タグ:四谷 ( 9 ) タグの人気記事
都心部の、交通が便利で、設備のよいマンションへの引越


春の引越シーズンは転勤などで、急いで住居を決める必要があり、
入居日、退去日、リフォーム期間のために、
良いマンションほど入居中なので、
なかなか希望のマンションに入居できません。





秋の引越は、交通の時間と費用がかかる郊外から都心部へ移転したり、
住んでいる地域の中で、
より広いマンション、より設備の充実したマンションに
引越したりしています。




家賃だけを考えれば、郊外のほうが安いのは当然です。
しかし、家族全員の交通費は合算すれば、かなり交通費がかかっているのです。
鉄道の不通は極めて多いし、通勤ラッシュでクタクタになるのを考えれば、
家賃は高くても、家賃と交通費の合算であれば、都心の方が安い場合があります。
交通費は会社が支給するといっても、特急料金やタクシー代までは出ないでしょう。





東京では客観的な事実として、
環状6号線から7号線のあたりに木造住宅が密集しており、
東部の区では海抜ゼロメートル地帯があり、
地震の時は危険でしょう。






新宿は西新宿の高層ビルと歌舞伎町の歓楽街と新大久保のコリア街のイメージが強すぎます。
実は、四谷や牛込(神楽坂を含む)は山手線内部・真ん中の閑静な住宅地なのです。
四谷の場合、東西の新宿通り沿い、南北の外苑東通り沿いはビルが建っており、店舗・事務所です。
最近出来たビルの上層階が居住用マンションになっており、
大通りから入った少し入れば、緑が多い閑静な住宅地です。





東京の真ん中、
どこから来ても、どこに行くのも便利な、
東京・四谷(四谷三丁目・信濃町)で、
住みませんか、仕事をしませんか。

[PR]
by toshinseikatu | 2014-10-15 16:35 | 都心生活
都心部にも格安賃貸マンション・アパートあり。山手線内に住もう。
ある出版社の東京紹介の人気エリアの記事をみると、東京山手線内の住宅地よりも、郊外を人気エリアにしており、本当かなと疑問があります。

地元の不動産屋の紹介もありますが、私の知っている地域では、地元で長年営業している不動産屋さんではないですね。

最近の出版社が刊行している多くの雑誌は、タイアップ記事ばかりで、どうも一冊マルマル広告なのではないか・・・・と思えなくもない。

東京の都心生まれで都内近郊を熟知している私がはっきり言えば、厳密に山手線内とは言いませんが、山手線のターミナルか、その内側が東京の中心部です。

皇室がお住まいになられているのが、皇居と東宮御所=赤坂御用地
国会議事堂、主要官庁、最高裁判所は千代田区、東京都庁は新宿区
主要企業の本社は千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区に多い
繁華街は銀座、新宿、渋谷、池袋など
東京のスポーツの中心は国立競技場・神宮球場のある新宿区、国立代々木競技場がある渋谷区
海外のブランド品の直営店は銀座・丸の内、青山・神宮前など

東京アーバンライフを楽しみたかったら、都心部の住宅地に居住することをおすすめします。

郊外だと家賃は安くすみますが、交通費がかかり、通勤時間や通勤時の混雑を考えて、損得を判断しましょう。
大学生の場合も大学の近くに住むことをすすめます。

都心の住宅地は港区の青山・麻布・白金、渋谷区の神宮前・松涛・広尾・恵比寿、新宿区の四谷・牛込神楽坂、千代田区の番町・麹町などです。

赤坂、六本木は繁華街であり、高級マンションはありますが、住宅街ではありません。
繁華街・ビジネス街にも一戸建はありませんが、マンションはあります。
最近は隅田川沿いなどの下町、湾岸などの埋立地にもタワー型の高級マンションが建設されています。

成城、田園調布、吉祥寺・三鷹などの郊外の高級住宅地、世田谷区や目黒区や武蔵野・三鷹市などは蓄財された方が豪邸を建設するところです。都心部には豪邸を建設するような広大な空地はないし、あったとしても莫大な金額になるからです。

