雰囲気が違います。


「新宿区→歌舞伎町→危険」と地方の方は連想しがちです。
歌舞伎町は中国人勢力が強く、日本のヤクザの勢力も特定の組の支配下ではないようなので、危険な街です。
東京都では浄化作戦を行い、だいぶ効果がでてきたと言われています。
新宿警察署の管内です。

新宿駅より歌舞伎町を除く東側は四谷警察署の管内です。四谷地区と新宿地区が四谷警察署の管内です。

四谷地区は迎賓館・東宮御所に近いため、
四谷地区では防犯にとくに力を入れています。



四谷は東は東宮御所・迎賓館、南が明治神宮外苑、西が新宿御苑と
都心部ではもっとも緑が多い地域です。

表通りは商店街、裏通りは住宅街ですので生活が便利です。

四谷には歴史が長い伝統的な老舗や、
四谷を本店・発祥の地として、
周辺部に支店やチェーン展開している企業があります。

青山は地元の企業は少なく、ほとんどが大企業か外国企業です。
地方の方は、大企業や外国企業が出展する地域に魅力を感じるでしょうが、
地元の企業が発展している四谷も魅力があると思います。
港区では麻布十番には老舗があります。

四谷三丁目周辺は、バブルのころ地上げした空地はほぼビルやマンションが建設済みで、
現在は既存のビルやマンションを取り壊しての建て替えがすすんでいます。


分譲中心ですが、不動産会社が自ら賃貸住宅を建設しています。
生命保険会社だけでなく、東京電力まで賃貸住宅建設していました。


四谷の住人は周辺部から便利さを求めて引越ししてくる方が多いようです。
四谷で仕事をして住宅も四谷という人もいますが、
大手町、丸の内、麹町、青山あたりで自営または勤務し、
自宅は生活が便利な四谷三丁目あたりという方もいます。

地方の方も、東京・四谷の交通の便利さ、生活の便利さをご理解いただき、
周辺部にまず住むのではなく、いきなり四谷に住みませんか。

周辺部に比べれば家賃は高いですが、
隣接している港区青山、渋谷区神宮前、千代田区番町・麹町に比べれば
家賃は安いですよ!!!

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 15:50 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報
東京都心 賃貸住宅(マンション・アパート)の選び方(場所・価格・設備)
東京に就職が決まった
東京本社に栄転が決まった


「東京で一旗あげてやるぞ」と決意した。


どこに居住するかが運命の分かれ目です。
(独断と偏見で多少誇張した表現になっています)


東京は広いですよ。
通勤時間がかかります。

ラッシュアワーは大混雑、座れないどころか、すしづめ状態。
会社につくまでに体力消耗。

会社についてまず最初にやることはお茶飲んで休憩。
そんな勤務者が出世するわけがない。

それをやっていいのは部長・大企業の支店長以上の管理職です。

課長・店長(小売店・飲食店)・営業所長レベルでは、
一番早く来て、一番遅く帰ることになります。
新人は、新入りは誰よりも一番早く来て、仕事の準備をするのです。



次に重要なのは居住環境です。

医者、弁護士・税理士、一流企業の勤務者とくに金融、コンサルタントなどは、
超多忙で若手はみな都心に住んでいるか、都心に住みたいと思っています。

マスコミ、広告、芸能関係は、新人でも、設備はがまんしてでも
都心に住まないと、仕事になりません。
勤務時間は、定めがあっても、無いようなもので、朝早かったり、夜遅かったり、状況によって対応するのが仕事です。

大御所クラスの有名人は郊外の高級住宅地の一戸建てに住んでいるでしょうが、
若手は都心部の高級マンションに住んでいる場合が多いと思います。

最近の傾向は職住接近です。

都心部は情報が多く、企業以外でも、
子供の学校、趣味のつながり、
異業種交流会、勉強会・研究会・講演会、業界団体、商工会議所、
文化施設、スポーツ施設で、さまざまな実力者・有名人との出会いがあり、
友人になったり、人脈の形成ができるのです。


住宅選びのポイントは


第一に場所
(交通の便利さ、生活の便利さ、街並みなどの居住環境)

第二に家賃と物価が都心としては比較的安いこと
第三に居住するマンション・アパートの設備です。


光ファイバーが引けるかどうか、衛星放送が受信できるかどうか(ケーブルテレビを含む)は契約する前に確認しておきましょう。


設備がいろいろついていれば、建築費や維持費がかかりますので、家賃は当然高くなります。
なんでもかんでも、ついていればよいと考えるのではなく、
自分にとって何が必要で、何はなくても妥協できるという考えが必要です。

築年数がたっていても、新耐震基準で、手入れが行き届いていれば、家賃が新築に比べて安いだけお得です。


地方出身者のマンション選びの思考方法は

第一に場所の名前、イメージ

(あこがれの港区、渋谷区に住みたい、路地の奥でも青山)
(都心は家賃が高いと誤解、下北沢、吉祥寺、自由が丘などはじめから郊外に居住しようとする)

第二に家賃の価格

(周辺部、隣の県に行けば家賃は安くなりますが、不便で交通費がかかる)
(新宿や渋谷に便利で、緑がある吉祥寺が人気ですが、四谷と吉祥寺の家賃は差がない。)

第三にマンションの日当り、設備

(夜寝るだけなら日当り悪くても休日くつろぐ公園が近くにあったほうがいいのでは)
(単身者や若夫婦の場合は風呂の追い炊きは必要か)
(オーブンやシステムキッチンがあっても料理をする時間があるのか、使いこなしていない人がほとんど。)


はじめて上京する方は東京を知らないからやむをえないのですが、
東京に住み、仕事が忙しくなり、帰宅時間が遅くなると、
終電・終バスに間に合わずタクシー利用、
超満員のラッシュアワーで体力消耗、
頻繁に起こる人身事故、車両故障、信号トラブルなどによる電車不通・・・
にまいって、
都心の交通が便利、生活が便利な場所に引越しすることになるのです。

名より実、山手線の真ん中あたり、四谷あたりに住みたくなるのです。


四谷は忙しく仕事をする人の街ですから、
都心部としては、物価も、家賃も、比較的安いです。
(隣接している番町・麹町、青山、神宮前との家賃比較)


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。

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# by toshinseikatu | 2018-02-15 15:44 | 都心賃貸住宅