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都心部の、交通が便利で、設備のよいマンションへの引越


春の引越シーズンは転勤などで、急いで住居を決める必要があり、
入居日、退去日、リフォーム期間のために、
良いマンションほど入居中なので、
なかなか希望のマンションに入居できません。





秋の引越は、交通の時間と費用がかかる郊外から都心部へ移転したり、
住んでいる地域の中で、
より広いマンション、より設備の充実したマンションに
引越したりしています。




家賃だけを考えれば、郊外のほうが安いのは当然です。
しかし、家族全員の交通費は合算すれば、かなり交通費がかかっているのです。
鉄道の不通は極めて多いし、通勤ラッシュでクタクタになるのを考えれば、
家賃は高くても、家賃と交通費の合算であれば、都心の方が安い場合があります。
交通費は会社が支給するといっても、特急料金やタクシー代までは出ないでしょう。





東京では客観的な事実として、
環状6号線から7号線のあたりに木造住宅が密集しており、
東部の区では海抜ゼロメートル地帯があり、
地震の時は危険でしょう。






新宿は西新宿の高層ビルと歌舞伎町の歓楽街と新大久保のコリア街のイメージが強すぎます。
実は、四谷や牛込(神楽坂を含む)は山手線内部・真ん中の閑静な住宅地なのです。
四谷の場合、東西の新宿通り沿い、南北の外苑東通り沿いはビルが建っており、店舗・事務所です。
最近出来たビルの上層階が居住用マンションになっており、
大通りから入った少し入れば、緑が多い閑静な住宅地です。





東京の真ん中、
どこから来ても、どこに行くのも便利な、
東京・四谷(四谷三丁目・信濃町)で、
住みませんか、仕事をしませんか。

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by toshinseikatu | 2014-10-15 16:35 | 都心生活
都心部にも格安賃貸マンション・アパートあり。山手線内に住もう。
ある出版社の東京紹介の人気エリアの記事をみると、東京山手線内の住宅地よりも、郊外を人気エリアにしており、本当かなと疑問があります。

地元の不動産屋の紹介もありますが、私の知っている地域では、地元で長年営業している不動産屋さんではないですね。

最近の出版社が刊行している多くの雑誌は、タイアップ記事ばかりで、どうも一冊マルマル広告なのではないか・・・・と思えなくもない。

東京の都心生まれで都内近郊を熟知している私がはっきり言えば、厳密に山手線内とは言いませんが、山手線のターミナルか、その内側が東京の中心部です。

皇室がお住まいになられているのが、皇居と東宮御所=赤坂御用地
国会議事堂、主要官庁、最高裁判所は千代田区、東京都庁は新宿区
主要企業の本社は千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区に多い
繁華街は銀座、新宿、渋谷、池袋など
東京のスポーツの中心は国立競技場・神宮球場のある新宿区、国立代々木競技場がある渋谷区
海外のブランド品の直営店は銀座・丸の内、青山・神宮前など

東京アーバンライフを楽しみたかったら、都心部の住宅地に居住することをおすすめします。

郊外だと家賃は安くすみますが、交通費がかかり、通勤時間や通勤時の混雑を考えて、損得を判断しましょう。
大学生の場合も大学の近くに住むことをすすめます。

都心の住宅地は港区の青山・麻布・白金、渋谷区の神宮前・松涛・広尾・恵比寿、新宿区の四谷・牛込神楽坂、千代田区の番町・麹町などです。

赤坂、六本木は繁華街であり、高級マンションはありますが、住宅街ではありません。
繁華街・ビジネス街にも一戸建はありませんが、マンションはあります。
最近は隅田川沿いなどの下町、湾岸などの埋立地にもタワー型の高級マンションが建設されています。

成城、田園調布、吉祥寺・三鷹などの郊外の高級住宅地、世田谷区や目黒区や武蔵野・三鷹市などは蓄財された方が豪邸を建設するところです。都心部には豪邸を建設するような広大な空地はないし、あったとしても莫大な金額になるからです。

