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カテゴリ:都心生活( 13 )
東京都心生活(東京アーバンライフ)
東京都心部の地域情報、生活情報です。

山手線の真ん中である東京・四谷を中心として、新宿・青山・神宮前など東京都心部の生活情報です。

東京の都心部は交通が便利、生活が便利な地域です。

テレビや映画で出でくるような憧れの都心生活、アーバンライフです。

地価が高く、税金が高い、建築費がかかっているなどの理由で、家賃も高くせざるをえません。

しかし、そのぶん
どこに行くにも便利、どこから来るのも便利であり、
時間と交通費がかかりません。

築年数、広さ、住環境、設備などすべてを求めれば家賃は高額ですが、どれかを妥協すれば、
高額の高級マンションから大衆的なアパートまである地域
ですから、
家賃を抑えられます

このブログにより都心生活情報をえて、多くの方々が都心生活、東京アーバンライフを楽しんでいただければ幸いです。

また、

「東京アーバンライフ」(都心生活)のサイト

もございますから、あわせてご活用ください。

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明治神宮の噴水と聖徳記念絵画館を望遠レンズで撮影したものです。実際は噴水と絵画館の距離は離れています。
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by toshinseikatu | 2015-05-30 13:54 | 都心生活
標高が高く、地盤がしっかり、鉄筋建物が多い所
2011年3月の東日本大震災から4年。

首都直下型地震、東海地震、東南海地震、日本全国、どこで地震が起きるかはわかりません。



東京のマンション経営者にとって、もっとも心配なのは地震です。


地盤がしっかりしている平地で、
標高が高く、
木造が少なく鉄筋建物が多く、
空き地や公園など緑が多い場所が、
常識的にみて、安全と思われます。


新耐震基準であるかどうか、建築時期でわかります。


賃貸住宅居住者は、マイホーム所有者に比べて、引越が容易です。

どこが安全か、どこが危険か、おおよそ分かったとしても、
大地震が起きたときに自分がどこにいるのかはわからないので、、
最終的には運次第です。



大地震の地域別の被害予測があり、
安全であろう地域と、危険であろう地域は、
おおよそわかります。


東京東部の海抜ゼロメートル地帯、
環状六号から環状七号にかけての木造住宅密集地帯、
私がそこにいた場合は逃げられるか?



新宿区の新宿と四谷の高台の平地部分の標高は、約30メートルです。


東京23区内で、もっとも高い標高は、新宿区戸山にある「箱根山」です。
尾張徳川家の下屋敷にあった大庭園のあとで、人造の筑山のようです。




都心部には、神宮外苑、新宿御苑、代々木公園などの公園、明治神宮などの神社仏閣があり、
大地震における避難所に指定されています。

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by toshinseikatu | 2015-05-30 13:50 | 都心生活
都心部の、交通が便利で、設備のよいマンションへの引越


春の引越シーズンは転勤などで、急いで住居を決める必要があり、
入居日、退去日、リフォーム期間のために、
良いマンションほど入居中なので、
なかなか希望のマンションに入居できません。





秋の引越は、交通の時間と費用がかかる郊外から都心部へ移転したり、
住んでいる地域の中で、
より広いマンション、より設備の充実したマンションに
引越したりしています。




家賃だけを考えれば、郊外のほうが安いのは当然です。
しかし、家族全員の交通費は合算すれば、かなり交通費がかかっているのです。
鉄道の不通は極めて多いし、通勤ラッシュでクタクタになるのを考えれば、
家賃は高くても、家賃と交通費の合算であれば、都心の方が安い場合があります。
交通費は会社が支給するといっても、特急料金やタクシー代までは出ないでしょう。





東京では客観的な事実として、
環状6号線から7号線のあたりに木造住宅が密集しており、
東部の区では海抜ゼロメートル地帯があり、
地震の時は危険でしょう。






新宿は西新宿の高層ビルと歌舞伎町の歓楽街と新大久保のコリア街のイメージが強すぎます。
実は、四谷や牛込(神楽坂を含む)は山手線内部・真ん中の閑静な住宅地なのです。
四谷の場合、東西の新宿通り沿い、南北の外苑東通り沿いはビルが建っており、店舗・事務所です。
最近出来たビルの上層階が居住用マンションになっており、
大通りから入った少し入れば、緑が多い閑静な住宅地です。





