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スタジオ機能がある賃貸マンションこそ「スタジオタイプ」です
賃貸マンションで早い話が広めのたんなるワンルームを「スタジオタイプ」とよぶ場合があります。

しかし、マンションの中には、数は非常に少ないですが、自然光の採光、白色に近い壁紙、部屋の仕切りを開くことができる、電気容量が大きく、光ファイバーを使用したデーター転送ができる、

名実ともに「マンションスタジオ」もあります。

スタジオには写真・映像用のスタジオと音楽用のスタジオがあります。写真・映像用のスタジオには、ほぼ長方形のホリゾントのスタジオとハウススタジオがあります。自宅マンションを改造したり、スタジオ機能があるマンションを借りる場合に可能なのは「ハウススタジオ」です。


「ハウススタジオ」とは、写真やビデオの撮影を目的として建築された戸建住宅で、外観・内装・家具などのデザインがしゃれており、天窓など自然光による採光が工夫され、壁紙は白色が基本となっています。同時録音ができるところは、二重窓などによる防音設備があります。さらに照明設備やインターネット環境も充実している必要があり、今では光ファイバーが引くことができなければなりません。


このような設備がある本格的なスタジオですと建築費も高額です。通常は日単位・時間単位で借りますが、1時間あたりのレンタル料は高額になります。

このような設備がない一戸建てやマンションの一室をスタジオとして使用することもあります。

最近はデジタルカメラなので、大型ストロボではなく蛍光灯でもホワイトバランスを調整すれば写ります。問題はカメラの引きの距離と部屋の天井までの高さです。天井は高いに越したことはありませんが、立って天井まで多少の余裕があれば、なんとかなります。

なんとかならないのはカメラの引きであり、無理をして広角レンズを使用すると画像がゆがみますから、部屋の仕切りをとったり、開いてあけることができることが必要です。

カメラマンにとって本格的な撮影は設備がしっかりとしており、スタジオマンもいるスタジオを借りるべきですが、

借りている自宅マンションでも、スタジオ機能に配慮したマンションであれば、かなり撮影ができます。


モデル・アイドル・女優とその卵、ひよこにとっては、ポーズや演技の練習を自宅で行い、写真の撮影もできると便利です。

宣材の写真、ブックの写真など、自宅で衣装を着替えて、メークをして、写真も撮影しましょう。

四谷は各放送局や主要劇場や新宿・渋谷のロケバスの出発地に近くて交通が便利です。
四谷は都心部としては大規模なスーパーや日常使える飲食店が深夜営業しています。
迎賓館・東宮御所に近いこともあり、警察と地元が協力して防犯をしています。


このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)



の方にもぜひお越しください。東京・四谷とその周辺の地域ガイドおよび地元不動産会社の情報を掲載しています。

「スタジオ」としても使えるマンションの入居者を募集中のマンションがあります。

お問い合わせは、上記サイトの下部に掲載している不動産会社にどうぞ。

居住用のマンションであり、撮影会は不可、アダルト撮影厳禁とのことです。
光ファイバーは接続可能、SOHOは相談とのことです。
防音設備はなく、同時録音は不可能です。
近隣に本格的なスタジオがいくつもあります。

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by toshinseikatu | 2011-02-02 15:54 | スタジオ使用可能マンション