東京でビックになりたければ、山手線の内側、とくに中心部か、南西部に住むことをおすすめします。

その地域の中で、経済力にあわせて、住む建物のグレイドを上げていくのです。

都心部には木造賃貸アパート、築年数が経っているマンション、新しいが狭いワンルームマンションなど格安物件が豊富にあります。

建物は妥協しても、場所は妥協しない方がいいですよ。

東京の都心部は24時間稼動しています。若い人であれば高額なバイトもあります。

各界の有力者に夜遅くまでつきあい、人脈をつくりましょう。
モーレツに仕事をして認められましょう。
成功を祈ります。


写真や不動産会社については


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。
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by toshinseikatu | 2014-10-15 16:19 | 都心賃貸住宅
不景気なときほど都心部で物価が安い地域で生活しよう
不景気なときほど、都心部でも物価の安い地域で生活しましょう。

会社や取引先が都心部、山手線のターミナルにある場合、交通費がかからず、通勤時間が節約できます。

全国チェーンのコンビニ、お弁当屋さん、居酒屋さん、ファーストフード店、ファミリーレストランは、地域で価格差がある場合もあるようですが、その差はわずかなのが一般的です。

100円ショップは都心部でも100円で販売しています。

都心部には、問屋街、量販店、チェーンの飲食店・・・安い店がたくさんあります。周辺部と顧客数が違うから、家賃の高い都心でも薄利多売で安くなるのです。問屋さんも建て前としては小売をしませんが、小売もする店もかなりあるようです。

地価が高く、固定資産税が高く、土地が狭いのを目いっぱい建てますし、入居者は使いもしない設備を求め、寝るだけなのに眺望と日当りを求めるから、建築費がかかり家賃は高くせざるをえません。

都心部でもその土地によってかなり家賃相場が違います。
日常生活する付近の店の価格もかなり違います。
都心部の比較的家賃が安い地域と郊外の人気エリアの家賃の差を比較してみましょう。


交通が便利
(鉄道の駅から徒歩数分以内、頻繁に止まるので複数の路線があることが望ましい)
生活が便利
(食料品の購入、スーパー、コンビニ、食堂、レストラン)
緑が多く公園が近くにある
(大きな公園があると散歩ができる)
地元の飲食店と全国チェーンの店の両方がある
(味がよい地元の店、安い全国チェーン)
夜遅くまで店が開いている
深夜でも女性が安全に外出できる

 
地域で生活しましょう。

東京の場合、一般的に
西部よりは東部の方が家賃相場が低い
南部よりは北部の方が家賃相場が低い
傾向にあります。



都心部の場合は、地方出身者は詳細な地域情報を知りませんからイメージで選ぶ傾向があります。


イメージによる家賃の差が、道一本隔てただけであるのです。

新宿区四谷地区は港区青山・赤坂の隣町です。
新宿区四谷地区は渋谷区神宮前の隣町です。
新宿区四谷地区は千代田区番町・麹町の隣町です。


神楽坂は新宿区の牛込地区にありますが、イメージアップに成功しています。
四谷は新宿区の四谷地区にありますが、イメージアップ作戦中です。


新宿区四谷地区は交通が便利、生活が便利、緑が都心にしては多い、スポーツ施設があるにもかかわらず、家賃相場も物価も周辺部と北側隣接の牛込地区よりは高いですが、
南側隣接の青山・赤坂・神宮前、東側隣接の番町・麹町、西側隣接の新宿地区にくらべて
安いようです。


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


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by toshinseikatu | 2014-10-15 15:16 | 都心賃貸住宅
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。
読書の秋、食欲の秋ですが、
秋は引っ越しのシーズンでもあります。



東京の真ん中「四谷」。
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。







新婚にかぎらず、何年か住んでみて、
都心部の便利な場所に住みたい、
山の手の高台で地盤がしっかりとした安全な場所に住みたいなど、
さまざまな希望を実現できる時期でもあります。



春は、就職、進学、転勤と、慌ただしく、
条件の良い場所、設備が充実したマンションは、
すぐ決まってしまいます。


都心部で、交通が便利で、公園が近くにあり、買い物がしやすい場所は、
入居者・退出者の就職日・転勤日・引越し日とリフォーム期間の関係で、
春の転勤シーズンは確保が難しいのです。

