2014年 10月 15日 ( 6 )
都心部の、交通が便利で、設備のよいマンションへの引越


春の引越シーズンは転勤などで、急いで住居を決める必要があり、
入居日、退去日、リフォーム期間のために、
良いマンションほど入居中なので、
なかなか希望のマンションに入居できません。





秋の引越は、交通の時間と費用がかかる郊外から都心部へ移転したり、
住んでいる地域の中で、
より広いマンション、より設備の充実したマンションに
引越したりしています。




家賃だけを考えれば、郊外のほうが安いのは当然です。
しかし、家族全員の交通費は合算すれば、かなり交通費がかかっているのです。
鉄道の不通は極めて多いし、通勤ラッシュでクタクタになるのを考えれば、
家賃は高くても、家賃と交通費の合算であれば、都心の方が安い場合があります。
交通費は会社が支給するといっても、特急料金やタクシー代までは出ないでしょう。





東京では客観的な事実として、
環状6号線から7号線のあたりに木造住宅が密集しており、
東部の区では海抜ゼロメートル地帯があり、
地震の時は危険でしょう。






新宿は西新宿の高層ビルと歌舞伎町の歓楽街と新大久保のコリア街のイメージが強すぎます。
実は、四谷や牛込(神楽坂を含む)は山手線内部・真ん中の閑静な住宅地なのです。
四谷の場合、東西の新宿通り沿い、南北の外苑東通り沿いはビルが建っており、店舗・事務所です。
最近出来たビルの上層階が居住用マンションになっており、
大通りから入った少し入れば、緑が多い閑静な住宅地です。





東京の真ん中、
どこから来ても、どこに行くのも便利な、
東京・四谷(四谷三丁目・信濃町)で、
住みませんか、仕事をしませんか。

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by toshinseikatu | 2014-10-15 16:35 | 都心生活
東京 賃貸住宅(マンション・アパート)の選び方(場所・価格・設備)
東京に就職が決まった
東京本社に栄転が決まった


「東京で一旗あげてやるぞ」と決意した。

どこに居住するかが運命の分かれ目です。
(独断と偏見で多少誇張した表現になっています)

東京は広いですよ。
通勤時間がかかります。
ラッシュアワーは大混雑、座れないどころか、すしづめ状態。
会社につくまでに体力消耗。
会社についてまず最初にやることはお茶飲んで休憩。
そんな勤務者が出世するわけがない。
それをやっていいのは部長以上の管理職です。
課長・店長レベルでは、一番早く来て、一番遅く帰ることになります。
新人は、新入りは誰よりも一番早く来て、仕事の準備をするのです。



次に重要なのは居住環境です。
医者、弁護士・税理士、一流企業の勤務者とくに金融、コンサルタントなどは超多忙で若手はみな都心に住んでいるか、都心に住みたいと思っています。
マスコミ、広告、芸能関係は、新人でも設備はがまんしてでも都心に住まないと仕事になりません。
有名人は郊外の高級住宅地の一戸建てに住んでいる場合もありますが、都心部の高級マンションに住んでいる場合も多いと思います。。


最近の傾向は職住接近です。

都心部は情報が多く、企業以外でも子供の学校、趣味のつながり、文化施設、スポーツ施設でさまざまな実力者・有名人との出会いがあり、友人になったり、人脈の形成ができるのです

住宅選びのポイントは

第一に場所
(交通の便利さ、生活の便利さ、街並みなどの居住環境)

第二に家賃と物価が都心としては比較的安いこと
第三に居住するマンション・アパートの設備です。

とくに光ファイバーが引けるかどうか、衛星放送が受信できるかどうか(ケーブルテレビを含む)は契約する前に確認しておきましょう。


設備がいろいろついていれば、建築費や維持費がかかりますので、家賃は当然高くなります。なんでもかんでも、ついていればよいと考えるのではなく、自分にとって何が必要で、何はなくても妥協できるという考えが必要です。