東京でビックになりたければ、山手線の内側、とくに中心部か、南西部に住むことをおすすめします。

その地域の中で、経済力にあわせて、住む建物のグレイドを上げていくのです。

都心部には木造賃貸アパート、築年数が経っているマンション、新しいが狭いワンルームマンションなど格安物件が豊富にあります。

建物は妥協しても、場所は妥協しない方がいいですよ。

東京の都心部は24時間稼動しています。若い人であれば高額なバイトもあります。

各界の有力者に夜遅くまでつきあい、人脈をつくりましょう。
モーレツに仕事をして認められましょう。
成功を祈ります。


写真や不動産会社については


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。
[PR]
by toshinseikatu | 2014-10-15 16:19 | 都心賃貸住宅
不景気なときほど都心部で物価が安い地域で生活しよう
不景気なときほど、都心部でも物価の安い地域で生活しましょう。

会社や取引先が都心部、山手線のターミナルにある場合、交通費がかからず、通勤時間が節約できます。

全国チェーンのコンビニ、お弁当屋さん、居酒屋さん、ファーストフード店、ファミリーレストランは、地域で価格差がある場合もあるようですが、その差はわずかなのが一般的です。

100円ショップは都心部でも100円で販売しています。

都心部には、問屋街、量販店、チェーンの飲食店・・・安い店がたくさんあります。周辺部と顧客数が違うから、家賃の高い都心でも薄利多売で安くなるのです。問屋さんも建て前としては小売をしませんが、小売もする店もかなりあるようです。

地価が高く、固定資産税が高く、土地が狭いのを目いっぱい建てますし、入居者は使いもしない設備を求め、寝るだけなのに眺望と日当りを求めるから、建築費がかかり家賃は高くせざるをえません。

都心部でもその土地によってかなり家賃相場が違います。
日常生活する付近の店の価格もかなり違います。
都心部の比較的家賃が安い地域と郊外の人気エリアの家賃の差を比較してみましょう。


交通が便利
(鉄道の駅から徒歩数分以内、頻繁に止まるので複数の路線があることが望ましい)
生活が便利
(食料品の購入、スーパー、コンビニ、食堂、レストラン)
緑が多く公園が近くにある
(大きな公園があると散歩ができる)
地元の飲食店と全国チェーンの店の両方がある
(味がよい地元の店、安い全国チェーン)
夜遅くまで店が開いている
深夜でも女性が安全に外出できる

 
地域で生活しましょう。

東京の場合、一般的に
西部よりは東部の方が家賃相場が低い
南部よりは北部の方が家賃相場が低い
傾向にあります。



都心部の場合は、地方出身者は詳細な地域情報を知りませんからイメージで選ぶ傾向があります。


イメージによる家賃の差が、道一本隔てただけであるのです。

新宿区四谷地区は港区青山・赤坂の隣町です。
新宿区四谷地区は渋谷区神宮前の隣町です。
新宿区四谷地区は千代田区番町・麹町の隣町です。


神楽坂は新宿区の牛込地区にありますが、イメージアップに成功しています。
四谷は新宿区の四谷地区にありますが、イメージアップ作戦中です。


新宿区四谷地区は交通が便利、生活が便利、緑が都心にしては多い、スポーツ施設があるにもかかわらず、家賃相場も物価も周辺部と北側隣接の牛込地区よりは高いですが、
南側隣接の青山・赤坂・神宮前、東側隣接の番町・麹町、西側隣接の新宿地区にくらべて
安いようです。


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。
[PR]
by toshinseikatu | 2014-10-15 15:16 | 都心賃貸住宅
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。
読書の秋、食欲の秋ですが、
秋は引っ越しのシーズンでもあります。



東京の真ん中「四谷」。
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。







新婚にかぎらず、何年か住んでみて、
都心部の便利な場所に住みたい、
山の手の高台で地盤がしっかりとした安全な場所に住みたいなど、
さまざまな希望を実現できる時期でもあります。



