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山手線の真ん中、東京・四谷8四谷3丁目)に住みませんか。
郊外に住みますと、自然環境はいいのですが、通勤ラッシュでクタクタです。


人身事故はお気の毒ですが、
車両故障、信号機故障など、
鉄道会社が原因の不通も、以前より増えた感じです。


ほぼ連日、どこかで鉄道が止まっているように思えます。

駅から歩いて行くことができる住宅ならばいいのですが、
バスを使うとなると、通勤・通学はかなり大変です。



住宅費に比較をするだけでなく、
住宅費と交通費の合計額で比較をしましょう。



住宅費のみでなく、
住宅費と交通費の合計額、
さらに衣食住の生活費で比較しますと、
都心生活は意外と安いのです。



都心部は、以前から住宅地であり、
マンションやアパートはピンからキリまで・あります。


コンビニの価格も、飲食店チェーンの価格も、おそらく全国共通だと思います。
都心部は、さまざまな飲食店がたくさんありますので、それだけ選択肢があります。
たまには高級店でリッチに食べることも、楽しみですね。



都心生活は夢だと簡単に諦めないで、
設備のこだわりよりも立地を優先して考えて、
ぜひ都心生活にチャレンジしませんか。

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by toshinseikatu | 2014-09-24 16:50
慶応義塾大学病院の医師が住むのに最適な町 すぐ近くの左門町、須賀町、大京町が便利。
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慶応義塾大学病院は東京都新宿区のJR信濃町駅前にあります。

慶応義塾大学の先生方は、患者の容態により駆けつける必要がありますので、
慶応義塾大学病院の近くに住まざるをえません。
最近は以前に比べて病院から遠くに居住している方が多いようですが、近くのほうが楽でしょう。

勤務の厳しさ、勉学の熱心さにつき、地元のマンション・アパートの家主や不動産会社としては、深く敬意を表します。

さて、ご存知のようにJR信濃町駅は、南側が明治神宮外苑と高速道路と明治記念館、北側の西が慶応義塾大学病院・医学部、北側の東が創価学会ですので、商店は駅ビル・駅前ビルぐらい、マンション・アパートは駅のすぐ近くにはありません。

ねらい目は外苑東通りを北上した、隣町の左門町、須賀町、大京町あたりでしょう。

高級賃貸マンションから木造賃貸アパートまであります。

外苑東通り沿いの新築や新しいマンションは、
分譲流れの賃貸住宅ですから家賃はどうしても高額になります。
外苑東通りからちょっと東か西に入った裏通り、
小規模のマンションのほうが家賃は安いでしょう。

隣町といっても小さな町ですから、北側の門から出ればすぐですよ。

そこからですと外苑東通りを北上し、四谷三丁目交差点まで徒歩10分ぐらいです。



食料品などを購入するのは四谷三丁目の丸正総本店がおすすめです。
時間が間に合えば、伊勢丹の地下食料品売り場が、弊店間際は特売をしています。
いいものが安く購入できます。



慶応義塾大学病院の先生の移動が4月始めに集中するようになったようです。

2月に物件を決めて、3月に引越しされる方が多いのでしょう。

数年前までは3月はマンションの空きがない状態でした。


最近はマンション数が急激に増えたため供給過剰気味で、
3月でもすぐ近くに手ごろな家賃のマンションがあります。



四谷から新宿にかけてが、もっとも交通が便利、生活が便利な地域です。
港区、渋谷区、千代田区よりは新宿区のほうが家賃は安いでしょう。


20万円以上の高額物件、
1DKやワンルーム、
築年数が経っており設備が充実していない物件は
空きが多いようです。

15万円以下の2DK、20万円以下の2LDKか3DKが狙い目です。



はじめから慶応病院の近くは、
狭くて高額なマンションばかりとあきらめないで、
慶応大学病院近くの信濃町から四谷3丁目にかけての
地元の不動産会社に相談するとよいでしょう。


そっと打ち明けますが、
入居申込者がいい場合は、
大家は家賃を相談してしまうことがあるでしょう。
慶応の先生ですと家賃を相談に乗って
下げてしまう大家はいると思いますよ。



姉妹サイトである


「東京アーバンライフ」
(都心生活)(四谷・信濃町地域情報)


には地元の不動産会社のサイトのリンクや会社名・電話番号の情報があります。
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by toshinseikatu | 2014-09-09 21:18 | 慶應義塾大学病院
家賃と交通費の合計額で判断すれば、都心生活がお得
都心部は地価が高く、税金が高いので、家賃も高いのは事実です。

