不景気なときほど都心部で物価が安い地域で生活しよう
不景気なときほど、都心部でも物価の安い地域で生活しましょう。

会社や取引先が都心部、山手線のターミナルにある場合、交通費がかからず、通勤時間が節約できます。

全国チェーンのコンビニ、お弁当屋さん、居酒屋さん、ファーストフード店、ファミリーレストランは、地域で価格差がある場合もあるようですが、その差はわずかなのが一般的です。

100円ショップは都心部でも100円で販売しています。

都心部には、問屋街、量販店、チェーンの飲食店・・・安い店がたくさんあります。周辺部と顧客数が違うから、家賃の高い都心でも薄利多売で安くなるのです。問屋さんも建て前としては小売をしませんが、小売もする店もかなりあるようです。

地価が高く、固定資産税が高く、土地が狭いのを目いっぱい建てますし、入居者は使いもしない設備を求め、寝るだけなのに眺望と日当りを求めるから、建築費がかかり家賃は高くせざるをえません。

都心部でもその土地によってかなり家賃相場が違います。
日常生活する付近の店の価格もかなり違います。
都心部の比較的家賃が安い地域と郊外の人気エリアの家賃の差を比較してみましょう。


交通が便利
(鉄道の駅から徒歩数分以内、頻繁に止まるので複数の路線があることが望ましい)
生活が便利
(食料品の購入、スーパー、コンビニ、食堂、レストラン)
緑が多く公園が近くにある
(大きな公園があると散歩ができる)
地元の飲食店と全国チェーンの店の両方がある
(味がよい地元の店、安い全国チェーン)
夜遅くまで店が開いている
深夜でも女性が安全に外出できる

 
地域で生活しましょう。

東京の場合、一般的に
西部よりは東部の方が家賃相場が低い
南部よりは北部の方が家賃相場が低い
傾向にあります。



都心部の場合は、地方出身者は詳細な地域情報を知りませんからイメージで選ぶ傾向があります。


イメージによる家賃の差が、道一本隔てただけであるのです。

新宿区四谷地区は港区青山・赤坂の隣町です。
新宿区四谷地区は渋谷区神宮前の隣町です。
新宿区四谷地区は千代田区番町・麹町の隣町です。


神楽坂は新宿区の牛込地区にありますが、イメージアップに成功しています。
四谷は新宿区の四谷地区にありますが、イメージアップ作戦中です。


新宿区四谷地区は交通が便利、生活が便利、緑が都心にしては多い、スポーツ施設があるにもかかわらず、家賃相場も物価も周辺部と北側隣接の牛込地区よりは高いですが、
南側隣接の青山・赤坂・神宮前、東側隣接の番町・麹町、西側隣接の新宿地区にくらべて
安いようです。


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。
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# by toshinseikatu | 2014-10-15 15:16 | 都心賃貸住宅
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。
読書の秋、食欲の秋ですが、
秋は引っ越しのシーズンでもあります。



東京の真ん中「四谷」。
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。







新婚にかぎらず、何年か住んでみて、
都心部の便利な場所に住みたい、
山の手の高台で地盤がしっかりとした安全な場所に住みたいなど、
さまざまな希望を実現できる時期でもあります。



春は、就職、進学、転勤と、慌ただしく、
条件の良い場所、設備が充実したマンションは、
すぐ決まってしまいます。


都心部で、交通が便利で、公園が近くにあり、買い物がしやすい場所は、
入居者・退出者の就職日・転勤日・引越し日とリフォーム期間の関係で、
春の転勤シーズンは確保が難しいのです。

とくに3月中旬から下旬に集中して、入退去があり、
いい部屋ほど前に入居者がいますから、
不動産屋さんが紹介できる、空いている部屋は限られています。


秋の引越しシーズンは、
転勤、就職、進学のために住居を探すよりも、
新婚で新居を探したり、居住環境の向上を図る場合が多く、
現在入居しているマンションよりも、
より便利で、より安全で、より環境がよく、より設備が充実して、
家賃も世間相場なみのマンションに、引っ越しできるチャンスです。