地方出身者のマンション選びの思考方法は
第一に場所の名前、イメージ
(あこがれの港区、渋谷区に住みたい、路地の奥でも青山)
(都心は家賃が高いと誤解、下北沢、吉祥寺、自由が丘などはじめから郊外に居住しようとする)
第二に家賃の価格
(周辺部、隣の県に行けば家賃は安くなりますが、不便で交通費がかかる)
(新宿や渋谷に便利で緑がある吉祥寺が人気ですが、四谷と吉祥寺の家賃はそれほど差がない)
第三にマンションの日当り、設備
(夜寝るだけなら日当り悪くても休日くつろぐ公園が近くにあったほうがいいのでは)
(単身者や若夫婦の場合は風呂の追い炊きは必要か)
(オーブンやシステムキッチンがあっても料理をする時間があるのか、使いこなしていない人がほとんど。)


はじめて上京する方は東京を知らないからやむをえないのですが、東京に住み仕事が忙しくなり、終電・終バスに間に合わずタクシー利用、通勤時間の体力消耗にまいって、都心の交通が便利、生活が便利な場所に引越しすることになるのです。

名より実、山手線の真ん中あたり、四谷あたりに住みたくなるのです。

くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。
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by toshinseikatu | 2014-10-15 16:28 | 都心賃貸住宅
都心部にも格安賃貸マンション・アパートあり。山手線内に住もう。
ある出版社の東京紹介の人気エリアの記事をみると、東京山手線内の住宅地よりも、郊外を人気エリアにしており、本当かなと疑問があります。

地元の不動産屋の紹介もありますが、私の知っている地域では、地元で長年営業している不動産屋さんではないですね。

最近の出版社が刊行している多くの雑誌は、タイアップ記事ばかりで、どうも一冊マルマル広告なのではないか・・・・と思えなくもない。

東京の都心生まれで都内近郊を熟知している私がはっきり言えば、厳密に山手線内とは言いませんが、山手線のターミナルか、その内側が東京の中心部です。

皇室がお住まいになられているのが、皇居と東宮御所=赤坂御用地
国会議事堂、主要官庁、最高裁判所は千代田区、東京都庁は新宿区
主要企業の本社は千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区に多い
繁華街は銀座、新宿、渋谷、池袋など
東京のスポーツの中心は国立競技場・神宮球場のある新宿区、国立代々木競技場がある渋谷区
海外のブランド品の直営店は銀座・丸の内、青山・神宮前など

東京アーバンライフを楽しみたかったら、都心部の住宅地に居住することをおすすめします。

郊外だと家賃は安くすみますが、交通費がかかり、通勤時間や通勤時の混雑を考えて、損得を判断しましょう。
大学生の場合も大学の近くに住むことをすすめます。

都心の住宅地は港区の青山・麻布・白金、渋谷区の神宮前・松涛・広尾・恵比寿、新宿区の四谷・牛込神楽坂、千代田区の番町・麹町などです。

赤坂、六本木は繁華街であり、高級マンションはありますが、住宅街ではありません。
繁華街・ビジネス街にも一戸建はありませんが、マンションはあります。
最近は隅田川沿いなどの下町、湾岸などの埋立地にもタワー型の高級マンションが建設されています。

成城、田園調布、吉祥寺・三鷹などの郊外の高級住宅地、世田谷区や目黒区や武蔵野・三鷹市などは蓄財された方が豪邸を建設するところです。都心部には豪邸を建設するような広大な空地はないし、あったとしても莫大な金額になるからです。

東京でビックになりたければ、山手線の内側、とくに中心部か、南西部に住むことをおすすめします。

その地域の中で、経済力にあわせて、住む建物のグレイドを上げていくのです。

都心部には木造賃貸アパート、築年数が経っているマンション、新しいが狭いワンルームマンションなど格安物件が豊富にあります。

建物は妥協しても、場所は妥協しない方がいいですよ。

東京の都心部は24時間稼動しています。若い人であれば高額なバイトもあります。

各界の有力者に夜遅くまでつきあい、人脈をつくりましょう。
モーレツに仕事をして認められましょう。
成功を祈ります。


写真や不動産会社については


東京アーバンライフ(都心生活)


