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水と食料の備蓄をしよう
水と食料の備蓄をしましょう。


東京の場合、
地震が起きる時期や時間によりますが、
人口が多いのですから、
非常時に水や食料が不足することは、
間違いありません。



東京で流通経路がストップしたらどうなるか、
物資が届かないことは、
誰でも予測できます。



ビルやマンションの水は、停電になりますと止まってしまいます。
以前は給水タンクは屋上にありましたが、
現在は地上にありますので、
停電になり、自家発電設備がなければ、直ちに水が出なくなるでしょう。



東京の人口をカバーする救援物資があるのか、
救援物資があっても輸送ができるのか、
東京の場合は誰も助けてくれないと
考えた方がよいでしょう。



東京の場合は、ほとんどが地方出身者ですから、
長期的にみれば郷里に帰ることができるでしょう。


東京の場合、国の中枢ですから、
職業によっては、
とどまって仕事をせざるえない人も多いでしょう。



会社や店舗はもちろんのこと、
個人でも、職場で、家庭で、
水と食料の備蓄をすることが、
きわめて重要です。



現在、都心部ではなく、郊外のスーパーでは、
水も食料も、低価格で、大量に販売しています。
郊外のスーパーに水と食料の買い出しに行き、
都心部で備蓄すれば、生き延びられます。



もうひとつの方法は通信販売の利用です。
Amazonでは、食料品や飲料水まで販売しています。
都市ガスは復旧までかなり期間がかかりますから、
カセットコンロは購入しておいた方が良いでしょう。

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by toshinseikatu | 2013-10-17 14:53 | 都心生活