都心部の新宿・四谷と郊外の人気エリアとでは、
家賃の差はそれほどありません。


交通費が郊外と違ってあまりかかりませんし、
全国的なチェーン店舗の価格は同じですから、
賃貸マンションで生活する限り、
生活費(家賃・交通費・食費)は、
都心の方が安くなる場合があります。


(マンションを購入すると、さまざまな税金がかなり高い。固定資産税・都市計画税がとくに高い。)



四谷(四谷三丁目・信濃町)は、
「神宮外苑」「新宿御苑」「東宮御所・迎賓館に囲まれた緑が多い閑静な住宅地で、
元祖「山の手」で、台地部分・平地部分の標高は、約30メートルあり、
地盤は固く、しっかりしています。
新宿に近くても全く雰囲気が違う落ち着いた街です。



四谷は、山手線の真ん中で、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線、都営新宿線・大江戸線が通っており、新宿のすぐ近くで交通が便利です。
四谷の場所にもよりますが、中心部ですと、複数駅に数分でいくことができます。
四谷は、隣が新宿の繁華街ですから、日常的に伊勢丹など新宿の繁華街で買い物ができます。
(伊勢丹本店は、四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です)
四谷は、西が新宿御苑、南が神宮外苑、東が東宮御所・迎賓館・外濠公園と緑に囲まれており、街中も公園、お寺が多く、緑に溢れています。
四谷は、慶應義塾大学病院をはじめとして、病院やクリニックが多数あります。病院に困ることはありません。が充実しています。
四谷は、金融機関も多く、郵便局もあり、クロネコヤマトの営業所も多数あり、配達だけでなく集荷もやってくれますので、SOHOに最適です。





四谷は医者、弁護士、税理士、マスコミ関係など忙しく働く人に最適な街です。

現在、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場に近いこともありますが、分譲マンション建設ラッシュです。

分譲マンションから賃貸に流れてくるのは、どうしても家賃が高く、建設費や税金がかかりますから、安く貸すことは不可能です。


四谷は、高級賃貸マンションからの木造賃貸アパートまで、
ピンからキリまであるところです。

丁寧に探せば、比較的家賃が安く、設備も充実しているマンションもあります。




山手線の真ん中である四谷からですと、非常時には、
東京の主要ビジネス街、主要繁華街に歩いていけます。

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# by toshinseikatu | 2014-10-15 15:13 | 都心生活
山手線の真ん中、東京・四谷8四谷3丁目)に住みませんか。
郊外に住みますと、自然環境はいいのですが、通勤ラッシュでクタクタです。


人身事故はお気の毒ですが、
車両故障、信号機故障など、
鉄道会社が原因の不通も、以前より増えた感じです。


ほぼ連日、どこかで鉄道が止まっているように思えます。

駅から歩いて行くことができる住宅ならばいいのですが、
バスを使うとなると、通勤・通学はかなり大変です。



住宅費に比較をするだけでなく、
住宅費と交通費の合計額で比較をしましょう。



住宅費のみでなく、
住宅費と交通費の合計額、
さらに衣食住の生活費で比較しますと、
都心生活は意外と安いのです。



都心部は、以前から住宅地であり、
マンションやアパートはピンからキリまで・あります。


コンビニの価格も、飲食店チェーンの価格も、おそらく全国共通だと思います。
都心部は、さまざまな飲食店がたくさんありますので、それだけ選択肢があります。
たまには高級店でリッチに食べることも、楽しみですね。



都心生活は夢だと簡単に諦めないで、
設備のこだわりよりも立地を優先して考えて、
ぜひ都心生活にチャレンジしませんか。

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# by toshinseikatu | 2014-09-24 16:50
慶応義塾大学病院の医師が住むのに最適な町 すぐ近くの左門町、須賀町、大京町が便利。
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慶応義塾大学病院は東京都新宿区のJR信濃町駅前にあります。