とくに3月中旬から下旬に集中して、入退去があり、
いい部屋ほど前に入居者がいますから、
不動産屋さんが紹介できる、空いている部屋は限られています。


秋の引越しシーズンは、
転勤、就職、進学のために住居を探すよりも、
新婚で新居を探したり、居住環境の向上を図る場合が多く、
現在入居しているマンションよりも、
より便利で、より安全で、より環境がよく、より設備が充実して、
家賃も世間相場なみのマンションに、引っ越しできるチャンスです。


都心部の新宿・四谷と郊外の人気エリアとでは、
家賃の差はそれほどありません。


交通費が郊外と違ってあまりかかりませんし、
全国的なチェーン店舗の価格は同じですから、
賃貸マンションで生活する限り、
生活費(家賃・交通費・食費)は、
都心の方が安くなる場合があります。


(マンションを購入すると、さまざまな税金がかなり高い。固定資産税・都市計画税がとくに高い。)



四谷(四谷三丁目・信濃町)は、
「神宮外苑」「新宿御苑」「東宮御所・迎賓館に囲まれた緑が多い閑静な住宅地で、
元祖「山の手」で、台地部分・平地部分の標高は、約30メートルあり、
地盤は固く、しっかりしています。
新宿に近くても全く雰囲気が違う落ち着いた街です。



四谷は、山手線の真ん中で、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線、都営新宿線・大江戸線が通っており、新宿のすぐ近くで交通が便利です。
四谷の場所にもよりますが、中心部ですと、複数駅に数分でいくことができます。
四谷は、隣が新宿の繁華街ですから、日常的に伊勢丹など新宿の繁華街で買い物ができます。
(伊勢丹本店は、四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です)
四谷は、西が新宿御苑、南が神宮外苑、東が東宮御所・迎賓館・外濠公園と緑に囲まれており、街中も公園、お寺が多く、緑に溢れています。
四谷は、慶應義塾大学病院をはじめとして、病院やクリニックが多数あります。病院に困ることはありません。が充実しています。
四谷は、金融機関も多く、郵便局もあり、クロネコヤマトの営業所も多数あり、配達だけでなく集荷もやってくれますので、SOHOに最適です。





四谷は医者、弁護士、税理士、マスコミ関係など忙しく働く人に最適な街です。

現在、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場に近いこともありますが、分譲マンション建設ラッシュです。

分譲マンションから賃貸に流れてくるのは、どうしても家賃が高く、建設費や税金がかかりますから、安く貸すことは不可能です。


四谷は、高級賃貸マンションからの木造賃貸アパートまで、
ピンからキリまであるところです。

丁寧に探せば、比較的家賃が安く、設備も充実しているマンションもあります。




山手線の真ん中である四谷からですと、非常時には、
東京の主要ビジネス街、主要繁華街に歩いていけます。

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by toshinseikatu | 2014-10-15 15:13 | 都心生活
慶応義塾大学病院の医師が住むのに最適な町 すぐ近くの左門町、須賀町、大京町が便利。
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慶応義塾大学病院は東京都新宿区のJR信濃町駅前にあります。

慶応義塾大学の先生方は、患者の容態により駆けつける必要がありますので、
慶応義塾大学病院の近くに住まざるをえません。
最近は以前に比べて病院から遠くに居住している方が多いようですが、近くのほうが楽でしょう。

勤務の厳しさ、勉学の熱心さにつき、地元のマンション・アパートの家主や不動産会社としては、深く敬意を表します。

さて、ご存知のようにJR信濃町駅は、南側が明治神宮外苑と高速道路と明治記念館、北側の西が慶応義塾大学病院・医学部、北側の東が創価学会ですので、商店は駅ビル・駅前ビルぐらい、マンション・アパートは駅のすぐ近くにはありません。

ねらい目は外苑東通りを北上した、隣町の左門町、須賀町、大京町あたりでしょう。

高級賃貸マンションから木造賃貸アパートまであります。

外苑東通り沿いの新築や新しいマンションは、
分譲流れの賃貸住宅ですから家賃はどうしても高額になります。
外苑東通りからちょっと東か西に入った裏通り、
小規模のマンションのほうが家賃は安いでしょう。

