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新宿区東部の四谷・牛込(神楽坂)は住宅地です
約20年前のバブルの頃、リクルートの賃貸住宅情報誌の場所別掲載順位は、中央線の東京から新宿までが一番先でした。

その後、東京メトロ各線や山手線が先になります。
もっとも家賃が東京で高かった青山通りの表参道周辺はJRが通っていないためかもしれません。
地下鉄の新線ができでき、都心部で陸の孤島とよばれていたエリアも便利になったためかもしれません。

東京の港区、渋谷区でも、いまだにバスを使いか、駅から遠いエリアもあります。
東京都心部のバスは路線にもよりますが、一般的に鉄道よりも本数が少ないです。

新宿区については、
牛込についてはバスを使わざるをえない地域がありますが、
四谷についてはほぼ全地域が鉄道の駅から徒歩10分以内で行けます。


地方出身の方は新宿といいますと
超高層ビル街と歌舞伎町のイメージが強いと思いますが、
新宿御苑の大部分、明治神宮外苑のほぼ全域、国立競技場は新宿区です。
迎賓館や東宮御所は港区ですが、門をでれば新宿区です。


地方出身の方は知らないと思いますが、
四谷は東京都心で、もっとも緑に囲まれた閑静な住宅街です。


四谷には地元の個人経営の賃貸マンションのほか、大手不動産会社経営のマンションが数多くあります。



2014年春現在、四谷は分譲マンションの建設ラッシュです。
富久町が再開発され、巨大なマンションが建設されます。

分譲マンションが建設されれば、
その一部が賃貸に回されますが、
どうしても家賃は高くなります。




そこを見にきたら、その周辺の地元家主経営のマンションも見てみるといいですね。
新築ではなく、設備は見劣りしますが、
すぐ近くで安いマンションが何棟もあります。
地元の不動産屋さんに聞いてみてね。

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by toshinseikatu | 2014-03-05 22:54 | 都心賃貸住宅