慶応義塾大学の先生方は、患者の容態により駆けつける必要がありますので、
慶応義塾大学病院の近くに住まざるをえません。
最近は以前に比べて病院から遠くに居住している方が多いようですが、近くのほうが楽でしょう。

勤務の厳しさ、勉学の熱心さにつき、地元のマンション・アパートの家主や不動産会社としては、深く敬意を表します。

さて、ご存知のようにJR信濃町駅は、南側が明治神宮外苑と高速道路と明治記念館、北側の西が慶応義塾大学病院・医学部、北側の東が創価学会ですので、商店は駅ビル・駅前ビルぐらい、マンション・アパートは駅のすぐ近くにはありません。

ねらい目は外苑東通りを北上した、隣町の左門町、須賀町、大京町あたりでしょう。

高級賃貸マンションから木造賃貸アパートまであります。

外苑東通り沿いの新築や新しいマンションは、
分譲流れの賃貸住宅ですから家賃はどうしても高額になります。
外苑東通りからちょっと東か西に入った裏通り、
小規模のマンションのほうが家賃は安いでしょう。

隣町といっても小さな町ですから、北側の門から出ればすぐですよ。

そこからですと外苑東通りを北上し、四谷三丁目交差点まで徒歩10分ぐらいです。



食料品などを購入するのは四谷三丁目の丸正総本店がおすすめです。
時間が間に合えば、伊勢丹の地下食料品売り場が、弊店間際は特売をしています。
いいものが安く購入できます。



慶応義塾大学病院の先生の移動が4月始めに集中するようになったようです。

2月に物件を決めて、3月に引越しされる方が多いのでしょう。

数年前までは3月はマンションの空きがない状態でした。


最近はマンション数が急激に増えたため供給過剰気味で、
3月でもすぐ近くに手ごろな家賃のマンションがあります。



四谷から新宿にかけてが、もっとも交通が便利、生活が便利な地域です。
港区、渋谷区、千代田区よりは新宿区のほうが家賃は安いでしょう。


20万円以上の高額物件、
1DKやワンルーム、
築年数が経っており設備が充実していない物件は
空きが多いようです。

15万円以下の2DK、20万円以下の2LDKか3DKが狙い目です。



はじめから慶応病院の近くは、
狭くて高額なマンションばかりとあきらめないで、
慶応大学病院近くの信濃町から四谷3丁目にかけての
地元の不動産会社に相談するとよいでしょう。


そっと打ち明けますが、
入居申込者がいい場合は、
大家は家賃を相談してしまうことがあるでしょう。
慶応の先生ですと家賃を相談に乗って
下げてしまう大家はいると思いますよ。



姉妹サイトである


「東京アーバンライフ」
(都心生活)(四谷・信濃町地域情報)


には地元の不動産会社のサイトのリンクや会社名・電話番号の情報があります。
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# by toshinseikatu | 2014-09-09 21:18 | 慶應義塾大学病院
家賃と交通費の合計額で判断すれば、都心生活がお得
都心部は地価が高く、税金が高いので、家賃も高いのは事実です。