東京の真ん中、
どこから来ても、どこに行くのも便利な、
東京・四谷(四谷三丁目・信濃町)で、
住みませんか、仕事をしませんか。

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by toshinseikatu | 2014-10-15 16:35 | 都心生活
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。
読書の秋、食欲の秋ですが、
秋は引っ越しのシーズンでもあります。



東京の真ん中「四谷」。
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。







新婚にかぎらず、何年か住んでみて、
都心部の便利な場所に住みたい、
山の手の高台で地盤がしっかりとした安全な場所に住みたいなど、
さまざまな希望を実現できる時期でもあります。



春は、就職、進学、転勤と、慌ただしく、
条件の良い場所、設備が充実したマンションは、
すぐ決まってしまいます。


都心部で、交通が便利で、公園が近くにあり、買い物がしやすい場所は、
入居者・退出者の就職日・転勤日・引越し日とリフォーム期間の関係で、
春の転勤シーズンは確保が難しいのです。

とくに3月中旬から下旬に集中して、入退去があり、
いい部屋ほど前に入居者がいますから、
不動産屋さんが紹介できる、空いている部屋は限られています。


秋の引越しシーズンは、
転勤、就職、進学のために住居を探すよりも、
新婚で新居を探したり、居住環境の向上を図る場合が多く、
現在入居しているマンションよりも、
より便利で、より安全で、より環境がよく、より設備が充実して、
家賃も世間相場なみのマンションに、引っ越しできるチャンスです。


都心部の新宿・四谷と郊外の人気エリアとでは、
家賃の差はそれほどありません。


交通費が郊外と違ってあまりかかりませんし、
全国的なチェーン店舗の価格は同じですから、
賃貸マンションで生活する限り、
生活費(家賃・交通費・食費)は、
都心の方が安くなる場合があります。


(マンションを購入すると、さまざまな税金がかなり高い。固定資産税・都市計画税がとくに高い。)



四谷(四谷三丁目・信濃町)は、
「神宮外苑」「新宿御苑」「東宮御所・迎賓館に囲まれた緑が多い閑静な住宅地で、
元祖「山の手」で、台地部分・平地部分の標高は、約30メートルあり、
地盤は固く、しっかりしています。
新宿に近くても全く雰囲気が違う落ち着いた街です。



四谷は、山手線の真ん中で、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線、都営新宿線・大江戸線が通っており、新宿のすぐ近くで交通が便利です。
四谷の場所にもよりますが、中心部ですと、複数駅に数分でいくことができます。
四谷は、隣が新宿の繁華街ですから、日常的に伊勢丹など新宿の繁華街で買い物ができます。
(伊勢丹本店は、四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です)
四谷は、西が新宿御苑、南が神宮外苑、東が東宮御所・迎賓館・外濠公園と緑に囲まれており、街中も公園、お寺が多く、緑に溢れています。
四谷は、慶應義塾大学病院をはじめとして、病院やクリニックが多数あります。病院に困ることはありません。が充実しています。
四谷は、金融機関も多く、郵便局もあり、クロネコヤマトの営業所も多数あり、配達だけでなく集荷もやってくれますので、SOHOに最適です。





四谷は医者、弁護士、税理士、マスコミ関係など忙しく働く人に最適な街です。

現在、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場に近いこともありますが、分譲マンション建設ラッシュです。

分譲マンションから賃貸に流れてくるのは、どうしても家賃が高く、建設費や税金がかかりますから、安く貸すことは不可能です。


四谷は、高級賃貸マンションからの木造賃貸アパートまで、
ピンからキリまであるところです。

丁寧に探せば、比較的家賃が安く、設備も充実しているマンションもあります。




山手線の真ん中である四谷からですと、非常時には、
東京の主要ビジネス街、主要繁華街に歩いていけます。

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by toshinseikatu | 2014-10-15 15:13 | 都心生活
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。
新宿の産業と観光について」 新宿は歴史や文化の街でもある。


