職住接近、学住接近のメリット
バブルのころは地価が上がり、家賃も上がったため、都心に住むことができず、郊外に家を借りたり、買ったりせざるをえませんでした。

現在は地価も、家賃もバブルのころに比べれば大幅に低下しました

地方から上京されて、まず驚くことは朝夕の通勤ラッシュでしょう。慣れていないこともあり、体力消耗、グロッキーになるようです。

混雑の状態にもよりますが、本も読めないぐらいに混雑していることはざらですよ。

時間的にも、体力的にも、交通費の節約からも、会社や学校のそばに住んだ方が楽です。

都心部と郊外の家賃の差は少なくなってきており、また郊外でも東急や小田急や中央線沿線は高いので、都心部との家賃さがないところもあるようです。

職場については交通費については会社の補助があるでしょうが、通学の場合は全額負担になるでしょうから大学や専門学校に近い方がいいに決まっています。
大学が東京都心部から、一時期、郊外に移転しました。
郊外の大学であれば郊外に居住する方が便利でしょう。
ただし、いったん郊外に移転した大学も、大学院や一部施設を都心部に戻している大学もあります。




通学時間の分をバイトで稼げば、都心部の方が一般的に高額のバイトがあるので、元がとれますよ。学生のうちに就職したい業種のバイトで人脈をつくのも手ですね。


東京の生活は地方と比べ物にならないくらい夜が遅いのです。終電や終バスに関係なく仕事や勉強やつきあいをやりたいものですね。

東京らしい生活が楽しめるのはやはり都心です。

都心に企業も店舗も集中していますから刺激になりますよ。都心回帰は急速に起こっています。都心に住むことは、時間の節約だけでなく、バイトをすれば経済的にも節約になるでしょう。

家賃の差以上に交通費の差、バイト収入の差はあるはずです。

くわしくは


東京アーバンライフ(都心生活)


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by toshinseikatu | 2011-08-11 19:22 | 都心生活