東京の都心から周辺部に行けば行くほど家賃は下がります。

しかし、勤務する会社が都心部にある場合、遠くに行けば行くほど交通費がかかります。

駅から歩ける距離ですとまだいいのですが、そこからバスとなると電車賃に加えてバス代がかかります。

一般的に終バスは早いし、深夜バスの便数は多くは無いので、タクシーに乗らざるをえないこともあります。

また周辺部に行けほど公共交通は不便になるので、車が無いと生活がしにくい地域では、車のローンや駐車場代がかかります。

周辺部でも駅前の商店街が充実したところはまだいいのですが、駅によっては駅前商店街は歯抜け状態で、主要道路沿いのスーパーに車で行く必要があるところもあります。

仕事の都合で深夜まで働いたり、友人と深夜まで飲み明かして終電に乗り遅れると、ホテル代や高額のタクシー代がかかってしまいます。

このことはあまり書きたくないのですが、東京の鉄道は人身事故がものすごく多く、よく止まります。

社会人として遅刻はいかなる理由があろうとも、やってはいけません。社内だけの影響ならば許してももらえるでしょうが、大事な取引先との約束に遅れてはいけません。

東京の都心部ですと、複数の交通手段がありますから、電車内に閉じ込められない限り、駅で降りて他の電車やバスに乗り換えればいいのです。

電車がストップした場合は、駅前のタクシー乗り場は長蛇の列でしょうが、

都心部には流しのタクシーが多いので、場所をずらせばすぐつかまります。

交通費やホテル代は全額会社もちのところはまず無いでしょうから、どうしても一部は自腹ということになります。

家賃だけで比較するのではなく、家賃と交通費の合計額で、どこに居住するのが最も得かを判断しましょう。

サイトの方に、山手線の真ん中ですから、東京でもっとも交通が便利な東京・四谷の紹介があります。公園や各施設の写真を見て、詳しい情報を読み、リンク集をたどってみれば、便利さ、生活のシヤスサが地方の方にもご理解いただけるでしょう。

東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

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# by toshinseikatu | 2014-09-09 21:13 | 都心賃貸住宅
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。


2014年8月29日に新宿区立産業会館で新宿区と新宿観光振興協会が主催する
「新宿」X[観光」~相乗効果がもたらす地域活性化~に参加させていただきました。

東京の新宿ですから大企業が多く、
デパート、ホテル、鉄道、バスなど、
いわゆる施設の充実、その施設を運営するサービスの充実は、
着々と進んでいるようです。

観光客は韓国をのぞいて増加傾向にあります。
区としても、観光協会としても、どの国も公平に国際親善を図っているのでしょう。
欧米の観光客の割合に比べて、中国・韓国・東南アジアの割合が増加しています。
私としては、欧米の観光客の割合が少ないことが国際的にみて若干心配、
日欧・日米の絆は重要なので、欧米の観光客の増加を図るべきだと思います。

ホテルに泊まり、レストランで食事をして、デパート・専門店でショッピングを楽しむのは、観光の最も基礎的な部分です。
現在でも、宗教ごとの食事の違いを配慮した飲食店は極めて少ないように思います。
観光する目的は何なのか、それはどこにあり、どのように行けばいいのか、英語、中国語、韓国語の表示がある程度で、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語など、施設の中だけでなく、道路など公共の場での多言語でのガイドが必要に思います。
ツアー客よりも個人客が増加しているからです。


観光の目的によりますが、新宿に宿泊した場合、観たり、楽しんだり、日本文化を鑑賞したり、都内近郊のどこに行くのでしょうか。
日本文化を鑑賞する場合、浅草などの下町に行くのでしょうが、
新宿でも都内有数の日本文化や日本伝統工芸が楽しめます。
新宿駅の周辺だけが新宿ではなく、四谷や牛込神楽坂など、
新宿駅周辺とは街の雰囲気が全く異なる、歴史と文化の街でもあるのです。


東京都新宿区は、
商業地としての新宿(狭義の新宿で新宿駅東口)、
ビジネス街としての西新宿(超高層ビル街)、
歓楽地としての歌舞伎町などのイメージが強いと思います。

確かに、経済的には、新宿・西新宿地区の規模が大きいのですが、
歴史とか、文化とか、地場産業では、四谷、牛込・神楽坂、落合など、
さまざまな特徴のある街が新宿区にはあります。

東京都新宿区は、旧東京市の旧四谷区や旧牛込区などが合併して、
特別区として新宿区が誕生しました。
同じ新宿区であっても、狭義の新宿・西新宿と、四谷や牛込や落合は、
街並みや雰囲気がかなり違い、四谷や牛込は都心の住宅地です。