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by toshinseikatu | 2014-10-15 16:19 | 都心賃貸住宅
国立競技場・神宮球場・神宮アイススケート場の近くに住む
国立競技場、神宮球場、神宮アイススケート場(通年営業中)のそばに、都心と思えない閑静な住宅地があります。

国立競技場は東京都新宿区霞ヶ丘にあります。

そこでは、陸上競技、マラソン、サツカーJリーグの試合が開催されています。

自分でスポーツをやるには、トレーニングセンター、水泳場などがあります。


マラソンは国立競技場をスタートして、都内の道路を走り、国立競技場に戻るコースです。

明治神宮外苑では、神宮球場、ゴルフ練習場、テニスコート、軟式野球場、スケートリンクなどがあり、まさしく日本のスポーツの中心地です。

以前は夏が明治神宮プール、冬が明治神宮アイススケート場でしたが、現在はアイススケート場として通年営業しています。

スポーツが好きなあなたへ、
国立競技場・神宮球場・神宮アイススケート場がある、
新宿区四谷地区(四ツ谷、四谷三丁目、信濃町)に住みませんか。


四谷は新宿区ですが、繁華街やビル街の新宿駅周辺とはまったく別の閑静な住宅地です。

東京の真ん中、交通が便利、生活が便利、緑が多い、スポーツ施設が充実しています。

あまり情報発信していませんから、地方の方は四谷のことをしらないのですが、
東宮御所や学習院初等科があり、まさにセレブ生活です。


サイトの方に、公園や各施設の写真、詳しい情報、リンク集があります。


東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

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by toshinseikatu | 2014-10-15 15:58 | スポーツ施設
不景気なときほど都心部で物価が安い地域で生活しよう
不景気なときほど、都心部でも物価の安い地域で生活しましょう。

会社や取引先が都心部、山手線のターミナルにある場合、交通費がかからず、通勤時間が節約できます。

全国チェーンのコンビニ、お弁当屋さん、居酒屋さん、ファーストフード店、ファミリーレストランは、地域で価格差がある場合もあるようですが、その差はわずかなのが一般的です。

100円ショップは都心部でも100円で販売しています。

都心部には、問屋街、量販店、チェーンの飲食店・・・安い店がたくさんあります。周辺部と顧客数が違うから、家賃の高い都心でも薄利多売で安くなるのです。問屋さんも建て前としては小売をしませんが、小売もする店もかなりあるようです。

地価が高く、固定資産税が高く、土地が狭いのを目いっぱい建てますし、入居者は使いもしない設備を求め、寝るだけなのに眺望と日当りを求めるから、建築費がかかり家賃は高くせざるをえません。

都心部でもその土地によってかなり家賃相場が違います。
日常生活する付近の店の価格もかなり違います。
都心部の比較的家賃が安い地域と郊外の人気エリアの家賃の差を比較してみましょう。


交通が便利
(鉄道の駅から徒歩数分以内、頻繁に止まるので複数の路線があることが望ましい)
生活が便利
(食料品の購入、スーパー、コンビニ、食堂、レストラン)
緑が多く公園が近くにある
(大きな公園があると散歩ができる)
地元の飲食店と全国チェーンの店の両方がある
(味がよい地元の店、安い全国チェーン)
夜遅くまで店が開いている
深夜でも女性が安全に外出できる

 
地域で生活しましょう。

東京の場合、一般的に
西部よりは東部の方が家賃相場が低い
南部よりは北部の方が家賃相場が低い
傾向にあります。



都心部の場合は、地方出身者は詳細な地域情報を知りませんからイメージで選ぶ傾向があります。


イメージによる家賃の差が、道一本隔てただけであるのです。

新宿区四谷地区は港区青山・赤坂の隣町です。
新宿区四谷地区は渋谷区神宮前の隣町です。
新宿区四谷地区は千代田区番町・麹町の隣町です。


神楽坂は新宿区の牛込地区にありますが、イメージアップに成功しています。
四谷は新宿区の四谷地区にありますが、イメージアップ作戦中です。


新宿区四谷地区は交通が便利、生活が便利、緑が都心にしては多い、スポーツ施設があるにもかかわらず、家賃相場も物価も周辺部と北側隣接の牛込地区よりは高いですが、
南側隣接の青山・赤坂・神宮前、東側隣接の番町・麹町、西側隣接の新宿地区にくらべて
安いようです。


くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


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by toshinseikatu | 2014-10-15 15:16 | 都心賃貸住宅
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。
読書の秋、食欲の秋ですが、
秋は引っ越しのシーズンでもあります。



東京の真ん中「四谷」。
秋は便利で、環境のいい、設備が充実したマンションに引っ越しするチャンス。







新婚にかぎらず、何年か住んでみて、
都心部の便利な場所に住みたい、
山の手の高台で地盤がしっかりとした安全な場所に住みたいなど、
さまざまな希望を実現できる時期でもあります。



春は、就職、進学、転勤と、慌ただしく、
条件の良い場所、設備が充実したマンションは、
すぐ決まってしまいます。


都心部で、交通が便利で、公園が近くにあり、買い物がしやすい場所は、
入居者・退出者の就職日・転勤日・引越し日とリフォーム期間の関係で、
春の転勤シーズンは確保が難しいのです。

とくに3月中旬から下旬に集中して、入退去があり、
いい部屋ほど前に入居者がいますから、
不動産屋さんが紹介できる、空いている部屋は限られています。


秋の引越しシーズンは、
転勤、就職、進学のために住居を探すよりも、
新婚で新居を探したり、居住環境の向上を図る場合が多く、
現在入居しているマンションよりも、
より便利で、より安全で、より環境がよく、より設備が充実して、
家賃も世間相場なみのマンションに、引っ越しできるチャンスです。


都心部の新宿・四谷と郊外の人気エリアとでは、
家賃の差はそれほどありません。


交通費が郊外と違ってあまりかかりませんし、
全国的なチェーン店舗の価格は同じですから、
賃貸マンションで生活する限り、
生活費(家賃・交通費・食費)は、
都心の方が安くなる場合があります。


(マンションを購入すると、さまざまな税金がかなり高い。固定資産税・都市計画税がとくに高い。)



四谷(四谷三丁目・信濃町)は、
「神宮外苑」「新宿御苑」「東宮御所・迎賓館に囲まれた緑が多い閑静な住宅地で、
元祖「山の手」で、台地部分・平地部分の標高は、約30メートルあり、
地盤は固く、しっかりしています。
新宿に近くても全く雰囲気が違う落ち着いた街です。



四谷は、山手線の真ん中で、中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線・南北線、都営新宿線・大江戸線が通っており、新宿のすぐ近くで交通が便利です。
四谷の場所にもよりますが、中心部ですと、複数駅に数分でいくことができます。
四谷は、隣が新宿の繁華街ですから、日常的に伊勢丹など新宿の繁華街で買い物ができます。
(伊勢丹本店は、四谷警察署、四谷消防署、四谷税務署の管内です)
四谷は、西が新宿御苑、南が神宮外苑、東が東宮御所・迎賓館・外濠公園と緑に囲まれており、街中も公園、お寺が多く、緑に溢れています。
四谷は、慶應義塾大学病院をはじめとして、病院やクリニックが多数あります。病院に困ることはありません。が充実しています。
四谷は、金融機関も多く、郵便局もあり、クロネコヤマトの営業所も多数あり、配達だけでなく集荷もやってくれますので、SOHOに最適です。





四谷は医者、弁護士、税理士、マスコミ関係など忙しく働く人に最適な街です。

現在、東京オリンピックのメイン会場である国立競技場に近いこともありますが、分譲マンション建設ラッシュです。

分譲マンションから賃貸に流れてくるのは、どうしても家賃が高く、建設費や税金がかかりますから、安く貸すことは不可能です。


四谷は、高級賃貸マンションからの木造賃貸アパートまで、
ピンからキリまであるところです。

丁寧に探せば、比較的家賃が安く、設備も充実しているマンションもあります。




山手線の真ん中である四谷からですと、非常時には、
東京の主要ビジネス街、主要繁華街に歩いていけます。

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by toshinseikatu | 2014-10-15 15:13 | 都心生活