隣町といっても小さな町ですから、北側の門から出ればすぐですよ。

そこからですと外苑東通りを北上し、四谷三丁目交差点まで徒歩10分ぐらいです。



食料品などを購入するのは四谷三丁目の丸正総本店がおすすめです。
時間が間に合えば、伊勢丹の地下食料品売り場が、弊店間際は特売をしています。
いいものが安く購入できます。



慶応義塾大学病院の先生の移動が4月始めに集中するようになったようです。

2月に物件を決めて、3月に引越しされる方が多いのでしょう。

数年前までは3月はマンションの空きがない状態でした。


最近はマンション数が急激に増えたため供給過剰気味で、
3月でもすぐ近くに手ごろな家賃のマンションがあります。



四谷から新宿にかけてが、もっとも交通が便利、生活が便利な地域です。
港区、渋谷区、千代田区よりは新宿区のほうが家賃は安いでしょう。


20万円以上の高額物件、
1DKやワンルーム、
築年数が経っており設備が充実していない物件は
空きが多いようです。

15万円以下の2DK、20万円以下の2LDKか3DKが狙い目です。



はじめから慶応病院の近くは、
狭くて高額なマンションばかりとあきらめないで、
慶応大学病院近くの信濃町から四谷3丁目にかけての
地元の不動産会社に相談するとよいでしょう。


そっと打ち明けますが、
入居申込者がいい場合は、
大家は家賃を相談してしまうことがあるでしょう。
慶応の先生ですと家賃を相談に乗って
下げてしまう大家はいると思いますよ。



姉妹サイトである


「東京アーバンライフ」
(都心生活)(四谷・信濃町地域情報)


には地元の不動産会社のサイトのリンクや会社名・電話番号の情報があります。
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by toshinseikatu | 2014-09-09 21:18 | 慶應義塾大学病院
家賃と交通費の合計額で判断すれば、都心生活がお得
都心部は地価が高く、税金が高いので、家賃も高いのは事実です。

東京の都心から周辺部に行けば行くほど家賃は下がります。

しかし、勤務する会社が都心部にある場合、遠くに行けば行くほど交通費がかかります。

駅から歩ける距離ですとまだいいのですが、そこからバスとなると電車賃に加えてバス代がかかります。

一般的に終バスは早いし、深夜バスの便数は多くは無いので、タクシーに乗らざるをえないこともあります。

また周辺部に行けほど公共交通は不便になるので、車が無いと生活がしにくい地域では、車のローンや駐車場代がかかります。

周辺部でも駅前の商店街が充実したところはまだいいのですが、駅によっては駅前商店街は歯抜け状態で、主要道路沿いのスーパーに車で行く必要があるところもあります。

仕事の都合で深夜まで働いたり、友人と深夜まで飲み明かして終電に乗り遅れると、ホテル代や高額のタクシー代がかかってしまいます。

このことはあまり書きたくないのですが、東京の鉄道は人身事故がものすごく多く、よく止まります。

社会人として遅刻はいかなる理由があろうとも、やってはいけません。社内だけの影響ならば許してももらえるでしょうが、大事な取引先との約束に遅れてはいけません。

東京の都心部ですと、複数の交通手段がありますから、電車内に閉じ込められない限り、駅で降りて他の電車やバスに乗り換えればいいのです。

電車がストップした場合は、駅前のタクシー乗り場は長蛇の列でしょうが、

都心部には流しのタクシーが多いので、場所をずらせばすぐつかまります。

交通費やホテル代は全額会社もちのところはまず無いでしょうから、どうしても一部は自腹ということになります。

家賃だけで比較するのではなく、家賃と交通費の合計額で、どこに居住するのが最も得かを判断しましょう。

サイトの方に、山手線の真ん中ですから、東京でもっとも交通が便利な東京・四谷の紹介があります。公園や各施設の写真を見て、詳しい情報を読み、リンク集をたどってみれば、便利さ、生活のシヤスサが地方の方にもご理解いただけるでしょう。