東京オリンピックのメイン会場は国立競技場で、建て替えのために解体が始まりました。
新しい国立競技場は、現在の国立競技場より規模が大きくなり、
日本青年館や明治公園のあたりまで国立競技場の建物になるようです。
日本青年館は神宮球場の前のテニスコートのあたりに移転するそうです。
(銀杏並木のところにある神宮外苑テニスコート手は別テニスコート)

政府の観光振興策に沿い、東京オリンピックの準備のためもあり、
新宿区では行政と民間が力を合わせて、観光振興をはかる事になりました。
(従来は、観光地とは違いますので、観光にそれほど力を入れてはいませんでした。)

ホテルに泊まり、買い物をするのも観光ですが、
外国人観光客は日本の文化に興味を持ちます。
京都や東京・浅草が外国人観光客に人気があるのは、
日本の伝統文化を体験できるからでしょう。

新宿でも着物を製造しています。神田川沿いの落合地区です。
神田川沿いの染色工場は残っています。
私は京都の西陣織や京友禅はある程度知っているのですが、
東京でも手描き友禅があり、立派な作品が製作されています。

牛込・神楽坂には規模は小さいものの、花街が残っており、芸者さんもいます。
四谷・荒木町の花街や料亭は全滅して、大部分がビルやマンションになりました。
茶道の裏千家の東京の拠点は牛込にあります。
夏目漱石などの明治の文豪は牛込に住んでいました。

四谷は牛込とは違い、神宮外苑・絵画館、迎賓館前、東宮御所前、学習院初等科、外濠公園、国立競技場、神宮球場、明治記念館など、皇室・政府・公共関係の施設が多くあります。
(迎賓館と東宮御所・赤坂御用地の内部は港区元赤坂ですが、一般人は入れません。)
四谷は緑が多く、都心とは思えないくらい閑静な住宅街です。
街並みについては、業種の興亡があり、古い景観はなくなり、ビルやマンションに建て替えが進みました。
分譲マンションの建設ラッシュです。分譲マンションの一部が賃貸マンションに流れてきます。賃貸マンションについては、供給過剰で、投資には向きません。
慶応大学病院や医学部は敷地が広く建物も数多く四谷の西南部にあり、
創価学会関係の施設も信濃町とその周辺に多くあります。
四谷三丁目の国際交流基金では日本文化を世界に情報発信しています。

東京の水道水である玉川上水は四谷大木戸まで流れていました。

明治神宮外苑絵画館には、明治天皇のご一代を、日本画と洋画で展示しています。
これを観るだけで、明治維新とそのごの文明開化・殖産興業・脱亜入欧・富国強兵に歴史がよくわかります。

新宿は商業地やオフィス街だけでなく、歴史や文化の街でもあるのです。
神宮外苑の大部分、国立競技場、新宿御苑の北半分、迎賓館前若葉東公園は新宿区であり、緑が多く、スポーツ施設が充実しています。
東部の外堀沿いや北部の神田川沿いは水辺の潤いがあり、緑も茂っています。
東京オリンピックのメイン会場は国立競技場です。
新宿区霞ヶ丘という地名で、おそらく昔は地名のような場所だったのでしょう。

新宿は内藤新宿と呼ばれ、信州高藤藩との結びつきが強いように言われていますが、
現在の防衛庁は尾張徳川家の屋敷跡です。
現在の戸山ハイツを含む膨大な敷地は尾張徳川家の庭でした。
現在の新宿の地区は江戸時代では郊外であり、尾張徳川家の敷地が広かったようです。
四谷の大木戸(四谷4丁目)までが江戸で文字どうり大きな木戸があって、
入鉄砲に出女など甲州街道の人の動きを取り調べていました。
甲州街道で、日本橋から高井戸宿までが遠いので、
内藤家の敷地に新しい宿場を設置したのが「新宿」です。

新宿駅周辺の狭義の新宿ではなく、
新宿区全体、つまり「オール新宿」の幅広い情報発信が、
新宿に観光客を呼びこむためには必要です。
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# by toshinseikatu | 2014-09-09 20:59 | 都心生活
賃貸マンションは、夜遅くても帰れるところを選ぼう
地方から東京に出てきて、どこに住もうか選ぶとき、もっとも重視しなければいけないことは、マンションのロケーションです。

