青山と四谷の違い
東京でもっとも家賃が高いのは、港区の青山一丁目、六本木、表参道あたりです。
四谷の家賃相場は新宿区北部や周辺部に比べれば高いのですが、隣接している青山に比べると、かなり安いですよ。

だから四谷は住宅街として東京都心の穴場です。

青山や六本木の家賃が高いのは地域的な人気もありますが、東京ミッドタウンや六本木ヒルズのように、大手不動産会社が再開発をすすめ、超高級マンションが建設されたことにもよります。再開発される前までは六本木は繁華街で、住居は少なかったのですが・・・

青山と四谷は明治神宮外苑の南側か北側かというだけの違いです。徒歩で10分から15分ぐらいの距離です。

明治神宮外苑はほとんどが新宿区でして港区はごく一部です。


国立競技場も新宿区でして、新宿区霞ヶ丘にあります。


ただし、聖徳記念絵画館は南側、つまり青山方向を向いています。

交通と生活の便利さ、物価が安く生活のしやすさは四谷に軍配があがります。
四谷の方が地下鉄だけでなくJRも通っていて交通は便利です。
生活についても、日常の買い物をしたり、飲食をするのは四谷の方が便利です。


一方、イメージとしては青山に軍配が上がります。
青山はブランド品店や高級料理店は多いのですが、生活をするのに毎日食べに行く、毎日買いに行くには高すぎます。
青山には紀ノ国屋や大丸ピーコックがあるのですが、閉店時間が早く、夜になると四谷三丁目まで買いに来る人もいるようです。

四谷は大手資本の店が少ないといわれますが、進出してきても、地元の店が強く、閉店するケースがあります。

名前をだして恐縮なのですが、大手のK樽と「八竹(はちく)の茶巾寿司」を食べ比べれば一目瞭然。八竹の茶巾はうまい。K樽は閉店しました。

仮に大手のアイスクリームチェーンが進出してきても、「ナポリアイスクリーム」の方がうまいと思いますよ。

青山は港区なので品川ナンバー、四谷(信濃町、四谷三丁目)は新宿区なので練馬ナンバー、その差が大きいと言われれば、そうなのですが・・・

青山のイメージはいいのですが、毎日生活するには、家賃が青山より安く、物価も青山より安い四谷の方が生活はしやすいと思いますよ・・・・

くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


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by toshinseikatu | 2008-10-09 18:38 | 四谷・四谷三丁目・信濃町情報