春は、就職、進学、転勤と、慌ただしく、
条件の良い場所、設備が充実したマンションは、
すぐ決まってしまいます。


都心部で、交通が便利で、公園が近くにあり、買い物がしやすい場所は、
入居者・退出者の就職日・転勤日・引越し日とリフォーム期間の関係で、
春の転勤シーズンは確保が難しいのです。

とくに3月中旬から下旬に集中して、入退去があり、
いい部屋ほど前に入居者がいますから、
不動産屋さんが紹介できる、空いている部屋は限られています。


秋の引越しシーズンは、
転勤、就職、進学のために住居を探すよりも、
新婚で新居を探したり、居住環境の向上を図る場合が多く、
現在入居しているマンションよりも、
より便利で、より安全で、より環境がよく、より設備が充実して、
家賃も世間相場なみのマンションに、引っ越しできるチャンスです。


都心部の新宿・四谷と郊外の人気エリアとでは、
家賃の差はそれほどありません。


交通費が郊外と違ってあまりかかりませんし、
全国的なチェーン店舗の価格は同じですから、
賃貸マンションで生活する限り、
生活費(家賃・交通費・食費)は、
都心の方が安くなる場合があります。


(マンションを購入すると、さまざまな税金がかなり高い。固定資産税・都市計画税がとくに高い。)



四谷(四谷三丁目・信濃町)は、
「神宮外苑」「新宿御苑」「東宮御所・迎賓館に囲まれた緑が多い閑静な住宅地で、
元祖「山の手」で、台地部分・平地部分の標高は、約30メートルあり、
地盤は固く、しっかりしています。
新宿に近くても全く雰囲気が違う落ち着いた街です。



四谷は、山手線の真ん中で、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線、都営新宿線・大江戸線が通っており、新宿のすぐ近くで交通が便利です。
四谷の場所にもよりますが、中心部ですと、複数駅に数分でいくことができます。
四谷は、隣が新宿の繁華街ですから、日常的に伊勢丹など新宿の繁華街で買い物ができます。
(伊勢丹本店は、四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です)
四谷は、西が新宿御苑、南が神宮外苑、東が東宮御所・迎賓館・外濠公園と緑に囲まれており、街中も公園、お寺が多く、緑に溢れています。
四谷は、慶應義塾大学病院をはじめとして、病院やクリニックが多数あります。病院に困ることはありません。が充実しています。
四谷は、金融機関も多く、郵便局もあり、クロネコヤマトの営業所も多数あり、配達だけでなく集荷もやってくれますので、SOHOに最適です。





四谷は医者、弁護士、税理士、マスコミ関係など忙しく働く人に最適な街です。

現在、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場に近いこともありますが、分譲マンション建設ラッシュです。

分譲マンションから賃貸に流れてくるのは、どうしても家賃が高く、建設費や税金がかかりますから、安く貸すことは不可能です。


四谷は、高級賃貸マンションからの木造賃貸アパートまで、
ピンからキリまであるところです。

丁寧に探せば、比較的家賃が安く、設備も充実しているマンションもあります。




山手線の真ん中である四谷からですと、非常時には、
東京の主要ビジネス街、主要繁華街に歩いていけます。

[PR]
by toshinseikatu | 2014-10-15 15:13 | 都心生活
山手線の真ん中、東京・四谷8四谷3丁目)に住みませんか。
郊外に住みますと、自然環境はいいのですが、通勤ラッシュでクタクタです。


人身事故はお気の毒ですが、
車両故障、信号機故障など、
鉄道会社が原因の不通も、以前より増えた感じです。


ほぼ連日、どこかで鉄道が止まっているように思えます。

駅から歩いて行くことができる住宅ならばいいのですが、
バスを使うとなると、通勤・通学はかなり大変です。



住宅費に比較をするだけでなく、
住宅費と交通費の合計額で比較をしましょう。



住宅費のみでなく、
住宅費と交通費の合計額、
さらに衣食住の生活費で比較しますと、
都心生活は意外と安いのです。



都心部は、以前から住宅地であり、
マンションやアパートはピンからキリまで・あります。


コンビニの価格も、飲食店チェーンの価格も、おそらく全国共通だと思います。
都心部は、さまざまな飲食店がたくさんありますので、それだけ選択肢があります。
たまには高級店でリッチに食べることも、楽しみですね。