ロケーションといっても、20歳代、30歳代では「交通の便利さ」でしょう。

最近は仕事が昔に比べて遅くなりましたし、仕事を終わってからの飲み会も以前より少なくなったものの、夜が遅くなっているようです。

会社や友人と飲む繁華街から深夜でも帰ることができる場所に住むと便利です。


若いうちは仕事も付き合いも積極的にやりましょう。飲み会の場合、上司は早く帰れますが、下っ端になるほどお先に失礼というわけにはいきません。

マンションを選ぶときは日当りだ、設備だと言いますが、入居してみると、

自宅は結局寝るだけ、

さまざまな設備も使いこなさないことが多いですね。都心生活の若い方は忙しくて時間との勝負です。

時間に余裕がある人は、友達を自宅に呼んだりするのでしょうが、ほとんどの場合、友人とは盛り場で会っているようです。ただし、学生に人気がある渋谷よりも、新宿、銀座、六本木などが多くなるのでは・・・


したがって山手線の各ターミナルの真ん中、四ツ谷、信濃町、市ヶ谷、四谷三丁目、曙橋あたりに住むことが便利です。
築年数や設備を我慢すれば安いアパート、マンションもあります。

会社の場所が山手線のあるターミナルにあるのであれば、山手線の外側になりますが、そのターミナルに近い駅がが便利でしょう。

写真や不動産会社については


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。
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# by toshinseikatu | 2014-03-11 22:49 | 都心賃貸住宅
賃貸住宅は職住接近、交通が便利なところを選ぼう
地方から就職により上京する場合、また東京で学生生活を送り就職が決定した場合、どこに住むか考えねばなりません。

せっかく東京に住むのですから、刺激がある東京らしいところに住みたいですね。

仕事も遊びも充実、彼女もゲットしたいでしょ。

社会人1~3年目はとにかく忙しいですよ。仕事を覚えることが最大の課題ですが、その会社に長く勤めるのであれば会社の雑用もすすんで引き受けましょう。飲み会にも積極的に参加して、おごってもらえるのであれば最後まで付き合いましょう。

となると、交通便利で深夜でもスーパーや飲食店が開いているところがいいですね。そして店も高級店だけでなく大衆的な店もあるところがおすすめです。一流企業に勤めていればこそ、衣服もそれなりのものを着る必要がありますし、飲食もある程度のレベルのところに先輩に連れて行かれます。そうすると給料日前はピンチになるでしょうから・・・・・

20歳代から30歳代の超多忙なビジネスマンやキャリアウーマンなどの若手の比較的高額所得者が、賃貸住宅を選ぶ際にもっとも重視すべきことは交通の便利さです。

とくに医者・弁護士・金融機関・マスコミ・芸能などの超多忙者はタクシーでも会社や現場に行くことができる距離のところに住むべきです。

会社がどこにあるかにもよりますが、一般的には勤務先は都心でしょうし、取引先も都心でしょうから、山手線のターミナルよりさらに内側、四ツ谷(四谷三丁目)・信濃町、赤坂見附、青山1丁目(外苑前)、市ヶ谷(曙橋、麹町)あたり住むことをおすすめします。
そのあたりは東西南北の交通の要であり、各ターミナルに行くのが電車でもタクシーでも便利だからです。
(六本木や麻布は月数十万円の家賃が払えるようになり、運転手つきの自動車で移動するぐらいの所得がある方に便利なところです。日常的に高級料理店で飲食し、海外の一流ブランド品を日々購入できる人に向いている地域です。)


ここ数年、これらの地域では、空地はほぼビルやマンションが建築され、既存の建物の建て替えもすすみ、非常に多くの賃貸マンションが供給されています。
とくに四谷三丁目周辺の新宿通り、外苑東通り沿いは軒並みビルが建て替えられ、下層階が事務所・店舗、上層階が分譲か賃貸のマンションです。
ただし、四谷は基本的に忙しく働く方の街で、物価も都心の割りには安く、大衆的な街です。
昔ながらのアパートも残っており、建築年数が経っているマンションもあります。そこいらが狙い目です。