2014年8月29日に新宿区立産業会館で新宿区と新宿観光振興協会が主催する
「新宿」X[観光」~相乗効果がもたらす地域活性化~に参加させていただきました。

東京の新宿ですから大企業が多く、
デパート、ホテル、鉄道、バスなど、
いわゆる施設の充実、その施設を運営するサービスの充実は、
着々と進んでいるようです。

観光客は韓国をのぞいて増加傾向にあります。
区としても、観光協会としても、どの国も公平に国際親善を図っているのでしょう。
欧米の観光客の割合に比べて、中国・韓国・東南アジアの割合が増加しています。
私としては、欧米の観光客の割合が少ないことが国際的にみて若干心配、
日欧・日米の絆は重要なので、欧米の観光客の増加を図るべきだと思います。

ホテルに泊まり、レストランで食事をして、デパート・専門店でショッピングを楽しむのは、観光の最も基礎的な部分です。
現在でも、宗教ごとの食事の違いを配慮した飲食店は極めて少ないように思います。
観光する目的は何なのか、それはどこにあり、どのように行けばいいのか、英語、中国語、韓国語の表示がある程度で、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語など、施設の中だけでなく、道路など公共の場での多言語でのガイドが必要に思います。
ツアー客よりも個人客が増加しているからです。


観光の目的によりますが、新宿に宿泊した場合、観たり、楽しんだり、日本文化を鑑賞したり、都内近郊のどこに行くのでしょうか。
日本文化を鑑賞する場合、浅草などの下町に行くのでしょうが、
新宿でも都内有数の日本文化や日本伝統工芸が楽しめます。
新宿駅の周辺だけが新宿ではなく、四谷や牛込神楽坂など、
新宿駅周辺とは街の雰囲気が全く異なる、歴史と文化の街でもあるのです。


東京都新宿区は、
商業地としての新宿(狭義の新宿で新宿駅東口)、
ビジネス街としての西新宿(超高層ビル街)、
歓楽地としての歌舞伎町などのイメージが強いと思います。

確かに、経済的には、新宿・西新宿地区の規模が大きいのですが、
歴史とか、文化とか、地場産業では、四谷、牛込・神楽坂、落合など、
さまざまな特徴のある街が新宿区にはあります。

東京都新宿区は、旧東京市の旧四谷区や旧牛込区などが合併して、
特別区として新宿区が誕生しました。
同じ新宿区であっても、狭義の新宿・西新宿と、四谷や牛込や落合は、
街並みや雰囲気がかなり違い、四谷や牛込は都心の住宅地です。

東京オリンピックのメイン会場は国立競技場で、建て替えのために解体が始まりました。
新しい国立競技場は、現在の国立競技場より規模が大きくなり、
日本青年館や明治公園のあたりまで国立競技場の建物になるようです。
日本青年館は神宮球場の前のテニスコートのあたりに移転するそうです。
(銀杏並木のところにある神宮外苑テニスコート手は別テニスコート)

政府の観光振興策に沿い、東京オリンピックの準備のためもあり、
新宿区では行政と民間が力を合わせて、観光振興をはかる事になりました。
(従来は、観光地とは違いますので、観光にそれほど力を入れてはいませんでした。)

ホテルに泊まり、買い物をするのも観光ですが、
外国人観光客は日本の文化に興味を持ちます。
京都や東京・浅草が外国人観光客に人気があるのは、
日本の伝統文化を体験できるからでしょう。

新宿でも着物を製造しています。神田川沿いの落合地区です。
神田川沿いの染色工場は残っています。
私は京都の西陣織や京友禅はある程度知っているのですが、
東京でも手描き友禅があり、立派な作品が製作されています。

牛込・神楽坂には規模は小さいものの、花街が残っており、芸者さんもいます。
四谷・荒木町の花街や料亭は全滅して、大部分がビルやマンションになりました。
茶道の裏千家の東京の拠点は牛込にあります。
夏目漱石などの明治の文豪は牛込に住んでいました。

