東京 賃貸住宅(マンション・アパート)の選び方(場所・価格・設備)
東京に就職が決まった
東京本社に栄転が決まった


「東京で一旗あげてやるぞ」と決意した。

どこに居住するかが運命の分かれ目です。
(独断と偏見で多少誇張した表現になっています)

東京は広いですよ。
通勤時間がかかります。
ラッシュアワーは大混雑、座れないどころか、すしづめ状態。
会社につくまでに体力消耗。
会社についてまず最初にやることはお茶飲んで休憩。
そんな勤務者が出世するわけがない。
それをやっていいのは部長以上の管理職です。
課長・店長レベルでは、一番早く来て、一番遅く帰ることになります。
新人は、新入りは誰よりも一番早く来て、仕事の準備をするのです。



次に重要なのは居住環境です。
医者、弁護士・税理士、一流企業の勤務者とくに金融、コンサルタントなどは超多忙で若手はみな都心に住んでいるか、都心に住みたいと思っています。
マスコミ、広告、芸能関係は、新人でも設備はがまんしてでも都心に住まないと仕事になりません。
有名人は郊外の高級住宅地の一戸建てに住んでいる場合もありますが、都心部の高級マンションに住んでいる場合も多いと思います。。


最近の傾向は職住接近です。

都心部は情報が多く、企業以外でも子供の学校、趣味のつながり、文化施設、スポーツ施設でさまざまな実力者・有名人との出会いがあり、友人になったり、人脈の形成ができるのです

住宅選びのポイントは

第一に場所
(交通の便利さ、生活の便利さ、街並みなどの居住環境)

第二に家賃と物価が都心としては比較的安いこと
第三に居住するマンション・アパートの設備です。

とくに光ファイバーが引けるかどうか、衛星放送が受信できるかどうか(ケーブルテレビを含む)は契約する前に確認しておきましょう。


設備がいろいろついていれば、建築費や維持費がかかりますので、家賃は当然高くなります。なんでもかんでも、ついていればよいと考えるのではなく、自分にとって何が必要で、何はなくても妥協できるという考えが必要です。



地方出身者のマンション選びの思考方法は
第一に場所の名前、イメージ
(あこがれの港区、渋谷区に住みたい、路地の奥でも青山)
(都心は家賃が高いと誤解、下北沢、吉祥寺、自由が丘などはじめから郊外に居住しようとする)
第二に家賃の価格
(周辺部、隣の県に行けば家賃は安くなりますが、不便で交通費がかかる)
(新宿や渋谷に便利で緑がある吉祥寺が人気ですが、四谷と吉祥寺の家賃はそれほど差がない)
第三にマンションの日当り、設備
(夜寝るだけなら日当り悪くても休日くつろぐ公園が近くにあったほうがいいのでは)
(単身者や若夫婦の場合は風呂の追い炊きは必要か)
(オーブンやシステムキッチンがあっても料理をする時間があるのか、使いこなしていない人がほとんど。)


はじめて上京する方は東京を知らないからやむをえないのですが、東京に住み仕事が忙しくなり、終電・終バスに間に合わずタクシー利用、通勤時間の体力消耗にまいって、都心の交通が便利、生活が便利な場所に引越しすることになるのです。

名より実、山手線の真ん中あたり、四谷あたりに住みたくなるのです。

くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


のサイトの方をごらんください。
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by toshinseikatu | 2014-10-15 16:28 | 都心賃貸住宅