都心生活は夢だと簡単に諦めないで、
設備のこだわりよりも立地を優先して考えて、
ぜひ都心生活にチャレンジしませんか。

[PR]
by toshinseikatu | 2014-09-24 16:50
家賃と交通費の合計額で判断すれば、都心生活がお得
都心部は地価が高く、税金が高いので、家賃も高いのは事実です。

東京の都心から周辺部に行けば行くほど家賃は下がります。

しかし、勤務する会社が都心部にある場合、遠くに行けば行くほど交通費がかかります。

駅から歩ける距離ですとまだいいのですが、そこからバスとなると電車賃に加えてバス代がかかります。

一般的に終バスは早いし、深夜バスの便数は多くは無いので、タクシーに乗らざるをえないこともあります。

また周辺部に行けほど公共交通は不便になるので、車が無いと生活がしにくい地域では、車のローンや駐車場代がかかります。

周辺部でも駅前の商店街が充実したところはまだいいのですが、駅によっては駅前商店街は歯抜け状態で、主要道路沿いのスーパーに車で行く必要があるところもあります。

仕事の都合で深夜まで働いたり、友人と深夜まで飲み明かして終電に乗り遅れると、ホテル代や高額のタクシー代がかかってしまいます。

このことはあまり書きたくないのですが、東京の鉄道は人身事故がものすごく多く、よく止まります。

社会人として遅刻はいかなる理由があろうとも、やってはいけません。社内だけの影響ならば許してももらえるでしょうが、大事な取引先との約束に遅れてはいけません。

東京の都心部ですと、複数の交通手段がありますから、電車内に閉じ込められない限り、駅で降りて他の電車やバスに乗り換えればいいのです。

電車がストップした場合は、駅前のタクシー乗り場は長蛇の列でしょうが、

都心部には流しのタクシーが多いので、場所をずらせばすぐつかまります。

交通費やホテル代は全額会社もちのところはまず無いでしょうから、どうしても一部は自腹ということになります。

家賃だけで比較するのではなく、家賃と交通費の合計額で、どこに居住するのが最も得かを判断しましょう。

サイトの方に、山手線の真ん中ですから、東京でもっとも交通が便利な東京・四谷の紹介があります。公園や各施設の写真を見て、詳しい情報を読み、リンク集をたどってみれば、便利さ、生活のシヤスサが地方の方にもご理解いただけるでしょう。

東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

[PR]
by toshinseikatu | 2014-09-09 21:13 | 都心賃貸住宅
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。


2014年8月29日に新宿区立産業会館で新宿区と新宿観光振興協会が主催する
「新宿」X[観光」~相乗効果がもたらす地域活性化~に参加させていただきました。

東京の新宿ですから大企業が多く、
デパート、ホテル、鉄道、バスなど、
いわゆる施設の充実、その施設を運営するサービスの充実は、
着々と進んでいるようです。

観光客は韓国をのぞいて増加傾向にあります。
区としても、観光協会としても、どの国も公平に国際親善を図っているのでしょう。
欧米の観光客の割合に比べて、中国・韓国・東南アジアの割合が増加しています。
私としては、欧米の観光客の割合が少ないことが国際的にみて若干心配、
日欧・日米の絆は重要なので、欧米の観光客の増加を図るべきだと思います。

ホテルに泊まり、レストランで食事をして、デパート・専門店でショッピングを楽しむのは、観光の最も基礎的な部分です。
現在でも、宗教ごとの食事の違いを配慮した飲食店は極めて少ないように思います。
観光する目的は何なのか、それはどこにあり、どのように行けばいいのか、英語、中国語、韓国語の表示がある程度で、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語など、施設の中だけでなく、道路など公共の場での多言語でのガイドが必要に思います。
ツアー客よりも個人客が増加しているからです。


