2014年 03月 05日 ( 4 )
都心生活のメリット
東京に住むのならば家賃が払える範囲で、できるだけ都心に住んだ方が得です。

日本の中枢であり、日々ダイナミックに変化しており、刺激があります。

勤務している会社にもよりますが、大会社は都心部にあります。

デパートや専門店や海外ブランド店も都心部にあります。

職住接近で、通勤時間がかからず、交通費が節約できます。
終電・終バスを気にせず、仕事をしたり、付き合ったりできます。


都心部の方が給料が高い企業が多く、所得が増加します。高給な仕事もあります。

マスコミ、芸能、プロダクション、スタジオなど都心部にあり、有名人や芸能人に会うこともあります。

各界の実力者、有名人は都会におり、出会って交流し、認められれば、チャンス到来です。

さまざまな業種の全国チェーンがあり、価格は全国一律ですので、都心部だから高いということはないでしょう。

住民に対する福祉や諸手当は、地方より都市部の方が財政が豊かであり、充実しています。
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by toshinseikatu | 2014-03-05 23:00 | 都心生活
四谷からは新宿・青山・赤坂などへ徒歩通勤が可能
 四谷(四谷の中心の四谷3丁目)から
新宿まで徒歩20~30分、
青山1~3丁目まで徒歩20~30分、
渋谷まで徒歩40~50分、
赤坂まで徒歩約30分、
霞ヶ関まで徒歩40~50分、
銀座まで徒歩約1時間、
六本木まで徒歩40~50分です。

 四谷は山手線の真ん中ですから、
非常時に徒歩通勤・通学がしやすい地域です。

 神宮外苑・新宿御苑・外堀公園・迎賓館・東宮御所など
緑に囲まれています。
 
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by toshinseikatu | 2014-03-05 22:58 | 都心賃貸住宅
新宿区東部の四谷・牛込(神楽坂)は住宅地です
約20年前のバブルの頃、リクルートの賃貸住宅情報誌の場所別掲載順位は、中央線の東京から新宿までが一番先でした。

その後、東京メトロ各線や山手線が先になります。
もっとも家賃が東京で高かった青山通りの表参道周辺はJRが通っていないためかもしれません。
地下鉄の新線ができでき、都心部で陸の孤島とよばれていたエリアも便利になったためかもしれません。

東京の港区、渋谷区でも、いまだにバスを使いか、駅から遠いエリアもあります。
東京都心部のバスは路線にもよりますが、一般的に鉄道よりも本数が少ないです。

新宿区については、
牛込についてはバスを使わざるをえない地域がありますが、
四谷についてはほぼ全地域が鉄道の駅から徒歩10分以内で行けます。


地方出身の方は新宿といいますと
超高層ビル街と歌舞伎町のイメージが強いと思いますが、
新宿御苑の大部分、明治神宮外苑のほぼ全域、国立競技場は新宿区です。
迎賓館や東宮御所は港区ですが、門をでれば新宿区です。


地方出身の方は知らないと思いますが、
四谷は東京都心で、もっとも緑に囲まれた閑静な住宅街です。


四谷には地元の個人経営の賃貸マンションのほか、大手不動産会社経営のマンションが数多くあります。



2014年春現在、四谷は分譲マンションの建設ラッシュです。
富久町が再開発され、巨大なマンションが建設されます。

分譲マンションが建設されれば、
その一部が賃貸に回されますが、
どうしても家賃は高くなります。




そこを見にきたら、その周辺の地元家主経営のマンションも見てみるといいですね。
新築ではなく、設備は見劣りしますが、
すぐ近くで安いマンションが何棟もあります。
地元の不動産屋さんに聞いてみてね。

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by toshinseikatu | 2014-03-05 22:54 | 都心賃貸住宅
東京都心部、23区内で、地震が起こっても安全な地域
日本全国、地震が起きても絶対に安全な場所はありません。

東京の場合は地方と違い、住宅、店舗、ビルが密集していますから、

地震による建物の倒壊以上に、火災の心配があります。

埋立地や海や川より低い地域、地下鉄、地下街の水没の危険もあります。

さらに、水、電気、ガス、食糧などライフラインが寸断されると予想されます。




東京の東側の海抜ゼロメーター地帯、
東京湾岸の埋立地、
環状6号線から7号線にかけての木造住宅密集地、
そのような場所は常識的に危険と思われます。


比較的安全と思われるのが、
東京都心であれば元祖「山の手」の高台の部分、
郊外であれば、環状8号線より郊外、世田谷区、練馬区あたりでしょう。

東京23区以外でも、木造住宅の密集地は、安全とは言えないと思われます。
高級住宅地で道路が広く、隣の家と離れていたり、畑の真ん中にある家は安全でしょうが、
郊外でもきわめて少ないと思われます。


山手線・明治通りより内側の元祖「山の手」とは、
中心部(新宿区・港区・渋谷区・文京区)の高台の住宅地で、
鉄筋コンクリートのビルやマンションが多い地域は、
地盤が固く、建物も頑丈で、階数が低い新耐震基準のマンションは
比較的安全で停電になっても生活が可能と思われます。



それぞれの区には、高台と低地、繁華街と住宅街があり、雰囲気も安全もまるっきり違います。

新宿区は旧四谷区、旧牛込区、旧淀橋区などが合併してできた区です。
新宿西口は超高層ビルのオフィス街、
歌舞伎町は日本一の歓楽街で、危険です。
しかし、四谷や牛込は東京中心部の」住宅街で雰囲気が違い、安全な街です。



四谷は、明治神宮外苑、新宿御苑、四谷見附迎賓館前・外堀公園・上智大学グラウンドなど、
広域避難場所や公園やグランドに囲まれていますから比較的安全です。
高台(新宿通りより南側の高台・標高約30メートルの平地)は地盤が固く安全ですが、
四谷の谷(低地)の住宅密集地、崖や坂、新宿通りより北部の飲食店街は危険とされています。


四谷は名前のとおり、高台と低地があり、崖や坂が多い場所です。
避難する場合、高台から低地に行くことは危険です。
高台に居住し、高台のまま、広域避難場所にいけることが、
安全なように思われます。


四谷をよく知る人間が、
地元について語りましたが、
あくまで参考程度にしてください。
最終的にはご自分のご判断でお願いします。

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by toshinseikatu | 2014-03-05 22:39 | 都心生活