四谷は牛込とは違い、神宮外苑・絵画館、迎賓館前、東宮御所前、学習院初等科、外濠公園、国立競技場、神宮球場、明治記念館など、皇室・政府・公共関係の施設が多くあります。
(迎賓館と東宮御所・赤坂御用地の内部は港区元赤坂ですが、一般人は入れません。)
四谷は緑が多く、都心とは思えないくらい閑静な住宅街です。
街並みについては、業種の興亡があり、古い景観はなくなり、ビルやマンションに建て替えが進みました。
分譲マンションの建設ラッシュです。分譲マンションの一部が賃貸マンションに流れてきます。賃貸マンションについては、供給過剰で、投資には向きません。
慶応大学病院や医学部は敷地が広く建物も数多く四谷の西南部にあり、
創価学会関係の施設も信濃町とその周辺に多くあります。
四谷三丁目の国際交流基金では日本文化を世界に情報発信しています。

東京の水道水である玉川上水は四谷大木戸まで流れていました。

明治神宮外苑絵画館には、明治天皇のご一代を、日本画と洋画で展示しています。
これを観るだけで、明治維新とそのごの文明開化・殖産興業・脱亜入欧・富国強兵に歴史がよくわかります。

新宿は商業地やオフィス街だけでなく、歴史や文化の街でもあるのです。
神宮外苑の大部分、国立競技場、新宿御苑の北半分、迎賓館前若葉東公園は新宿区であり、緑が多く、スポーツ施設が充実しています。
東部の外堀沿いや北部の神田川沿いは水辺の潤いがあり、緑も茂っています。
東京オリンピックのメイン会場は国立競技場です。
新宿区霞ヶ丘という地名で、おそらく昔は地名のような場所だったのでしょう。

新宿は内藤新宿と呼ばれ、信州高藤藩との結びつきが強いように言われていますが、
現在の防衛庁は尾張徳川家の屋敷跡です。
現在の戸山ハイツを含む膨大な敷地は尾張徳川家の庭でした。
現在の新宿の地区は江戸時代では郊外であり、尾張徳川家の敷地が広かったようです。
四谷の大木戸(四谷4丁目)までが江戸で文字どうり大きな木戸があって、
入鉄砲に出女など甲州街道の人の動きを取り調べていました。
甲州街道で、日本橋から高井戸宿までが遠いので、
内藤家の敷地に新しい宿場を設置したのが「新宿」です。

新宿駅周辺の狭義の新宿ではなく、
新宿区全体、つまり「オール新宿」の幅広い情報発信が、
新宿に観光客を呼びこむためには必要です。
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by toshinseikatu | 2014-09-09 20:59 | 都心生活
都心生活のメリット
東京に住むのならば家賃が払える範囲で、できるだけ都心に住んだ方が得です。

日本の中枢であり、日々ダイナミックに変化しており、刺激があります。

勤務している会社にもよりますが、大会社は都心部にあります。

デパートや専門店や海外ブランド店も都心部にあります。

職住接近で、通勤時間がかからず、交通費が節約できます。
終電・終バスを気にせず、仕事をしたり、付き合ったりできます。


都心部の方が給料が高い企業が多く、所得が増加します。高給な仕事もあります。

マスコミ、芸能、プロダクション、スタジオなど都心部にあり、有名人や芸能人に会うこともあります。

各界の実力者、有名人は都会におり、出会って交流し、認められれば、チャンス到来です。

さまざまな業種の全国チェーンがあり、価格は全国一律ですので、都心部だから高いということはないでしょう。

住民に対する福祉や諸手当は、地方より都市部の方が財政が豊かであり、充実しています。
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by toshinseikatu | 2014-03-05 23:00 | 都心生活
東京都心部、23区内で、地震が起こっても安全な地域
日本全国、地震が起きても絶対に安全な場所はありません。