観光の目的によりますが、新宿に宿泊した場合、観たり、楽しんだり、日本文化を鑑賞したり、都内近郊のどこに行くのでしょうか。
日本文化を鑑賞する場合、浅草などの下町に行くのでしょうが、
新宿でも都内有数の日本文化や日本伝統工芸が楽しめます。
新宿駅の周辺だけが新宿ではなく、四谷や牛込神楽坂など、
新宿駅周辺とは街の雰囲気が全く異なる、歴史と文化の街でもあるのです。


東京都新宿区は、
商業地としての新宿(狭義の新宿で新宿駅東口)、
ビジネス街としての西新宿(超高層ビル街)、
歓楽地としての歌舞伎町などのイメージが強いと思います。

確かに、経済的には、新宿・西新宿地区の規模が大きいのですが、
歴史とか、文化とか、地場産業では、四谷、牛込・神楽坂、落合など、
さまざまな特徴のある街が新宿区にはあります。

東京都新宿区は、旧東京市の旧四谷区や旧牛込区などが合併して、
特別区として新宿区が誕生しました。
同じ新宿区であっても、狭義の新宿・西新宿と、四谷や牛込や落合は、
街並みや雰囲気がかなり違い、四谷や牛込は都心の住宅地です。

東京オリンピックのメイン会場は国立競技場で、建て替えのために解体が始まりました。
新しい国立競技場は、現在の国立競技場より規模が大きくなり、
日本青年館や明治公園のあたりまで国立競技場の建物になるようです。
日本青年館は神宮球場の前のテニスコートのあたりに移転するそうです。
(銀杏並木のところにある神宮外苑テニスコート手は別テニスコート)

政府の観光振興策に沿い、東京オリンピックの準備のためもあり、
新宿区では行政と民間が力を合わせて、観光振興をはかる事になりました。
(従来は、観光地とは違いますので、観光にそれほど力を入れてはいませんでした。)

ホテルに泊まり、買い物をするのも観光ですが、
外国人観光客は日本の文化に興味を持ちます。
京都や東京・浅草が外国人観光客に人気があるのは、
日本の伝統文化を体験できるからでしょう。

新宿でも着物を製造しています。神田川沿いの落合地区です。
神田川沿いの染色工場は残っています。
私は京都の西陣織や京友禅はある程度知っているのですが、
東京でも手描き友禅があり、立派な作品が製作されています。

牛込・神楽坂には規模は小さいものの、花街が残っており、芸者さんもいます。
四谷・荒木町の花街や料亭は全滅して、大部分がビルやマンションになりました。
茶道の裏千家の東京の拠点は牛込にあります。
夏目漱石などの明治の文豪は牛込に住んでいました。

四谷は牛込とは違い、神宮外苑・絵画館、迎賓館前、東宮御所前、学習院初等科、外濠公園、国立競技場、神宮球場、明治記念館など、皇室・政府・公共関係の施設が多くあります。
(迎賓館と東宮御所・赤坂御用地の内部は港区元赤坂ですが、一般人は入れません。)
四谷は緑が多く、都心とは思えないくらい閑静な住宅街です。
街並みについては、業種の興亡があり、古い景観はなくなり、ビルやマンションに建て替えが進みました。
分譲マンションの建設ラッシュです。分譲マンションの一部が賃貸マンションに流れてきます。賃貸マンションについては、供給過剰で、投資には向きません。
慶応大学病院や医学部は敷地が広く建物も数多く四谷の西南部にあり、
創価学会関係の施設も信濃町とその周辺に多くあります。
四谷三丁目の国際交流基金では日本文化を世界に情報発信しています。

東京の水道水である玉川上水は四谷大木戸まで流れていました。

明治神宮外苑絵画館には、明治天皇のご一代を、日本画と洋画で展示しています。
これを観るだけで、明治維新とそのごの文明開化・殖産興業・脱亜入欧・富国強兵に歴史がよくわかります。