東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

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by toshinseikatu | 2014-09-09 21:13 | 都心賃貸住宅
四谷、信濃町、四谷三丁目はどのような人が住んでいるの?どのようなところなの?
四谷、信濃町、四谷三丁目あたりにはどのような人が住んでいるのでしょうか。

一言で答えれば、四谷は忙しく働く人の街です。

交通が便利、生活が便利だから、四谷(信濃町、四谷三丁目)に住まざるをえない人です。

たとえば、IT関係、金融関係、医師、弁護士、税理士、コンサルタント、マスコミ関係、写真映像関係、デザインなどでしょうか。

高学歴、高収入の方が多いですが、みなさん月月火水木金金のセブンイレブンの状態で働いている方が多いようです。勤務者にしても、自営業者にしても・・・

それならば金持ちしか住んでいないかと言うと、そうではありません。飲食業、サービス業などの中小企業に勤務する若い方も住んでいます。住んでいると言うよりも修行をしているのですね。

住宅は高級マンションもありますが、いまだに木造のアパートもあります。

飲食店は高級店もありますが、日常食べに行く飲食店が多いです。チェーン店よりも地元の店の方がおいしいですよ。全国チェーンが出店しても、同一業種で競争し、地元の店の方が勝つ場合が多いですね。具体的に述べるのは差しさわりがありますのでやめますが・・・・

四谷は地方や周辺部の資産家の東京別邸、都心別邸になるケースもあります。学習院の初等科、雙葉(ふたば)学園に子女を通学させるためや、慶應義塾大学医学部に通学させるためです。社長さんが地元と東京を行き来していることもあります。まれに通院するために慶應大学病院や東京女子医大病院の近くを希望するケースがあります。

地方の方は、新宿区というと、歌舞伎町や超高層ビル街のイメージが強く、住むところではない、危険な街と思われがちですが、新宿区でも新宿という名称がつくところとそれ以外では、まるっきり街の雰囲気が違います。表通りは地元の商店や会社が発展して建てたビルや店舗であり、裏通りは歴史と文化が受け継がれている閑静な住宅地です。

四谷は近くに東宮御所、迎賓館がありますので、マンションの大家も地元の不動産屋も、身元のはっきりしない人は居住させないようにしています。四谷警察署も一軒一軒巡回しています。四谷には交番が多くあり、警察官はかならずいます。四谷警察署の前には365日、24時間警察官が交代で立っています。街中に日本語、英語、中国語、ハングルで「110番通報を呼びかけるポスター」が貼られています。

新宿区は旧四谷区や旧牛込区などが合併してできた特別区です。牛込の名称は新しい人はあまり知らないでしょうが、その繁華街である神楽坂は今でも花柳界が残っています。四谷の人間は四谷、神楽坂の人間は神楽坂といい、新宿と一緒にされてはたまらないという意識があります。一方で旧淀橋は西新宿に、旧柏木は北新宿になりました。

四谷はバブルのときに地上げが激しく行われたところで、クリーニング屋に車を突っ込んだり、建設途中で中止された「バブルの塔」が有名です。現在では、その「バブルの塔」も住人が埋まり、地上げをした空地にもビルやマンションが建設されました。ミニバブルでしょうか、近くは高層のビル・マンションの建設ラッシュです。土地がありませんから、まだ持つのではないかと思われるビルを壊して高層ビル・マンションをたてるのです。そのような無茶をしても、高層ビルやマンションにすれば利益が出るのでしょう。ビルの下層階が店舗・事務所で上層階が分譲または賃貸のマンションになります。

都心回帰というのでしょうか、東京の真ん中、四谷の賃貸マンションは大幅に供給が増えています。地元の資本ではなく、大手企業が建設しています。

皆様もぜひ交通が便利、生活が便利、緑が多い、スポーツ施設が充実、有名小学校が近くにある四谷に住みませんか!

東京・四谷とその隣接する周辺の地域情報、リンク集はサイトの方にございます。


東京アーバンライフ(都心生活)[サイト]


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by toshinseikatu | 2014-03-03 23:58 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報