2008年 11月 28日 ( 1 )
今は憧れの都心に生活するチャンス!
今は憧れの都心に生活するチャンスです。

秋から年末までは入居者が少ないので家賃も安く設定されています。


高額家賃を払うことができる人は限られているし、今後は人口が減少して少子化になるのは確実なのに、大手建設会社や不動産会社はどんどんマンションを建設しています。

以前は大会社は分譲、個人や中小企業が賃貸マンションというすみわけがあったのですが、今では大手不動産会社が高級賃貸マンションを建設しています。

ただし、大手不動産会社が土地を買って建設するマンションは建築費もかかっているので、そうそう家賃は安くできません。

以前から経営していた個人や中小企業経営のマンションの方が、設備は見劣りしますが、家賃は低めに設定している家主が多いようです。

個人や中小企業経営の場合は、大手不動産会社に依頼をしていると同時に、地元の不動産会社にも情報を提供して客付けを依頼している場合が多いと思います。したがって仲介は地元の不動産会社でも管理は大手不動産会社が行うケースも多々あります。また、地元の不動産会社が管理し、インターネットに出ないマンション・アパートもあります。価格が低いマンションやアパートは地元の不動産屋さんが仲介しているようです。

空室が多いのは全体的な傾向であり、都心部も例外ではありません。

大家としては、空けておくくらいならば家賃を下げても入居してもらった方が得という考え方の大家もいます。地元の不動産会社も、成約をとるには大家に家賃を下げてほしいと依頼してきます。

インターネット万能の時代ですが、不動産を借りることについては、大手不動産会社に一任するだけでなく、地元の不動産会社も回ってみることをおすすめします。

空室が多い時期だからこそ、以前より安い賃料で都心生活が可能となりました。物件によっては、周辺部と比べてそれほど高くない物件もあります。

1月中旬ぐらいから動き出しますので、早めに探せば、都心部でもお値打ちのマンションが見つけられるはずです。

自分が住もうと思う場所に行ってみて、不動産屋さんに相談してみるとよいでしょう。案内は無料です。明らかに冷やかしは迷惑ですが、払える予算の範囲か努力できる範囲内で憧れの都心に住むことができるかもしれません。

東京の四谷、四谷三丁目、信濃町とその周辺の地域は、交通が便利、生活が便利、スポーツ施設は見るのもやるのも充実、明治神宮外苑・迎賓館・東宮御所・新宿御苑など緑に囲まれている地域です。

くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


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by toshinseikatu | 2008-11-28 19:54 | 都心賃貸住宅