家賃と交通費の合計額で判断すれば、都心生活がお得
都心部は地価が高く、税金が高いので、家賃も高いのは事実です。

東京の都心から周辺部に行けば行くほど家賃は下がります。

しかし、勤務する会社が都心部にある場合、遠くに行けば行くほど交通費がかかります。

駅から歩ける距離ですとまだいいのですが、そこからバスとなると電車賃に加えてバス代がかかります。

一般的に終バスは早いし、深夜バスの便数は多くは無いので、タクシーに乗らざるをえないこともあります。

また周辺部に行けほど公共交通は不便になるので、車が無いと生活がしにくい地域では、車のローンや駐車場代がかかります。

周辺部でも駅前の商店街が充実したところはまだいいのですが、駅によっては駅前商店街は歯抜け状態で、主要道路沿いのスーパーに車で行く必要があるところもあります。

仕事の都合で深夜まで働いたり、友人と深夜まで飲み明かして終電に乗り遅れると、ホテル代や高額のタクシー代がかかってしまいます。

このことはあまり書きたくないのですが、東京の鉄道は人身事故がものすごく多く、よく止まります。

社会人として遅刻はいかなる理由があろうとも、やってはいけません。社内だけの影響ならば許してももらえるでしょうが、大事な取引先との約束に遅れてはいけません。

東京の都心部ですと、複数の交通手段がありますから、電車内に閉じ込められない限り、駅で降りて他の電車やバスに乗り換えればいいのです。

電車がストップした場合は、駅前のタクシー乗り場は長蛇の列でしょうが、

都心部には流しのタクシーが多いので、場所をずらせばすぐつかまります。

交通費やホテル代は全額会社もちのところはまず無いでしょうから、どうしても一部は自腹ということになります。

家賃だけで比較するのではなく、家賃と交通費の合計額で、どこに居住するのが最も得かを判断しましょう。

サイトの方に、山手線の真ん中ですから、東京でもっとも交通が便利な東京・四谷の紹介があります。公園や各施設の写真を見て、詳しい情報を読み、リンク集をたどってみれば、便利さ、生活のシヤスサが地方の方にもご理解いただけるでしょう。

東京アーバンライフ(都心生活) WEBサイト

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by toshinseikatu | 2014-09-09 21:13 | 都心賃貸住宅