新宿は商業地やオフィス街だけでなく、歴史や文化の街でもあるのです。
神宮外苑の大部分、国立競技場、新宿御苑の北半分、迎賓館前若葉東公園は新宿区であり、緑が多く、スポーツ施設が充実しています。
東部の外堀沿いや北部の神田川沿いは水辺の潤いがあり、緑も茂っています。
東京オリンピックのメイン会場は国立競技場です。
新宿区霞ヶ丘という地名で、おそらく昔は地名のような場所だったのでしょう。

新宿は内藤新宿と呼ばれ、信州高藤藩との結びつきが強いように言われていますが、
現在の防衛庁は尾張徳川家の屋敷跡です。
現在の戸山ハイツを含む膨大な敷地は尾張徳川家の庭でした。
現在の新宿の地区は江戸時代では郊外であり、尾張徳川家の敷地が広かったようです。
四谷の大木戸(四谷4丁目)までが江戸で文字どうり大きな木戸があって、
入鉄砲に出女など甲州街道の人の動きを取り調べていました。
甲州街道で、日本橋から高井戸宿までが遠いので、
内藤家の敷地に新しい宿場を設置したのが「新宿」です。

新宿駅周辺の狭義の新宿ではなく、
新宿区全体、つまり「オール新宿」の幅広い情報発信が、
新宿に観光客を呼びこむためには必要です。
[PR]
by toshinseikatu | 2014-09-09 20:59 | 都心生活
四谷からは新宿・青山・赤坂などへ徒歩通勤が可能
 四谷(四谷の中心の四谷3丁目)から
新宿まで徒歩20~30分、
青山1~3丁目まで徒歩20~30分、
渋谷まで徒歩40~50分、
赤坂まで徒歩約30分、
霞ヶ関まで徒歩40~50分、
銀座まで徒歩約1時間、
六本木まで徒歩40~50分です。

 四谷は山手線の真ん中ですから、
非常時に徒歩通勤・通学がしやすい地域です。

 神宮外苑・新宿御苑・外堀公園・迎賓館・東宮御所など
緑に囲まれています。
 
[PR]
by toshinseikatu | 2014-03-05 22:58 | 都心賃貸住宅
渋谷、新宿、池袋を比較してみると・・・新宿に富裕層が集まっている。
地下鉄副都心線、東急東横線、みなとみらい線、西武池袋千線、東武東上線がつながり、
直通運転するようになって、渋谷、新宿、池袋の人の流れを、
統計的と私の体験的の両方から分析すると、次第に傾向がはっきりとしてきました。


熟年層、富裕層と思われる人々は、
新宿の伊勢丹本店を中心として、
新宿に集まってきているようです。


商業地としては新宿ですが、住宅地としては新宿の東側、新宿区の四谷とか牛込が人気です。
とくに四谷は新宿御苑、神宮外苑、迎賓館・赤坂御所など緑に囲まれた住宅地です。


新宿の北側は大久保、新大久保、日本人が住みづらいところです。
新宿の西側は超高層ビル街で、オフィス街です。
新宿の南側は代々木で予備校や専門学校の学生街、その南は明治神宮です。


新宿と言うと歌舞伎町、怖いというイメージです。
歌舞伎町が危険なのは事実ですが、
危険なのは歌舞伎町あたりという限られたエリアです。


渋谷が完全に再開発されれば、山の手の富裕層が集まる可能性はあるでしょう。
現在は東急渋谷駅は狭くて大混雑、
地上に出るエレベータもエスカレートも極めて少ない、
案内表示も出口何番という番号だけでは地上のどこに出るかわからない、
渋谷駅で駅員に聞いても有楽町線との接続はわからない・・・
渋谷は若者ばかりで、東京の熟年層、富裕層は新宿でお買い物ということになるのでは?

[PR]
by toshinseikatu | 2014-02-12 09:34 | 都心生活