東京の場合は地方と違い、住宅、店舗、ビルが密集していますから、

地震による建物の倒壊以上に、火災の心配があります。

埋立地や海や川より低い地域、地下鉄、地下街の水没の危険もあります。

さらに、水、電気、ガス、食糧などライフラインが寸断されると予想されます。




東京の東側の海抜ゼロメーター地帯、
東京湾岸の埋立地、
環状6号線から7号線にかけての木造住宅密集地、
そのような場所は常識的に危険と思われます。


比較的安全と思われるのが、
東京都心であれば元祖「山の手」の高台の部分、
郊外であれば、環状8号線より郊外、世田谷区、練馬区あたりでしょう。

東京23区以外でも、木造住宅の密集地は、安全とは言えないと思われます。
高級住宅地で道路が広く、隣の家と離れていたり、畑の真ん中にある家は安全でしょうが、
郊外でもきわめて少ないと思われます。


山手線・明治通りより内側の元祖「山の手」とは、
中心部(新宿区・港区・渋谷区・文京区)の高台の住宅地で、
鉄筋コンクリートのビルやマンションが多い地域は、
地盤が固く、建物も頑丈で、階数が低い新耐震基準のマンションは
比較的安全で停電になっても生活が可能と思われます。



それぞれの区には、高台と低地、繁華街と住宅街があり、雰囲気も安全もまるっきり違います。

新宿区は旧四谷区、旧牛込区、旧淀橋区などが合併してできた区です。
新宿西口は超高層ビルのオフィス街、
歌舞伎町は日本一の歓楽街で、危険です。
しかし、四谷や牛込は東京中心部の」住宅街で雰囲気が違い、安全な街です。



四谷は、明治神宮外苑、新宿御苑、四谷見附迎賓館前・外堀公園・上智大学グラウンドなど、
広域避難場所や公園やグランドに囲まれていますから比較的安全です。
高台(新宿通りより南側の高台・標高約30メートルの平地)は地盤が固く安全ですが、
四谷の谷(低地)の住宅密集地、崖や坂、新宿通りより北部の飲食店街は危険とされています。


四谷は名前のとおり、高台と低地があり、崖や坂が多い場所です。
避難する場合、高台から低地に行くことは危険です。
高台に居住し、高台のまま、広域避難場所にいけることが、
安全なように思われます。


四谷をよく知る人間が、
地元について語りましたが、
あくまで参考程度にしてください。
最終的にはご自分のご判断でお願いします。

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by toshinseikatu | 2014-03-05 22:39 | 都心生活
渋谷、新宿、池袋を比較してみると・・・新宿に富裕層が集まっている。
地下鉄副都心線、東急東横線、みなとみらい線、西武池袋千線、東武東上線がつながり、
直通運転するようになって、渋谷、新宿、池袋の人の流れを、
統計的と私の体験的の両方から分析すると、次第に傾向がはっきりとしてきました。


熟年層、富裕層と思われる人々は、
新宿の伊勢丹本店を中心として、
新宿に集まってきているようです。


商業地としては新宿ですが、住宅地としては新宿の東側、新宿区の四谷とか牛込が人気です。
とくに四谷は新宿御苑、神宮外苑、迎賓館・赤坂御所など緑に囲まれた住宅地です。


新宿の北側は大久保、新大久保、日本人が住みづらいところです。
新宿の西側は超高層ビル街で、オフィス街です。
新宿の南側は代々木で予備校や専門学校の学生街、その南は明治神宮です。


新宿と言うと歌舞伎町、怖いというイメージです。
歌舞伎町が危険なのは事実ですが、
危険なのは歌舞伎町あたりという限られたエリアです。


渋谷が完全に再開発されれば、山の手の富裕層が集まる可能性はあるでしょう。
現在は東急渋谷駅は狭くて大混雑、
地上に出るエレベータもエスカレートも極めて少ない、
案内表示も出口何番という番号だけでは地上のどこに出るかわからない、
渋谷駅で駅員に聞いても有楽町線との接続はわからない・・・
渋谷は若者ばかりで、東京の熟年層、富裕層は新宿でお買い物ということになるのでは?

