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東京都心部、23区内で、地震が起こっても安全な地域
日本全国、地震が起きても絶対に安全な場所はありません。

東京の場合は地方と違い、住宅、店舗、ビルが密集していますから、

地震による建物の倒壊以上に、火災の心配があります。

埋立地や海や川より低い地域、地下鉄、地下街の水没の危険もあります。

さらに、水、電気、ガス、食糧などライフラインが寸断されると予想されます。




東京の東側の海抜ゼロメーター地帯、
東京湾岸の埋立地、
環状6号線から7号線にかけての木造住宅密集地、
そのような場所は常識的に危険と思われます。


比較的安全と思われるのが、
東京都心であれば元祖「山の手」の高台の部分、
郊外であれば、環状8号線より郊外、世田谷区、練馬区あたりでしょう。

東京23区以外でも、木造住宅の密集地は、安全とは言えないと思われます。
高級住宅地で道路が広く、隣の家と離れていたり、畑の真ん中にある家は安全でしょうが、
郊外でもきわめて少ないと思われます。


山手線・明治通りより内側の元祖「山の手」とは、
中心部(新宿区・港区・渋谷区・文京区)の高台の住宅地で、
鉄筋コンクリートのビルやマンションが多い地域は、
地盤が固く、建物も頑丈で、階数が低い新耐震基準のマンションは
比較的安全で停電になっても生活が可能と思われます。



それぞれの区には、高台と低地、繁華街と住宅街があり、雰囲気も安全もまるっきり違います。

新宿区は旧四谷区、旧牛込区、旧淀橋区などが合併してできた区です。
新宿西口は超高層ビルのオフィス街、
歌舞伎町は日本一の歓楽街で、危険です。
しかし、四谷や牛込は東京中心部の」住宅街で雰囲気が違い、安全な街です。



四谷は、明治神宮外苑、新宿御苑、四谷見附迎賓館前・外堀公園・上智大学グラウンドなど、
広域避難場所や公園やグランドに囲まれていますから比較的安全です。
高台(新宿通りより南側の高台・標高約30メートルの平地)は地盤が固く安全ですが、
四谷の谷(低地)の住宅密集地、崖や坂、新宿通りより北部の飲食店街は危険とされています。


四谷は名前のとおり、高台と低地があり、崖や坂が多い場所です。
避難する場合、高台から低地に行くことは危険です。
高台に居住し、高台のまま、広域避難場所にいけることが、
安全なように思われます。


四谷をよく知る人間が、
地元について語りましたが、
あくまで参考程度にしてください。
最終的にはご自分のご判断でお願いします。

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by toshinseikatu | 2014-03-05 22:39 | 都心生活