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標高が高く、地盤がしっかり、鉄筋建物が多い所
2011年3月の東日本大震災から4年。

首都直下型地震、東海地震、東南海地震、日本全国、どこで地震が起きるかはわかりません。



東京のマンション経営者にとって、もっとも心配なのは地震です。


地盤がしっかりしている平地で、
標高が高く、
木造が少なく鉄筋建物が多く、
空き地や公園など緑が多い場所が、
常識的にみて、安全と思われます。


新耐震基準であるかどうか、建築時期でわかります。


賃貸住宅居住者は、マイホーム所有者に比べて、引越が容易です。

どこが安全か、どこが危険か、おおよそ分かったとしても、
大地震が起きたときに自分がどこにいるのかはわからないので、、
最終的には運次第です。



大地震の地域別の被害予測があり、
安全であろう地域と、危険であろう地域は、
おおよそわかります。


東京東部の海抜ゼロメートル地帯、
環状六号から環状七号にかけての木造住宅密集地帯、
私がそこにいた場合は逃げられるか?



新宿区の新宿と四谷の高台の平地部分の標高は、約30メートルです。


東京23区内で、もっとも高い標高は、新宿区戸山にある「箱根山」です。
尾張徳川家の下屋敷にあった大庭園のあとで、人造の筑山のようです。




都心部には、神宮外苑、新宿御苑、代々木公園などの公園、明治神宮などの神社仏閣があり、
大地震における避難所に指定されています。

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by toshinseikatu | 2015-05-30 13:50 | 都心生活
水と食料の備蓄をしよう
水と食料の備蓄をしましょう。


東京の場合、
地震が起きる時期や時間によりますが、
人口が多いのですから、
非常時に水や食料が不足することは、
間違いありません。



東京で流通経路がストップしたらどうなるか、
物資が届かないことは、
誰でも予測できます。



ビルやマンションの水は、停電になりますと止まってしまいます。
以前は給水タンクは屋上にありましたが、
現在は地上にありますので、
停電になり、自家発電設備がなければ、直ちに水が出なくなるでしょう。



東京の人口をカバーする救援物資があるのか、
救援物資があっても輸送ができるのか、
東京の場合は誰も助けてくれないと
考えた方がよいでしょう。



東京の場合は、ほとんどが地方出身者ですから、
長期的にみれば郷里に帰ることができるでしょう。


東京の場合、国の中枢ですから、
職業によっては、
とどまって仕事をせざるえない人も多いでしょう。



会社や店舗はもちろんのこと、
個人でも、職場で、家庭で、
水と食料の備蓄をすることが、
きわめて重要です。



現在、都心部ではなく、郊外のスーパーでは、
水も食料も、低価格で、大量に販売しています。
郊外のスーパーに水と食料の買い出しに行き、
都心部で備蓄すれば、生き延びられます。



もうひとつの方法は通信販売の利用です。
Amazonでは、食料品や飲料水まで販売しています。
都市ガスは復旧までかなり期間がかかりますから、
カセットコンロは購入しておいた方が良いでしょう。

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by toshinseikatu | 2013-10-17 14:53 | 都心生活