2015年 05月 30日 ( 3 )
東京都心生活(東京アーバンライフ)
東京都心部の地域情報、生活情報です。

山手線の真ん中である東京・四谷を中心として、新宿・青山・神宮前など東京都心部の生活情報です。

東京の都心部は交通が便利、生活が便利な地域です。

テレビや映画で出でくるような憧れの都心生活、アーバンライフです。

地価が高く、税金が高い、建築費がかかっているなどの理由で、家賃も高くせざるをえません。

しかし、そのぶん
どこに行くにも便利、どこから来るのも便利であり、
時間と交通費がかかりません。

築年数、広さ、住環境、設備などすべてを求めれば家賃は高額ですが、どれかを妥協すれば、
高額の高級マンションから大衆的なアパートまである地域
ですから、
家賃を抑えられます

このブログにより都心生活情報をえて、多くの方々が都心生活、東京アーバンライフを楽しんでいただければ幸いです。

また、

「東京アーバンライフ」(都心生活)のサイト

もございますから、あわせてご活用ください。

d0143458_15303013.jpg


明治神宮の噴水と聖徳記念絵画館を望遠レンズで撮影したものです。実際は噴水と絵画館の距離は離れています。
[PR]
by toshinseikatu | 2015-05-30 13:54 | 都心生活
標高が高く、地盤がしっかり、鉄筋建物が多い所
2011年3月の東日本大震災から4年。

首都直下型地震、東海地震、東南海地震、日本全国、どこで地震が起きるかはわかりません。



東京のマンション経営者にとって、もっとも心配なのは地震です。


地盤がしっかりしている平地で、
標高が高く、
木造が少なく鉄筋建物が多く、
空き地や公園など緑が多い場所が、
常識的にみて、安全と思われます。


新耐震基準であるかどうか、建築時期でわかります。


賃貸住宅居住者は、マイホーム所有者に比べて、引越が容易です。

どこが安全か、どこが危険か、おおよそ分かったとしても、
大地震が起きたときに自分がどこにいるのかはわからないので、、
最終的には運次第です。



大地震の地域別の被害予測があり、
安全であろう地域と、危険であろう地域は、
おおよそわかります。


東京東部の海抜ゼロメートル地帯、
環状六号から環状七号にかけての木造住宅密集地帯、
私がそこにいた場合は逃げられるか?



新宿区の新宿と四谷の高台の平地部分の標高は、約30メートルです。


東京23区内で、もっとも高い標高は、新宿区戸山にある「箱根山」です。
尾張徳川家の下屋敷にあった大庭園のあとで、人造の筑山のようです。




都心部には、神宮外苑、新宿御苑、代々木公園などの公園、明治神宮などの神社仏閣があり、
大地震における避難所に指定されています。

[PR]
by toshinseikatu | 2015-05-30 13:50 | 都心生活
より快適な場所に引越をしよう
3月の引越は、転勤、就職など、必要に迫られての引越です。


短い時期に、空室を探して、入退去が行われますので、

便利で、環境がよく、設備が整ったマンションには、居住しにくいくいのです。



退去の時期、リフォーム・クリーニング期間、入居の時期、

退去者・入居者の事情に合わせるしかなく、タイミングによります。



5月から6月にかけて、退去が遅れたマンションは、人気・不人気にかかわらず、空室になってしまいます。


必要に迫られて引っ越しをする人は減少します。


通勤に便利な都心部に居住したい、
結婚するので住居を借りたい、
子供ができるので、少し広い部屋を借りたい、
比較的前向きの引越動機の方が増加します。




春の時期には空室がなかった、交通が便利で、生活が便利で、住環境が良い、設備が充実している、
人気マンションに、賃料を安く入居できるチャンスです。




マンションの経営者によって、経営方針・経営戦略は違いますが、
入居希望のお客様が少ない時期には、多い時期より低めの家賃にしているケースもあります。



入居者をある程度選別して、良好な入居者のみマンションにするのが理想です。
不動産会社にとっても、マンション経営者にとっても、心がけていることです。
入居者にとっては、ありのままを述べて、必要書類を提出し、入居を認めてもらいましょう。





借りて市場ですが、
堅実に経営していて、
良質な入居者を確保しているマンションンの方が、
入居者にとっても得です。



春の引越シーズン以外の引越を薦めます。
きっと、いい部屋が見つかりますよ。

[PR]
by toshinseikatu | 2015-05-30 12:59 | 都心賃貸住宅