東京の夜は遅い、深夜でも帰れる街に住もう
地方に行くと中心部でも飲食店や商店が閉まるのが早いですが、東京都心部の繁華街の夜は遅いですよ。

東京の都心部にある一流企業に勤務しているエリートであれば、深夜まで残業のことも多々あるでしょう。

終電や終バスの心配をしていたら、仕事になりません。上司や先輩、取引先より早く帰ることはできません。

東京の場合は車で通勤することはほとんどの企業で無いと思われます。まして酒を飲んだら絶対に運転してはいけません。
したがって

公共交通が便利で、イザというときにはタクシーでも帰ることができるところに居住しましよう。

家賃の差だけでなく、交通費の差を考えましょう。

理想としては、東京の都心部、山手線の内側で、交通が便利で、家賃が安いところを狙うべきです。

山手線の内側では青山、赤坂、六本木あたりが最も家賃が高く、北部は家賃が安いのです。

家賃相場はイメージ、ネームバリューによるところが大きく、港区青山・渋谷区神宮前は高額です。

ところが、隣接している新宿区四谷の家賃相場は周辺部に比べれば高いのですが、港区青山、渋谷区神宮前に比べれば安いです。

吉祥寺、下北沢、明大前など周辺部の人気エリアと四谷の家賃はそれほど差がありません。

新宿区四谷は既存のビル・マンションを建て替えて、多くのマンションが供給されていますので、物件も豊富です。ただし、3月4月には一時的に満杯で物件不足になります。

くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


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by toshinseikatu | 2011-08-11 18:07 | 都心生活