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by toshinseikatu | 2014-02-12 09:34 | 都心生活
東京都23区内、山手線内に住もう
東京の住宅案内・ガイドを見てると、東京で無いところが含まれています。

具体的に名前を出すと差し障りはありますが、川崎市は神奈川県、川口市は埼玉県です。

一般的に東京とは東京23区内をさします。
吉祥寺は武蔵野市です。東京都ではありますが、西荻窪までが杉並区です。

川崎市・川口市は東京都内の都心部より遠い市に比べれば便利です。吉祥寺のある武蔵野市は23区内の周辺部の区より、高額所得者、文化人が多く居住しています。しかし、東京の23区内ではありません。

東京の23区の中で、多少独断と偏見により述べると、

港区のほぼ全域、渋谷区全域、千代田区の一部、新宿区の一部、文京区の一部が都心の高級住宅地です。

目黒区、世田谷区の一部、大田区の一部、品川区の一部が郊外の高級住宅地です。

品川駅周辺は都心の高級住宅地ですが、品川駅の所在地は東京都品川区ではなく東京都港区で、古来からある宿場町としての品川よりは北に位置しています。

郊外の場合は街並みが重要で、
計画的に開発・分譲された成城、田園調布が有名です。
成城の場合は成城学園・旧制成城高校とともに開発・発展してきた街です。

東京の繁華街とは、銀座、新宿、渋谷、池袋、新橋、上野、浅草などを言います。

東京のJRの環状線は山手線(やまのてせん)であり、各私鉄は山手線の各ターミナルから発車します。

東京のどこかのターミナルに近いだけでも交通が便利だと言いますが、
もっとも便利なのは環状線の中心部です。

東京の発展につれて、各ターミナルの混雑緩和と都心部の交通手段確保のため、営団地下鉄(東京メトロ)と都営地下鉄が建設されました。地下鉄は各私鉄と相互乗り入れしており、乗り換えなしで都心部まで行くことができるようになりました。

その結果、

多くの地下鉄が東京の山手線の中心あたりで交差する

ようになりました。

都心部にターミナルで乗換えをしなくても直結することになりました。

以上のような経過で、都心部はますます交通が便利になりました。

とくに東京の山手線の真ん中、四谷あたりは東京で、つまり日本でもっとも交通が便利な地域です。

四谷には迎賓館、東宮御所、明治神宮外苑絵画館、明治記念館などがある伝統と格式がある施設があります。迎賓館と東宮御所は港区元赤坂で、新宿区との境に位置しています。

学習院の初等科と雙葉(ふたば)学園はセレブの学校です。
お子様が両校に入れればの話ですが・・・
両校の内情は知りませんが、地方や東京近郊に本家がある場合、子供が低学年で通学がたいへんな間だけ、四谷に住んではいかがですか。
中央線のラッシュにランドセルをしょった子供たちがかわいそうに思えます。

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by toshinseikatu | 2014-02-06 16:24 | 都心生活
水と食料の備蓄をしよう
水と食料の備蓄をしましょう。


東京の場合、
地震が起きる時期や時間によりますが、
人口が多いのですから、
非常時に水や食料が不足することは、
間違いありません。



東京で流通経路がストップしたらどうなるか、
物資が届かないことは、
誰でも予測できます。



ビルやマンションの水は、停電になりますと止まってしまいます。
以前は給水タンクは屋上にありましたが、
現在は地上にありますので、
停電になり、自家発電設備がなければ、直ちに水が出なくなるでしょう。



東京の人口をカバーする救援物資があるのか、
救援物資があっても輸送ができるのか、
東京の場合は誰も助けてくれないと
考えた方がよいでしょう。



東京の場合は、ほとんどが地方出身者ですから、
長期的にみれば郷里に帰ることができるでしょう。


東京の場合、国の中枢ですから、
職業によっては、
とどまって仕事をせざるえない人も多いでしょう。



会社や店舗はもちろんのこと、
個人でも、職場で、家庭で、
水と食料の備蓄をすることが、
きわめて重要です。



現在、都心部ではなく、郊外のスーパーでは、
水も食料も、低価格で、大量に販売しています。
郊外のスーパーに水と食料の買い出しに行き、
都心部で備蓄すれば、生き延びられます。



もうひとつの方法は通信販売の利用です。
Amazonでは、食料品や飲料水まで販売しています。
都市ガスは復旧までかなり期間がかかりますから、
カセットコンロは購入しておいた方が良いでしょう。

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by toshinseikatu | 2013-10-17 14:53 | 都心生活