四谷地区の中では、大規模スーパー、都市銀行、警察署、消防署、飲食店街などは四谷三丁目にあります。


慶應義塾大学病院や女子医科大学病院の先生のように、地方から四谷に直接来る方もいますが、
周辺部に住んでいる方が四谷の便利さがわかり、引越ししてくる方の方が多いようです。

四谷は現在は新宿区の一部ですが、もともと旧四谷区であり、新宿駅周辺とはまるっきり雰囲気が違う住宅地です。


四谷(四谷三丁目・信濃町)は山手線の真ん中、
東西・南北の交通の要で便利なところです。
新宿は四谷と隣接している繁華街です。
四谷は店舗もありますが、住宅地です。

四谷は交通が便利、生活が便利、
都心としては緑に囲まれている、
物価が都心としては安い、
スポーツ施設が充実しています。
みなさん四谷に住みませんか。



より、詳細についてはサイトの方をご覧ください。

 「東京アーバンライフ」(都心生活)  

http://21-civilization.com/yotuya/yotuya01.html

下の写真はJR信濃町駅の駅ビルです。
線路の真上に建っており、駅ビルの真下を
JR中央線快速(通過)と中央線各駅(総武線と直通運転)が通っています。

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# by toshinseikatu | 2014-03-06 23:23 | 都心賃貸住宅
良質な賃貸住宅を探すには、インターネットに頼りすぎないこと。 
インターネットですと、家賃が低い順に掲載されています。

家賃が低いことは、入居者にとって、大きな魅力でしょう。

しかし、家賃が低いということは、低くする理由が隠れています。

その場所の賃料相場よりはるかに安い家賃、
礼金・敷金ゼロとか、フリーレントとか、
そのようなことを喜ぶ入居者が入っているマンションでしょう。

定期賃貸は期間限定の契約です。


いい場所は地価が高く、固定資産税も高く、
家賃を安くすることは限界があります。
設備がよいということは、建築費がそれだけかかっているのであり、
維持管理がいいということは、それだけ維持費・管理費をかけているのであり、
それも家賃を低くできない原因なのです。

場所がよく、
設備も豪華で、
維持管理がしっかりしており、
良質な入居者が入っているマンション、
良心的な経営者が経営しているマンション、
そのようなマンションの質的な部分は、
地元の不動産会社でないとわかりません。

経営者として、賃貸住宅を探している入居者に申しあげたいことは、
インターネットだけではマンションの特徴はわかりません。
自分で住もうとする場所に行ってみて、
地元をよく知っている不動産屋さんに案内してもらうことをお奨めします。


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# by toshinseikatu | 2014-03-06 10:56 | 都心賃貸住宅
都心生活のメリット
東京に住むのならば家賃が払える範囲で、できるだけ都心に住んだ方が得です。

日本の中枢であり、日々ダイナミックに変化しており、刺激があります。

勤務している会社にもよりますが、大会社は都心部にあります。

デパートや専門店や海外ブランド店も都心部にあります。

職住接近で、通勤時間がかからず、交通費が節約できます。
終電・終バスを気にせず、仕事をしたり、付き合ったりできます。


都心部の方が給料が高い企業が多く、所得が増加します。高給な仕事もあります。

マスコミ、芸能、プロダクション、スタジオなど都心部にあり、有名人や芸能人に会うこともあります。

各界の実力者、有名人は都会におり、出会って交流し、認められれば、チャンス到来です。

さまざまな業種の全国チェーンがあり、価格は全国一律ですので、都心部だから高いということはないでしょう。

住民に対する福祉や諸手当は、地方より都市部の方が財政が豊かであり、充実しています。
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# by toshinseikatu | 2014-03-05 23:00 | 都心生活