東京の都心から周辺部に行けば行くほど家賃は下がります。

しかし、勤務する会社が都心部にある場合、遠くに行けば行くほど交通費がかかります。

駅から歩ける距離ですとまだいいのですが、そこからバスとなると電車賃に加えてバス代がかかります。

一般的に終バスは早いし、深夜バスの便数は多くは無いので、タクシーに乗らざるをえないこともあります。

また周辺部に行けほど公共交通は不便になるので、車が無いと生活がしにくい地域では、車のローンや駐車場代がかかります。

周辺部でも駅前の商店街が充実したところはまだいいのですが、駅によっては駅前商店街は歯抜け状態で、主要道路沿いのスーパーに車で行く必要があるところもあります。

仕事の都合で深夜まで働いたり、友人と深夜まで飲み明かして終電に乗り遅れると、ホテル代や高額のタクシー代がかかってしまいます。

このことはあまり書きたくないのですが、東京の鉄道は人身事故がものすごく多く、よく止まります。

社会人として遅刻はいかなる理由があろうとも、やってはいけません。社内だけの影響ならば許してももらえるでしょうが、大事な取引先との約束に遅れてはいけません。

東京の都心部ですと、複数の交通手段がありますから、電車内に閉じ込められない限り、駅で降りて他の電車やバスに乗り換えればいいのです。

電車がストップした場合は、駅前のタクシー乗り場は長蛇の列でしょうが、

都心部には流しのタクシーが多いので、場所をずらせばすぐつかまります。

交通費やホテル代は全額会社もちのところはまず無いでしょうから、どうしても一部は自腹ということになります。

家賃だけで比較するのではなく、家賃と交通費の合計額で、どこに居住するのが最も得かを判断しましょう。

サイトの方に、山手線の真ん中ですから、東京でもっとも交通が便利な東京・四谷の紹介があります。公園や各施設の写真を見て、詳しい情報を読み、リンク集をたどってみれば、便利さ、生活のシヤスサが地方の方にもご理解いただけるでしょう。

東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

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by toshinseikatu | 2014-09-09 21:13 | 都心賃貸住宅
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。


2014年8月29日に新宿区立産業会館で新宿区と新宿観光振興協会が主催する
「新宿」X[観光」~相乗効果がもたらす地域活性化~に参加させていただきました。

東京の新宿ですから大企業が多く、
デパート、ホテル、鉄道、バスなど、
いわゆる施設の充実、その施設を運営するサービスの充実は、
着々と進んでいるようです。

観光客は韓国をのぞいて増加傾向にあります。
区としても、観光協会としても、どの国も公平に国際親善を図っているのでしょう。
欧米の観光客の割合に比べて、中国・韓国・東南アジアの割合が増加しています。
私としては、欧米の観光客の割合が少ないことが国際的にみて若干心配、
日欧・日米の絆は重要なので、欧米の観光客の増加を図るべきだと思います。

ホテルに泊まり、レストランで食事をして、デパート・専門店でショッピングを楽しむのは、観光の最も基礎的な部分です。
現在でも、宗教ごとの食事の違いを配慮した飲食店は極めて少ないように思います。
観光する目的は何なのか、それはどこにあり、どのように行けばいいのか、英語、中国語、韓国語の表示がある程度で、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語など、施設の中だけでなく、道路など公共の場での多言語でのガイドが必要に思います。
ツアー客よりも個人客が増加しているからです。


観光の目的によりますが、新宿に宿泊した場合、観たり、楽しんだり、日本文化を鑑賞したり、都内近郊のどこに行くのでしょうか。
日本文化を鑑賞する場合、浅草などの下町に行くのでしょうが、
新宿でも都内有数の日本文化や日本伝統工芸が楽しめます。
新宿駅の周辺だけが新宿ではなく、四谷や牛込神楽坂など、
新宿駅周辺とは街の雰囲気が全く異なる、歴史と文化の街でもあるのです。


東京都新宿区は、
商業地としての新宿(狭義の新宿で新宿駅東口)、
ビジネス街としての西新宿(超高層ビル街)、
歓楽地としての歌舞伎町などのイメージが強いと思います。

確かに、経済的には、新宿・西新宿地区の規模が大きいのですが、
歴史とか、文化とか、地場産業では、四谷、牛込・神楽坂、落合など、
さまざまな特徴のある街が新宿区にはあります。

