今は春と違い、希望場所、希望物件が空いている可能性がある
秋の結婚シーズン、引越しシーズンです。
2~3月に比べると、引越しされる方はかなり人数が少ないのですが、
真冬や真夏に比べると多いですね。


2~3月にいい場所、いい部屋を見つけられた場合はそこに居住し続ければいいのですが、我慢をして決めた場合は、
今ではいい場所、いい部屋が空いている可能性があります。
 
地方から上京されて東京に住んだ人も、周辺部に居住している場合は、東京のラッシュアワーのすごさを身にしみている頃だと思います。
終電、終バスに乗り遅れたことはありませんか。
タクシー代、ホテル代が予想外の出費でしょ。


東京に数年は居住する場合、この秋から冬にかけて、都心部でより生活が便利、交通が便利のところに住み替えるのも、一案であると思います。

最近は、都心回帰のためか、東京の四谷については10万円台の2DK、2LDKの空室が少なくなりつつあります。20万円以上の広めの高額物件も決まってはいますが、空きもあります。

インターネットでは空室があっても、複数の不動産屋さんが同一物件を掲載していたり、すでに契約したものについても、集客のために抹消しない場合もあるのです。

照会してみると、「その物件はつい先日きまったばかり、そこよりこちらの方がいいですよ」と場所や価格を誘導されることがあります。注意をしましょう。

マンションは同一のものはありません。場所、間取り、階数、方角・・・すべて違うのです。
たまに同一マンションで複数戸あいている場合もありますが、それでも階数や方角などどこか違うところがあるでしょう。

東京の四谷の場合は、2~3月は2DK や2LDKは一時的に物件がなくなりますから、2~3月に希望通りの部屋を確保するのは至難です。しかし、秋から冬にかけては空室があります。同一の部屋でも需要と供給の関係から、秋から冬にかけては安めに家賃設定しています。
ワンルームや1DKは新築物件が多すぎて供給過剰なため、築年数のたっている古い物件、新築の狭い高額物件などを中心に、年間を通じて空室があります。



インターネットの情報はあくまで目安であり、

希望物件がある不動産屋さんに早めに行って、案内をしてもらい、自分でマンションを決めましょう。

日々刻々と状況は変化しています。

このブログの関連サイトである

「東京アーバンライフ」(都心生活)


の方にもぜひお越しください。東京・四谷とその周辺の地域ガイドおよび地元不動産会社の情報を掲載しています。
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by toshinseikatu | 2011-08-11 18:58 | 都心賃貸住宅