東京都新宿区は、旧東京市の旧四谷区や旧牛込区などが合併して、
特別区として新宿区が誕生しました。
同じ新宿区であっても、狭義の新宿・西新宿と、四谷や牛込や落合は、
街並みや雰囲気がかなり違い、四谷や牛込は都心の住宅地です。

東京オリンピックのメイン会場は国立競技場で、建て替えのために解体が始まりました。
新しい国立競技場は、現在の国立競技場より規模が大きくなり、
日本青年館や明治公園のあたりまで国立競技場の建物になるようです。
日本青年館は神宮球場の前のテニスコートのあたりに移転するそうです。
(銀杏並木のところにある神宮外苑テニスコート手は別テニスコート)

政府の観光振興策に沿い、東京オリンピックの準備のためもあり、
新宿区では行政と民間が力を合わせて、観光振興をはかる事になりました。
(従来は、観光地とは違いますので、観光にそれほど力を入れてはいませんでした。)

ホテルに泊まり、買い物をするのも観光ですが、
外国人観光客は日本の文化に興味を持ちます。
京都や東京・浅草が外国人観光客に人気があるのは、
日本の伝統文化を体験できるからでしょう。

新宿でも着物を製造しています。神田川沿いの落合地区です。
神田川沿いの染色工場は残っています。
私は京都の西陣織や京友禅はある程度知っているのですが、
東京でも手描き友禅があり、立派な作品が製作されています。

牛込・神楽坂には規模は小さいものの、花街が残っており、芸者さんもいます。
四谷・荒木町の花街や料亭は全滅して、大部分がビルやマンションになりました。
茶道の裏千家の東京の拠点は牛込にあります。
夏目漱石などの明治の文豪は牛込に住んでいました。

四谷は牛込とは違い、神宮外苑・絵画館、迎賓館前、東宮御所前、学習院初等科、外濠公園、国立競技場、神宮球場、明治記念館など、皇室・政府・公共関係の施設が多くあります。
(迎賓館と東宮御所・赤坂御用地の内部は港区元赤坂ですが、一般人は入れません。)
四谷は緑が多く、都心とは思えないくらい閑静な住宅街です。
街並みについては、業種の興亡があり、古い景観はなくなり、ビルやマンションに建て替えが進みました。
分譲マンションの建設ラッシュです。分譲マンションの一部が賃貸マンションに流れてきます。賃貸マンションについては、供給過剰で、投資には向きません。
慶応大学病院や医学部は敷地が広く建物も数多く四谷の西南部にあり、
創価学会関係の施設も信濃町とその周辺に多くあります。
四谷三丁目の国際交流基金では日本文化を世界に情報発信しています。

東京の水道水である玉川上水は四谷大木戸まで流れていました。

明治神宮外苑絵画館には、明治天皇のご一代を、日本画と洋画で展示しています。
これを観るだけで、明治維新とそのごの文明開化・殖産興業・脱亜入欧・富国強兵に歴史がよくわかります。

新宿は商業地やオフィス街だけでなく、歴史や文化の街でもあるのです。
神宮外苑の大部分、国立競技場、新宿御苑の北半分、迎賓館前若葉東公園は新宿区であり、緑が多く、スポーツ施設が充実しています。
東部の外堀沿いや北部の神田川沿いは水辺の潤いがあり、緑も茂っています。
東京オリンピックのメイン会場は国立競技場です。
新宿区霞ヶ丘という地名で、おそらく昔は地名のような場所だったのでしょう。

新宿は内藤新宿と呼ばれ、信州高藤藩との結びつきが強いように言われていますが、
現在の防衛庁は尾張徳川家の屋敷跡です。
現在の戸山ハイツを含む膨大な敷地は尾張徳川家の庭でした。
現在の新宿の地区は江戸時代では郊外であり、尾張徳川家の敷地が広かったようです。
四谷の大木戸(四谷4丁目)までが江戸で文字どうり大きな木戸があって、
入鉄砲に出女など甲州街道の人の動きを取り調べていました。
甲州街道で、日本橋から高井戸宿までが遠いので、
内藤家の敷地に新しい宿場を設置したのが「新宿」です。

新宿駅周辺の狭義の新宿ではなく、
新宿区全体、つまり「オール新宿」の幅広い情報発信が、
新宿に観光客を呼びこむためには必要です。
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by toshinseikatu | 2014-09-09 20:59 | 都心生活